IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
2018年IPO

信和(3447)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ

 

信和(3447)のIPOが新規承認されました。

 

2018/3/20に上場予定で事業内容は”主に仮設資材、物流機器を中心とした金属製品の製造販売“です。

 

このページでは信和(3447)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきます。

 

信和(3447)のIPO詳細

 

銘柄 信和株式会社
市場 東証2部
上場日 2018/03/20
コード 3447
公募 0株
売り出し 11,995,800株
OA 1,792,600株
想定価格 1,380円
吸収金額 約190.3億(想定価格ベース)
時価総額 約190.3億(想定価格ベース)
株主優待 なし
BB期間 2018/03/02~03/08
公開価格決定日 2018/03/09

 

信和(3447)ってどんな会社??

 

共和コーポレーションに続いて、また地味な社名のIPOが新規承認されました。

 

ただ、この信和についてはご存知の方も多いのではないでしょうか??

 

特に建設関連のお仕事をしている人には有名かな。

 

信和はシステム足場を制作、販売している会社ですね。

 

足場っていまいちよくわからないという人も多いと思いますが、簡単にいえば家を立てたりするときに周りに囲っている”あれ”です。

 

 

信和はこのシステム足場のパイオニアで市場シェアは1位となっています。

 

そして、この信和の創業者はフェラーリ王子で有名な青山光司さんの父である青山馥が創業した信和商店が起源です。

 

そこから分社化やファンドへの売却を得て現在にいたっています。

 

 

信和(3447)IPOスペック

 

続いて信和(3447)のIPOスペックを簡単に紹介していきますが、今回は悪い意味でなかなかエッジが効いています。。

 

まず、上場予定市場は東証2部。

 

そして吸収金額はなんと約190億円です!!

 

東証2部で190億円、う〜ん、この時点で悪い予感しかしません。

 

しかも業種も上記で説明した通り”システム足場の製造”ですから目新しさも全くなし!!

 

さらに、公募がゼロで売り出しのみです。

 

もう、マイナス要素のオンパレードといっても過言ではないでしょう。

 

換金上場の匂いがプンプンしてきます。

 

知名度のある会社ではありますが、この内容ではとても投資したい気持ちは起こりませんね。

 

公募割れも視野に入ってくるIPOだと思います。

 

今の所2018年で一番ダメダメなスペックではないでしょうか??

 

メカニック

地合いが絶好調だった2017年の12月も売り出しのみの案件は公募割れしました。業績の伸びも感じませんし、大きなプラス要素は一つも見つけられません。

 

 

信和(3447)のIPO仮条件

 

1,150円 〜 1,300円

※仮条件決定後に更新

 

 

信和(3447)のIPO公開価格

 

1,150円

※公開価格決定後に更新

 

 

信和(3447)のIPO割当枚数

 

続いて信和(3447)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人的期待度
主幹事 野村證券
91,477枚
8,233枚
1
幹事 みずほ証券
7,445枚
744枚
2
大和証券
3,190枚
638枚
3
SMBC日興証券
1,063枚
106枚
5
東海東京証券
1,063枚
106枚
5
岡三証券
1,063枚
106枚
5
岩井コスモ証券
531枚
53枚
6
SBI証券
531枚
239枚
4
委託 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

 

主幹事はまたまた野村證券でした。

 

これでフェイスネットワークから3社連続の主幹事!!

 

無双状態に入って来たのかもしれません。

 

今回は一番当選しやすい証券会社になりますので、信和の当選を目指す方がいましたら第一優先で申し込みをしてください。

 

多くの割当枚数があるはずなので全プレということはないと思いますが、いつも以上に当選しやすいと思いますよ。

 

ただ、野村證券の場合はブックビルディングが積み上がらない場合、裁量配分を増やすことがあるんですよね。

 

そうなると当選するのは困難になるかもしれません。

 

一応、こうなる可能性があるということは覚えておきましょう。

 

平幹事を見ると、みずほ証券を筆頭とした大手証券の他に、東海東京証券岩井コスモ証券も幹事入りしています。

 

今回ばかりはおそらく人気薄になると思うので、普通に平幹事でも当選できる可能性が大!!

 

複数当選を目指す場合はこちらからも波状攻撃をしかけてください。

 

もちろん、当選しても上場日までは油断できないIPOですのでその点はご注意を。

 

傷を広げる可能性も否定できません。。。

 

SBI証券だけはIPOチャレンジポイントが貰えますのでこちらは、参加しない方も忘れずに申し込みましょう。

 

メカニック

今の雰囲気からすると野村證券は裁量配分が多くなるかもしれません。意外と当選しにくいIPOになるかも。だからといって初値にプラスになることはないので問題はありませんけどね

 

 

IPO信和(3447)のBBスタンスと抽選結果

 

続いてIPO信和(3447)におけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 

 
証券会社
抽選結果
主幹事 野村證券
不参加
幹事 みずほ証券
不参加
大和証券
不参加
SMBC日興証券
不参加
東海東京証券
不参加
岡三証券
不参加
岩井コスモ証券
不参加
SBI証券
参加
委託 岡三オンライン証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
安藤証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
松井証券(?)
不参加

※承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

 

上記の通り、承認時におけるBBスタンスは弱気としました。

 

今回はSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いに止めます。

 

スペックは魅力的な部分がありませんし、売り出しのみの案件。

 

これじゃあとても強気にいけません。

 

公募割れがデフォルトコースでしょう。

 

主幹事の野村證券がどう料理するかにかかっていると思います。

 

地合いも地合いですし、触らぬ神にたたりなし。

 

今回は安全を期してスルーでいきますよ。

 

上級者向けのIPOとなりますので、IPO投資を始めたばかりの人たちは気をつけくださいね。

 

一応、仮条件決定後にBBスタンスは再考するつもりですが、おそらく変更はないかな。。

 

メカニック

2018年IPOの中では今のところ一番危険な香りが漂っています。例え公募割れしなくても全く悔いが残らない案件です。ちょっと怖すぎます。

 

追記

 

岡三オンライン証券の委託販売が確定しました。

 

資金不要で抽選に参加できますので、当選を狙っている方は忘れずに申し込みしてくださいませ。

 

 

信和(3447)のIPO初値予想

 

信和(3447)のIPOにおける初値予想になります

 

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です^ ^

 

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,100円 〜 1,500円

直感的初値予想の記事はこちら

信和(3447)のIPO直感的初値予想!! 今回はBB期間が2018/03/02から始まる信和(3447)のIPO直感的初値予想をしていきます! 信和は3月の...

 

【上場直前の独断と偏見初値予想】

1,085円

 

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信和(3447)のIPO個人的評価

 

 

【総合評価】

13/30

 

【スタンス】

弱気

 

(市場)
5点=マザーズ 4点=ジャスダック 3点=東証一部 2点=東証2部 1点=その他

(吸収金額)
5点=小型 4点=中小型 3点=中型 2点=大型 1点=超大型

(業種)
5点=オンリーワン 4点=ネット系 3点=特殊 2点=普通 1点=不人気

(公募売出比)
5点=公募のみ 4点=公募 〉売出 3点=公募=売り出し 2点=公募〈 売出 1点=売出のみ

(業績)
5点=右肩上がり 4点=黒字(波があらい) 3点=横ばい 2点=赤字 1点=赤字(成長性なし)

(地合い)
5点=イケイケ 4点=いい流れ 3点=普通 2点=雰囲気悪い 1点=最悪

 

 

ABOUT ME
メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
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