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IPO投資

共和コーポレーション(6570)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ

 

共和コーポレーション(6570)のIPOが新規承認されました。

 

2018/3/19に上場予定で事業内容は”アミューズメント施設運営及びアミューズメント機器販売“です。

 

このページでは共和コーポレーション(6570)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきます。

 

 

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共和コーポレーション(6570)のIPO詳細

 

銘柄 株式会社共和コーポレーション
市場 東証2部
上場日 2018/03/19
コード 6570
公募 450,000株
売り出し 200,000株
OA 97,500株
想定価格 1,430円
吸収金額 約10.7億(想定価格ベース)
時価総額 約41.7億(想定価格ベース)
株主優待 なし
BB期間 2018/03/01~03/07
公開価格決定日 2018/03/08

 

共和コーポレーション(6570)ってどんな会社??

 

この共和コーポレーションで3月第5社目のIPOですね。

 

例年3月はIPOが多い時期ですので、どんどん出て来欲しいと思います。

 

さて、今回新規承認された共和コーポレーションですが、”アミューズメント施設の運営”を行なっている会社です。

 

一番有名なのがゲームセンターのAPINA。

 

その他YAZ、ゲームシティーという二つのブランドも運営しています。

 

 

北海道、北陸、東海、関東を中心に47件を展開中です。

 

ちょっと詳しく調べてみたんですが特別なにか特徴があるわけでもなく、普通のゲームセンター屋さんといった感じ。

 

この時代でもゲームセンターで上場できるのがちょっとびっくりしてしまいました。

 

共和コーポレーション(6570)IPOスペック

 

続いて共和コーポレーション(6570)のIPOスペックを簡単に紹介していきます。

 

上場予定市場は残念ながら東証2部。

 

IPOでは地方上場と並んで初値高騰しにくい市場となりますので、この時点では初値高騰は見込めません。

 

ただ、吸収金額が10.7億円と東証2部の中では小型の部類に入りますので需給面ではやや有利ですかね。

 

続いて業種ですが”アミューズメント関連“、簡単にいえばゲームセンターなどの運営となり、目新しさがなく、市場的にも拡大していない分野です。

 

独自の強みも特にないようなので、人気化は難しいかなと思います。

 

ベンチャーキャピタルがいなくて、既存株主にロックアップが90日かかっているのはいいんですが、正直めちゃくちゃ地味なIPOです。

 

よくても数万円のプラスリターン、最悪は公募割れも考えておいた方がいいかもしれません。

 

メカニック

業績を見ると売り上げは横ばいですが純利益は大きく伸ばしてきています。しかしながら個人的には上場に合わせて来たような印象をどうしても受けてしまいます。

 

 

共和コーポレーション(6570)のIPO仮条件

 

1,430円 〜 1,590円

※仮条件決定後に更新

 

 

共和コーポレーション(6570)のIPO公開価格

 

1,590円

※公開価格決定後に更新

 

 

共和コーポレーション(6570)のIPO割当枚数

 

続いて共和コーポレーション(6570)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人的期待度
主幹事 野村證券
5,850枚
527枚
1
幹事 みずほ証券
455枚
46枚
2
SMBC日興証券
65枚
7枚
4
SBI証券
65枚
30枚
3
八十二証券
65枚
0枚
委託 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
目論見書に記載後に更新

 

主幹事は野村證券でした。

 

一つ前のIPOであるフェイスネットワークでも主幹事でしたので連続の主幹事。

 

やはり今年も存在感を出して来ています。

 

その他幹事構成は全部で5社。

 

平幹事はSMBC日興証券やみずほ証券を中心とした大手証券に、SBI証券というよくある組み合わせですね。

 

聞きなれない八十二証券が幹事入りしていますが、こちらは株主に八十二銀行がいる影響です。

 

ただ、残念ながらこちらはネットからIPOに参加できません

 

気にしなくていいかなと思います。

 

当選期待度的には一番は主幹事の野村證券、上位幹事のみずほ証券、次にSBI証券という順番になりそうです。

 

当選を目指す方は最低でもこの3社は必ずおさえておくようにしましょう。

 

また、各証券会社へ口座開設完了するまでの日数を下記にまとめました。

 

証券会社 最短開設日数
auカブコム証券 即日(1営業日)
岡三オンライン証券 即日(1営業日)
マネックス証券 2営業日
野村證券 3営業日
大和証券 3営業日
SBI証券 3営業日
楽天証券 3営業日
松井証券 3営業日
GMOクリック証券 3営業日
東海東京証券 5営業日
SMBC日興証券 5営業日
エイチエス証券 5営業日
丸三証券 6営業日
みずほ証券 7営業日
むさし証券 約1週間
いちよし証券 10営業日
三菱UFJMS証券 10日未満
岩井コスモ証券 2週間
安藤証券 2週間~3週間
岡三証券 2週間~3週間

 

まだお持ちでない証券口座がありましたら早めに準備しておいてくださいませ。

 

メカニック

野村證券が主幹事ですのでどうしても当選確率は低くなってしまいます。当選枚数も少ないのでネット組は厳しい結果が待っていそうです。

 

 

IPO共和コーポレーション(6570)のBBスタンスと抽選結果

 

続いてIPO共和コーポレーション(6570)におけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 

 
証券会社
抽選結果
主幹事 野村證券
落選
幹事 みずほ証券
落選
SMBC日興証券
落選
SBI証券
落選
八十二証券
ネット申込不可
委託 岡三オンライン証券(?)
落選
楽天証券(?)
落選
安藤証券(?)
落選
ライブスター証券(?)
落選
GMOクリック証券(?)
落選
松井証券(?)
落選
※承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

 

上記の通り、承認時におけるBBスタンスは中立としています。

 

ぶっちゃけ東証2部という時点であまり魅力を感じません。

 

3月IPOの中では特に不人気IPOになりそう。

 

2017年の12月は東証2部でも人気化していましたが、すでにその時の勢いはありませんのでBBスタンスは慎重に考えたいところです。

 

ただ、規模的には小さめですし、主幹事が野村證券ということで公募割れの可能性は少ないようにも感じています。

 

どっちにしても公募価格前後での初値形成が濃厚なので、無理して申し込みするIPOではないかもしれませんね。

 

メカニック

2017年の年末だったら数万円のプラスリターンになったと思いますが今は楽観視できるような状況ではありません。損失を出したくないという人は無難にスルーでよさそうです。

 

 

共和コーポレーション(6570)のIPO初値予想

 

共和コーポレーション(6570)のIPOにおける初値予想になります

 

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です^ ^

 

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,400円 〜 1,900円

直感的初値予想の記事はこちら

共和コーポレーション(6570)のIPO直感的初値予想!! 今回はBB期間が2018/03/01から始まる共和コーポレーション(6570)のIPO直感的初値予想をしていきます! ...

 

【上場直前の独断と偏見初値予想】

2,200円

 

みんなの初値予想アンケート

 

投票のお力添えをお願いいたします


 

 

共和コーポレーション(6570)のIPO個人的評価

 

 

【総合評価】

17/30

 

【スタンス】

やや弱気

 

(市場)
5点=マザーズ 4点=ジャスダック 3点=東証一部 2点=東証2部 1点=その他

(吸収金額)
5点=小型 4点=中小型 3点=中型 2点=大型 1点=超大型

(業種)
5点=オンリーワン 4点=ネット系 3点=特殊 2点=普通 1点=不人気

(公募売出比)
5点=公募のみ 4点=公募 〉売出 3点=公募=売り出し 2点=公募〈 売出 1点=売出のみ

(業績)
5点=右肩上がり 4点=黒字(波があらい) 3点=横ばい 2点=赤字 1点=赤字(成長性なし)

(地合い)
5点=イケイケ 4点=いい流れ 3点=普通 2点=雰囲気悪い 1点=最悪

 

 

ABOUT ME
メカニック
30代の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
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