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株式型クラウドファンディング

【新ECF誕生】AngelNavi(エンジェルナビ)とは?? GEMSEEとの比較からわかっていることまとめ

どうも、株式投資型クラウドファンディングが大好きなメカニックです。

業界に激震が走りました!!

なんと、SBIグループが運営していた「GEMSEE Equity」が事業を譲渡。

新しくAngelNavi(エンジェルナビ)に生まれ変わる事がわかりました。

まさかSBIグループが撤退するとは思っていなかったので個人的にはかなり驚きです。

まだまだ開示情報は少ないですが、速報として今回はこのAngelNavi(エンジェルナビ)について、わかっていることをまとめていきたいと思います!!

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AngelNavi(エンジェルナビ)とは??

AngelNavi(エンジェルナビ)はGEMSEE Equityから事業を受け継ぐ形で、運営を開始する株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

SBIエクイティクラウド株式会社の株式100%を譲受けました。

個人投資家への「投資機会」とベンチャー企業の「資金調達による成長機会」とを繋ぐ事をミッションとしています。

下記の4つのサービスを運営しており、AngelNavi(エンジェルナビ)で資金調達した企業を支援していく体制が整っています。

  • 株式投資型クラウドファンディングサービス
  • インキュベーションサービス
  • M&A・資金調達サービス
  • VC支援サービス

経営/財務コンサルティング、投資家の紹介、M&A候補先の精査・仲介、スキームのストラクチャリング、バリュエーションからドキュメンテーションなどなど。

運営から出口まで、ベンチャー企業の成長に繋がるための包括的なサポートを行います。

会社概要は下記の通り。

社名 エンジェルナビ株式会社
本社 東京都港区六本木一丁目 6番1号 泉ガーデンタワー
設立 2017年10月
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役CEO 深田啓介
代表取締役COO 一村明博

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AngelNavi(エンジェルナビ)の運営チーム

AngelNavi(エンジェルナビ)の運営チームは上記の通り。

CEOの深田氏はリーマン・ブラザーズ証券・野村證券を経て、2016年にベンチャー投資・支援業で独立。

その後、ZUUに取締役として参画し、IPOを主導しました。

COOの一村氏も同じく、大和証券・松井証券を経て、ZUUの取締役に就任した経歴の持ち主。

さらに株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームである「ユニコーン」では代表取締役に就任しました。

CxOの高野氏はインテリジェンスを経て、人材紹介業にて独立。

20年ほどで50社以上に投資をし、メドレーやクラウドワークス、識学などIPOを達成した企業が多く、業界の最前線を誇るエンジェル投資家です。

 

案件の審査体制は??

AngelNavi(エンジェルナビ)では財務・会計・法務の各専門家(元投資銀行マン2名、元会計士1名、元弁護士1名)が関与しています。

つまり、AngelNavi(エンジェルナビ)で取り扱うベンチャー企業は金融のプロが行なった審査を通過した案件のみ。

プロフェッショナル性の高い審査体制が整っています。

 

GEMSEE Equityの投資家はどうなるのか??

AngelNavi(エンジェルナビ)はGEMSEE Equityの運営を引き継ぎます。

これにより現在、GEMSEE Equityで登録している投資家は再度AngelNavi(エンジェルナビ)で投資家登録する必要はありません。

また、この記事を書いている時点ではまだAngelNavi(エンジェルナビ)として始動していませんが、GEMSEE Equityで登録する事で、AngelNavi(エンジェルナビ)で投資することが可能です。

 

AngelNavi(エンジェルナビ)ではどんな案件があるのか??

AngelNavi(エンジェルナビ)で取り扱う案件はすでに発表されています。

  • 11月 → 人の成長に合わせて、共に成長するロボットを開発。人とロボットが共生する世界を目指すロボットベンチャー!
  • 11月 →6ヶ月でフリーランスエンジニアを育てるスクール事業を展開。創業3年で売上○億円を達成!働き方改革を推進するベンチャー
  • 12月 →患者の健康寿命を高める予防医療を提供。心身ともに健康な社会を作ることを目指すヘルスケアテック
  • 12月 →日本だけでなくアジアをターゲットに、国内外の優れたアーティスト作品の輸入販売、小売、マーチャンダイジングとそのライセンスビジネスを行うベンチャー

ロボット関連からヘルスケア関連などなど、株式投資型クラウドファンディングでは人気化しそうな分野がラインナップ。

継続的な案件募集を期待したいところです。

 

まとめ

以上、簡単ではありますがAngelNavi(エンジェルナビ)についてわかっていることをまとめました。

  • 運営陣は元ZUU+高野氏
  • GEMSEE Equityから事業譲渡
  • 初号案件は11月を予定
  • ベンチャー企業をECF後も包括的にサポート
  • 財務・会計・法務の各専門家が審査

GEMSEE Equityは1号案件を出した後は開店休業状態が続いていました。

直近ではTwitterアカウントが積極的に稼働していたので、個人的には「ここから本腰を入れて稼働するのか!?」と思っていましたが、まさかこんな展開になるとはっ!!

個人的には金融業界大手のSBIグループがこの市場から手を引くのは非常に残念ではありますが、AngelNavi(エンジェルナビ)に移行することで市場規模が拡大するのであれば業界にとっては良いことだと思います。

経営陣を見てもベンチャー投資で実績を出してきた方々ですし、ユニコーンの代表取締役を務めていた方が参画しているのも安心感があります。

一方で、国内においてはECFでのイグジットが非常に少ないという現状があります。

まずは利益を求めて、ガンガン案件を出すのではなく、経営陣(特に高野氏)が出資したいと思う企業のみを選別して出して欲しいです。

投資家にリターンを出せない状況が続けば、投資家が離れていき、間違いなくこの市場は縮小していくでしょうからね。

続報が入り次第、こちらの記事に追記していきます!!

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