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【評判】SOLMINA(ソルミナ)の太陽光投資は儲かるの!? デメリットやリスクのまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
太陽光発電投資のクラウドファンディングがあるって聞いたよ!!
メカニック
メカニック
そうだね。すでにいくつかサービスはでてるけど、今日はSOLMINA(ソルミナ)について解説していくよ!

こんにちは!! メカニックです。

不動産業や貸金業、地方創生やSDGsなど、本当にいろんな投資がクラウドファンディングで身近になってきました。

今回紹介するのは『太陽光発電投資』のSOLMINA(ソルミナ)です。

このサービスは事業投資型(ファンド型)クラウドファンディングと言って、組成された太陽光発電投資ファンドに投資して、運用期間の収益に応じて分配金がリターンで受けられる仕組みです。

概要やメリット・デメリットをまとめました。

評判や口コミが気になっている人は必見ですよ。

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SOLMINA(ソルミナ)の要点

まずはSOLMINA(ソルミナ)のポイントを簡単にまとめていきます。

要点まとめ
  • 運営企業は上場企業のフィットのグループ会社
  • 太陽光発電投資の事業投資型クラウドファンディングサービス
  • 最低投資額は1万円から
  • 利回りは5%程度
  • 運用期間は5年程度が目安
  • 運用中の太陽光パネルの管理などすべて任せることができる
  • 会員登録、投資手数料は無料
  • ミドルリスク、ミドルリターン

結論からいうと、「太陽光発電を始めたいけど、大きなリスクを取りたくないという人には最適なサービス」です。

太陽光発電投資は『FIT』という国の売電価格買取制度があるので、大きく運用益を減らすリスクが少ない点が魅力です。

また国は地球温暖化対策の一環として再生可能エネルギーによる電力供給に力を入れているため、電力をつくったものの買い取り先がないなどの需要がなくなる可能性が低い点も評価できます。

一方で気を付けておきたいのは、運用期間が5年程度あり、その間基本的に解約や途中売却ができないため、投資資金が拘束されます。

また事業投資型クラウドファンディングサービスの特徴でもありますが、事業の運用益に応じて利回りが変動します。

5年あれば、地震や台風などの天災や再生エネルギーへの政策の動きもいろいろなことが起こる可能性がありますので、偏った投資にするのは控えましょう。

 

そもそも事業投資型クラウドファンディングとは??

SOLMINA(ソルミナ)の前にまずは基本である事業投資型クラウドファンディングについて説明していきます!!

クラウドファンディングはいくつか種類があり、寄付型や融資型、投資型などがあります。

太陽光発電のクラウドファンディングは①融資型と②事業投資型(ファンド型)の2種類が該当します。

融資型は、投資した資金を貸し出し、決まったリターン(利回り)を受け取るのに対して、事業投資型(ファンド型)は『運用の利益に応じて利回りが変動する』という特徴があります。

SOLMINA(ソルミナ)は②の事業投資型(ファンド型)にあたります。

大きく運用期間に想定よりも大きく収益が伸びれば、利回りは大きくなり、逆に収益が低ければ利回りが下がります。

投資家は、公開されているファンド(案件)に収益性が見込めるか、きちんと判断し納得して投資することが求められます。

 

太陽光発電投資の特徴とは

そもそも、太陽光発電投資はどのように収益を出すのでしょうか。

基本的には下記の二つです。

  1. 太陽光パネルを設置して発電する
  2. 発電した電気を売却する

あとは太陽光発電投資事業そのものを売却する程度ですが、SOLMINA(ソルミナ)では売却を前提にしたファンドではありません。

そのため投資家として気を付けたいリスクはおおよそ以下になります。

最適な発電環境

当たり前に思われるかもしれませんが、太陽光発電投資なので太陽がなければ発電ができません

発電した分、売却して利益がでるのでできれば投資家としては太陽が出ている間が長い方がいいですよね。

そうなると、周囲に影ができる建物があったり、夕方になると山の影に隠れるなどの環境ではないかなどが気になってきます。

ファンド情報の中に住所が記載されているので、GoogleMAPなどで周辺環境などをチェックしておくと安心かもしれません。

また、太陽光パネルは太陽光を直接受けなければならないので基本的に野ざらしです。

あくまでパネルは機械なので台風がよく来たりするエリアや、海の近くのエリアだったりすると痛みやすいので天候や周辺環境なども見ておくと万全です。

売電価格

太陽光発電投資は、国が定めたFIT制度(固定価格買取制度)のもとで運用されます。

FIT制度(固定価格買取制度)とは、『一定期間は同一価格で電気を買い取ってもらえる』制度のことで、パネル設置エリアの管轄の電力会社で決められた価格で買い取られる仕組みになっています。

太陽光発電は住宅用と産業用にわけられており、住宅用では10年間、産業用太陽光発電は20年間の固定買取期間と定められているので、10年~20年間は安定して利益が見込めるのが特徴です。

細かな売電価格はここで触れませんが、例えば住宅用で高いときはkWh/42円という時期もありました。最近では20円程度になっています。

太陽が出ている時間は同じなので、同じ発電量なら買取価格は高い方がいいですよね。

ファンド概要の中で売電価格も明示されているので参考にしてみると良いと思います。

 

SOLMINA(ソルミナ)の運営会社は?

ソーシャルファイナンス株式会社が運営しています。

同社は再生エネルギー事業を手掛ける東証マザーズ上場企業・フィット社、そして同じく再生エネルギー事業のメディオテック社の2社が運営母体(株主)となっています。

ソーシャルファイナンス株式会社の会社概要は下記の通り。

会社名 ソーシャルファイナンス株式会社
所在地 徳島県徳島市川内町加賀須野1069-23
代表取締役 松永 秋博
資本金 50,000,000円
事業内容 クラウドファンディング事業

太陽光発電投資の場合、運営元の信頼はとても重要です。

投資家は資金を預けて、太陽光発電の運用や管理、売却まですべて任せることになるので、運営元が破綻してしまうと元本がリスクにさらされます。

ここは上場企業がバックについていて、かつ再生可能エネルギー事業にも精通しているようなので一定の信頼は置いてよいと感じますね。

 

SOLMINA(ソルミナ)のメリット

では、SOLMINA(ソルミナ)のメリットとデメリットをまとめていきます!

まずはメリットからいきましょう。

メリット1:1万円から投資が出来る

これまで個人で太陽光発電投資をするには設備投資だけで1,000万円~2,000万円程度が必要になることから「個人ではローンが組みづらい」、また投資リスクを一人で受けなければならないという難点がありました。

しかし、ソルミナならば1万円から投資が可能です。

お小遣いの範囲内で手を出す事ができる、とても身近な投資になっています。

メリット2:プロに運用をすべて任せられる

面倒な管理、運用、メンテナンスなどすべてお任せできます。

投資家はファンドの選定をして資金を入れるだけです。

基本はほったらかしでオッケーですよ。

メリット3:ニーズの高い再生可能エネルギー投資

国際エネルギー機関(IEA)が発表した世界における太陽光発電の年間導入量(1年間に新規導入された太陽光発電の容量)は日本は世界4位と国を挙げて力を入れています。

売電価格を保証している背景もありニーズが安定しているのはメリットですね。

メリット4:利回りが高い

収益に応じて利回りが変動するため約束されたものではありませんが、5%程度の利回りは魅力です。

ここはリスクをきちんと理解して投資して下さいね。

メリット5:法人でも口座開設が出来る

SOLMINA(ソルミナ)では個人だけでなく、法人でも口座開設ができます。

口座開設に対応していないサービスもあるので、この点は他社と比較しても優位性があります。

メリット6:定期的なディスクローズがある

投資家に対して定期的なディスクローズが提供されます。

ディスクローズとは運用実績などのことで、取引残高報告書が発行されますので、投資家はどのような運用が行われているかをモニタリングできます。

ぶるぶる
ぶるぶる
地球にエコで収益もでるなんて、なんかいいことしてる気分!
メカニック
メカニック
は再生可能エネルギーは注目されているし、社会への貢献度も高いね。

 

SOLMINA(ソルミナ)のデメリット

続いてデメリットを説明していきます。

デメリット1:利回りはあくまで想定

事業投資型クラウドファンディングは、収益に応じて利回りが変動する可能性があります

再生可能エネルギーは政策の変更などもありえるので、改悪されるケースも想定しなければいけません。

!高い利回り(リターン)には相当のリスクがついてくることをお忘れなく!!

デメリット2:運用期間中は資金が引き出せない

一旦投資すると、途中解約や売却は原則不可で、ファンド組成企業の承諾が必要となります。

約5年ほどの運用期間があるので、必ず余裕資金で投資して下さいね!

デメリット3:入出金手数料は投資家負担

入出金の手数料がかかります。

SOLMINA(ソルミナ)ファンドのメイン銀行は『GMOあおぞらネット銀行』になっているのでGMOあおぞらネット銀行に口座を持つか、振込手数料がかからない銀行を選びたいですね。

デメリット4:運営会社の破綻時に補償がない可能性がある

もし運営会社のソーシャルファイナンス株式会社が破綻した場合は、会社の更生計画に基づいて返済計画が実施されます。

投資家の資金がどのような扱いをされるかは現時点で不明のため、要するに破綻してみないとわからない、ということになります。

証拠金取引ではありませんので、投資分を超えた損失はありませんし、上場企業も株主にいるためコンプライアンス規程も策定されていますのである程度は安心して良いと思いますが、破綻リスクも常にあることは覚えておきましょう。

 

SOLMINA(ソルミナ)で投資するまでの流れ

SOLMINA(ソルミナ)での投資手順を簡単にまとめました。

  1. 口座開設
  2. 本人確認書類の提出
  3. 投資
  4. 分配と元本が償還

まずはメールアドレスを登録して仮登録を行います。

送付されてきた認証メールのURLをクリック後、ログイン画面で必要事項の入力、本人確認書類と銀行口座書類などをアップします。

審査を通過すると、郵送で本人確認コードが送られてきてログインできれば登録完了です
申込から登録完了までおおよそ3~5営業日程度となります。

口座開設が完了したら、投資案件を選択してください。

投資申請手続きをすると、契約内容と入金先のメールが届くので、指定口座に入金しましょう。

運用が開始された後は、運用状況に応じて、配当金の分配と出資金の償還が行われます。

 

SOLMINA(ソルミナ)にかかる税金は?

分配金は雑所得としてカウントされ、分配金の20.42%の源泉税額が徴収された上で、投資口座(入金先口座)に入金されます。

投資した時点ではなく、事業によって利益が出れば課税対象となり、損益計算の上、20万円以上の収益発生時には確定申告の必要が出てきます。

また、通常の太陽光発電投資の場合、消費税還付や減価償却の恩恵を受けることができますがSOLMINA(ソルミナ)の場合は事業投資型クラウドファンディングへの投資となるため、太陽光発電投資の恩恵を受けることが出来ません。

詳しくは税務署または税理士に相談するようにしてください。

 

まとめ

では最後にSOLMINA(ソルミナ)についてまとめます。

ソルミナのまとめ
  • 運営企業は上場企業のフィットのグループ会社
  • 太陽光発電投資の事業投資型クラウドファンディングサービス
  • 最低投資額は1万円から
  • 利回りは5%程度
  • 運用期間は5年程度が目安
  • 運用中の太陽光パネルの管理などすべて任せることができる
  • 会員登録、投資手数料は無料
  • ミドルリスク、ミドルリターン

太陽光発電投資は、今後のニーズも見込めて魅力的な投資の一つであるものの、これまでは個人で投資するには高額なローンを組まなければなりませんでした。

それが今ではクラウドファンディングによって、より身近で入りやすい投資になってきています。

さまざまな投資がより手軽にやりやすい環境が出来てきているので、投資家としてはリターンだけではなく『どのような投資をするか』が今後は大切です。

そういった意味で、SOLMINA(ソルミナ)はリターンも狙えて地球環境にも配慮したエコな投資でもあります。

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