ソーシャルレンディング

【口コミ】COOL(クール)の評判は怪しい?? 経験者がメリットやデメリットを超解説!!

ぶるぶる
ぶるぶる
COOL(クール)っていうソーシャルレンディングがリリースされたけど大丈夫なの??
メカニック
メカニック
じゃあ詳しく紹介していくね。

話題になっているソーシャルレンディングのCOOL(クール)。

実績がなく後発のサービスということもあり「投資して大丈夫かな??」と考えている人も多いと思います。

そこで今回はソーシャルレンディングに20社以上投資した実績をもつ管理人がCOOL(クール)の特徴からメリットやデメリットを因数分解してまとめてみました。

評判や口コミが気になっている方は是非参考にしてください。

検討材料にはなると思いますよ。

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結論:COOL(クール)はこれからのサービス

結論からいうとCOOL(クール)は「これからのサービス」です。

特徴を簡単にまとめると…

ポイント
  • ZUUグループが運営
  • 貸付先は上場企業が中心
  • 1万円から投資が可能
  • 利回りは4%〜
  • 運用期間は3ヶ月〜1年
  • 実績がまだ乏しい

COOL(クール)は上場企業であるZUUグループが運営しているソーシャルレンディングサービスです。

貸付先は上場企業、上場企業の子会社が中心。

最低投資金額は1万円からで3ヶ月から1年という比較的運用期間の短いファンドが多いです。

2020年の9月に再スタートを切ったばかりということもありまだ実績は乏しいですが、今後人気化することはほぼ間違いありません。

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COOL(クール)の運用実績を公開

COOL(クール)の第一号案件に投資してみました!!

運用期間が3ヶ月で利回り4.5%のアジア貿易ファンドです。

こちらに最低投資金額の3万円をつっこみましたよ。

その後、早期償還されて運用は無事終了。

合計利益は89円です。

このファンドの後、新規案件はありませんでしたが、2020年の9月に再スタートしましたので再投資していきたいと思います。

 

COOL(クール)とは??

ではここからゆっくりと説明していきます。

COOL(クール)はZUUグループが運営するソーシャルレンディングのプラットフォームです。

ソーシャルレンディングとはお金を借りたい人(企業)と貸したい人(企業)をネット上で結びつけサービスのこと。

別名、融資型クラウドファンディングと呼ばれています。

COOL(クール)を運営するのは株式会社COOLです。

詳しい情報は下記の通り。

運営会社株式会社COOL
住所〒153-0042東京都目黒区青葉台3-6-28住友不動産青葉台タワー9F
設立2007年12月11日
資本金50,000千円
加入協会・一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
・一般社団法人 日本投資顧問業協会
事業内容(1)第二種金融商品取引業
(2)投資顧問契約に基づく助言(投資助言・代理業)
(3)投資顧問契約・投資一任契約の締結の代理又は媒介
主要取引先銀行みずほ銀行 銀座中央支店
代表取締役河原 克樹

設立は2007年12月とソーシャルレンディング事業者の中では社歴は長いです。

社長の河原氏はクラウドバンクを運営する日本クラウド証券の取締役をつとめていた方になります。

ソーシャルレンディング業界における知識と実績は問題ないでしょう。

ただし、サービスが信頼できるかはまた別の話です。

 

COOL(クール)における投資の流れ

COOL(クール)での投資の流れは簡単に説明すると下記の通りです。

  1. 口座開設
  2. ファンドを選ぶ
  3. 入金する
  4. 運用終了
  5. 元本償還と分配金を貰う

口座開設した後に投資ファンドを選択して入金をします。

入金先はジャパンネット銀行なので同じ口座を持っている人は54円の手数料で振込が可能です。

その後、運用期間終了までは何もすることはありません。

期間が終了すると指定した口座に元本と分配金が振り込まれます。

もし利回り4%で運用期間1年のファンドに10万円を投資したとしましょう。

運用期間が終了したら元本10万と分配金4,000円が貰えます。

これがCOOL(クール)における投資の一連の流れです。

詳しく知りたい人は下記記事に画像付きで紹介しています。

分配金に関しては源泉徴収された金額が振り込まれます。

 

COOL(クール)のスキーム

COOL(クール)のスキームは上記の通り。

貸付をする営業者がCOOL(クール)に募集依頼をして投資家から資金を集めます。

その資金を貸付先に融資するという構図です。

貸付先は営業者に返済と利払いをして、その後投資家に対して分配と償還が行われます。

 

COOL(クール)のメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
COOL(クール)にはどんなメリットあるの??
メカニック
メカニック
詳しく説明するね。

メリット1:1万円から資産運用できる

COOL(クール)は最低1万円から投資が可能。

少ない資金から始められるのは大きなメリットです。

手軽に資産運用ができます。

ただし全案件ではありません。

下記のように最低投資金額が3万円というファンドもあります。

メリット2:運用期間が比較的短い

COOL(クール)におけるファンドの運用期間は3ヶ月〜12ヶ月がメインです。

これはソーシャルレンディング業界では比較的短い部類に入ります。

他のサービスでは1年以上のファンドもあり、中には2年以上の長期に渡るものもあります。

当然ですが運用期間が短ければリスクも低くなります。

メリット3:貸付先は上場企業、上場企業の子会社が中心

取り扱うファンドの貸付先は上場企業、または上場企業の子会社が中心です。

上場企業は四半期に一度、決算をだしているためその企業の運営が問題ないかどうかを常にチェックすることが可能。

これにより多くの情報を得た状態で投資ができます。

もちろん上場企業は東証からお墨付きをもらっているわけですから、それだけで信頼度は非常に高いです。

中小企業とはわけが違います。

メリット4:ZUUグループかつ金融や法律の専門家が在籍

COOLは上場企業のZUUグループです。

さらにソーシャルレンディング業界の発足に携わってきた専門家がCOOL(クール)には複数在籍しています。

直近ではソーシャルレンディング業界の規制が緩和されたりと変動が激しいのです。

これらにすぐに対応できる専門家が社内にいるのは大きな強みです。

メリット5:償還と分配金の出金手数料が無料

COOL(クール)はファンドの運用期間が終了した後の元本の償還、分配金は無料でユーザーの口座に振り込まれます。

手数料は発生しません。

ただし、COOL(クール)のサイトには手数料無料キャンペーンと書かれているので将来的には手数料がかかる可能性もあります。

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COOL(クール)のデメリット

ぶるぶる
ぶるぶる
COOL(クール)のデメリットも教えて!!
メカニック
メカニック
了解!! メリットよりも大事だからしっかりと理解してね。

デメリット1:実績が少ない

COOL(クール)はサービスを開始したばかり。

ソーシャルレンディング業界を見ると数年運営しているサービスが多いです。

まだまだ信頼できるほどの実績はありません。

デメリット2:インパクトがない

正直、他のソーシャルレンディングプラットフォームと比較するとインパクトにかけます。

オンリーワンの強みは「アジアビジネスの案件に特化している」というところぐらい。

利回りも最低投資金額もいたって平均です。

 

COOL(クール)の評判や口コミ

ネット上におけるCOOL(クール)の口コミを集めてみましたよ。

投資家の評判はというと…

やはり、実績の無さを警戒している人が多かったです。

過去には自転車操業のような運営をしていたサービスもありましたので、投資家としては実績は非常に重要な部分ですからね。

非常に共感できます。

ただし現在はZUUグループが運営していますし、貸付先は上場企業が中心です。

現時点での実績は乏しいですが時間が解決してくれると思います。

 

COOL(クール)のまとめ

では最後にCOOL(クール)についてまとめます。

要点まとめ
  • 1万円から出資可能
  • 利回りは4.5%〜
  • 貸付先は上場企業が中心
  • ZUUグループ
  • 実績が乏しい

正直いうと以前は積極的に投資しようとは思えないサービスでした。

個人的に魅力に感じたのは「アジア圏の企業に投資できる」という部分だけだったんですよね。

ただ、ZUUグループ入りしたことでかなり魅力的な事業者になりました。

1万円から投資できますし、かつ貸付先は上場企業が中心。

これは投資したくなる魅力的なスペックです。

まだ再開したばかりということもあり、ライバルが少ないので自分はこの隙を狙って積極的に投資していきたいと思います!!

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