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仮想通貨

【徹底比較】仮想通貨(暗号資産)レンディングのおすすめは?? 各社を厳選してみた

「仮想通貨が今後も上昇していく!!」

こう感じている人は積極的な売買はせずにホールドしているという人がほとんどでしょう。

自分も短期的な売買はごく稀にしますが始めに購入した分のビットコインやイーサリアム、リップルなどはずっとホールドしています。

しかしホールドしていても銀行のように利子はつきませんので、ただ保有しているだけでは全く意味がありませんよね。

でも。、そんな時に役立つのがレンディングです。

レンディングとは仮想通貨を貸して利子をうけとること。

言い換えればソーシャルレンディングの仮想通貨バージョンです。

今回は国内で仮想通貨レンディングができる取引所を厳選してみましたよ。

自分のようなホルダーは是非参考にしてみてくださいね。

もし「仮想通貨もってないんだけど。。」という方は下記記事でビットコインが無料で貰える方法を紹介しています。

こちらをどうぞ。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:おすすめはコインチェックとBlockFi

結論から先にいいます。

おすすめのレンディングサービスはコインチェックBlockFiです。

安心できる国内のサービスがいいならコインチェック、利回りを追求するならBlockFi利用しましょう。

国内だと現状、1BTC未満でレンディングができるのはコインチェックとBITMAXだけです。

BlockFiは仮想通貨レンディングに特化したサービスのため、いつでも出金ができるため気軽に仮想通貨レンディングを体験できます。

海外のサービスですが、利回りも高いためオススメですよ。

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コインチェックで1年間レンディングしてみました

しばらく売却するつもりはなかったのでコインチェックで1年間レンディングしてみました。

預けた金額は約0.300btc。

1年間預けた場合の年率5%です。

そして1年が経過して無事に返却。

返却されたのは約0.315btcでしたので、0.015btc増えたことになります。

ちなみにこの記事を書いている時のビットコインレートは115万円です。

よって0.015btc=17,250円

なんと!!

1.7万円の利益。

ビットコインレートは刻一刻と変わるので確実に利益がでるとは限りませんが、仮想通貨の数量は確実に増えます。

自分のように売却する予定がない人は利息を受け取りながら運用する方がいいと思いますよ。

coincheckの公式サイト

 

コインチェックのレンディング「貸仮想通貨サービス」

まず紹介したいのはコインチェックの貸仮想通貨サービスです。

なんで1番始めに紹介したかというと自分がメインで利用しているからです 笑

コインチェックでは今の所下記の仮想通貨を預けることができます。

  • BTC
  • ETH
  • LSK
  • FCT
  • XRP
  • LTC
  • BCH
  • MONA

そして貸し出す期間と利率は下記の通り。

14日間 1%
30日間 2%
90日間 3%
365日間 5%

年率は最大5%です。

つまり1BTCを365日預けた場合は1.05BTC受け取れるということになりますね。

もしビットコインが100万円だったとしたら5万円分増加するということです。

ただ、残念ながらコインチェックでは最近、貸仮想通貨を申請しても全然承認が降りないとのこと。

自分が1年前に申請した時は普通にできたんですけどね。

コインチェックのレンディングについては下記記事で詳しくまとめていますのでこちらを参考にしてください。

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ビットバンクのレンディング「仮想通貨を貸して増やす」

ビットバンクでもレンディンサービスを行なっています。

サービス名は「仮想通貨を貸して増やす」

ビットバンクでレンディングできるのは今の所ビットコインのみです。

今後、他の通貨にも順次対応するとのこと。

ビットバンクでのレンディングは毎月募集期間と上限数量が決められていて上限に達した場合は募集期間が終了する前に締め切られます。

そして運用期間は1年間です。

利用料率は預けた仮想通貨の数量によって決まります。

3% 1BTC以上5BTC未満
4% 5BTC以上10BTC未満
5% 10BTC以上

残念ながら1BTC未満の預け入れは対応していません。

5%を適用させるためには10BTCとかなりハードルが高いです。

ただしコインチェックとは違い、今もレンディングの募集はされていますのですぐにでも貸し出すことができますよ。

さらに詳しく知りたい人は下記記事を一読してみてくださいませ。

ビットバンクを今すぐチェック

 

GMOコインのレンディング「貸仮想通貨」

GMOグループのGMOコインもレンディングを行なっています。

ただ、上記2社と比較するとかなり預け入れのハードルは高いです。

まず預けられる仮想通貨は下記の通り。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • リップル

そして預けられる数量がこちら。

ビットコイン 10BTC〜500BTC(10BTC毎)
イーサリアム 100ETH〜1,000ETH (100ETH毎)
ビットコインキャッシュ 50BCH〜500BCH(50BCH毎)
ライトコイン 300LTC〜3,000LTC(300LTC毎)
リップル 100,000XRP〜1,000,000XRP(100,000XRP毎)

おそらく預けられるのはほんの一握りのユーザーだけでしょう。

どの通貨も最低単位が大きすぎます。

満期は150日で利回りは5%です。(年利)

また、GMOコインの場合はいつでも申し込みできるわけではありません。

募集を開始する時はメールが送られてきます。

さらにもし預け入れる場合はお問い合わせフォームから申し込みする必要。

他の取引所と比べてアナログ感が半端ないです。

個人的には1番オススメできな取引所ですかね。

詳しくは下記記事で説明していますので気になる方は合わせてご覧ください。

GMOコインを今すぐチェック

 

CoinOnは仮想通貨レンディングに特化したサービス

仮想通貨レンディングに特化ししたサービスも出てきました。

それがCoinOn(コインオン)です。

現在の取扱通貨はビットコインのみ。

最大のメリットは年利ではなく、日利が適用されること。

つまり、いつでも好きな時に仮想通貨を出金できるんです。

他のサービスでは一度預けてしまうと運用期間が終了するまで引き出せなかったり、引き出せたとしても手数料を払わなければいけません。

CoinOnなら1日単位で貸付できるので気軽にレンディングできますよ。

現在の利回りは日利で0.017%、年利で表すと6.4%です。

レンディングに特化したサービスなだけあって他の取引所が行なっているレンディングよりも高利回りで貸付ができます。

CoinOnはいつでも貸付ができ、もちろん会員登録をすれば今すぐでも大丈夫。

ベンチャー企業が運営していますが上場会社が出資していますし、運営自体は問題ないと思います。

1BTCからしかレンディングできませんが、この条件をクリアできるなら今からレンディングするならこのCoinOn(コインオン)が一押しですかね。

追記

残念ながらCoinOnはサービスが停止しました。

 

BlockFiは海外の高利回りレンディングサービス

暗号資産を拘束されたくない人は海外のBlockFiがオススメです。

貸し出しできる通貨と利回りは下記の通り。

  • ビットコイン→6.0%
  • イーサリアム→5.25%
  • ライトコイン→5.0%
  • GUSD→ 6.0%
  • PAX→8.6%
  • PAXG→5.0%
  • USDC→8.6%
  • Tether→9.3%

ステーブルコインにも対応しています。

そして特徴的なのは高い利回りです。

ビットコインは6.0%と国内勢と比較しても群を抜いています。

しかも最低貸出数量はなく、1日単位での入出金も可能です。

海外のサービスということで心配な人もいるかと思いますが、国内だとリクルートグループ、海外では大手取引所のCoinBASEが出資していますので比較的安心だと思います。

自分は現在0.8btcほどを預けて含み益は60ドルほど。

毎月1日に利息が支払われるのでまだ確定してはいませんが、1ヶ月未満でこれだけ貯まるのには驚きました。

心配な人は少額からスタートさせることをオススメします。

追記:BlockFiで初報酬をゲットしました

その後しっかりと報酬を得ることができました。

22,735ドルほどレンディングしたところ、一ヶ月で104ドルの報酬でした。

置いておくだけでこの報酬はかなり魅力的です。

引き続きレンディングしてコツコツとビットコインをためていきたいと思います。

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Cygnos(シグノス)なら日本円で貸借料を受け取れる

Cygnos(シグノス)は国内のレンディングサービスですがステーブルコインを貸出せます。

対応通貨は下記の通り。

  • ビットコイン→1.5%
  • イーサリアム→2.3%
  • ライトコイン→4.0%
  • ビットコインキャッシュ→ 4.0%
  • USDT→6.0%
  • PAX→6.0%
  • USDC→6.0%

貸借料率は変更になる場合がありますので注意してください。

そしてCygnos(シグノス)では貸借料を日本円で受け取ることができます。(世界初のサービス)

暗号資産ではなく日本円として手堅く貸借料をもらいたい人はこちらがお勧めです。

 

仮想通貨レンディングの注意点

仮想通貨レンディングは基本的に貸借料として暗号資産が付与されます。

しかしだからといって必ず利益がでるとは限りません。

もし1BTCが100万円の時に利回り5%で貸し出ししたとしましょう。

1年後には1.05BTCで返還されます。

でも返還された時のビットコインレートが1BTC=50万円になっていたとしたら、利息分増えたとしても大きな損失になりますよね。

これだったら1BTC = 100万円の時に売却していたほうが良かったということになってしまいます。

レンディングはレートが変わらなければ利益を出すことはできますが、大きく下落した場合は損失がでる可能性があります。

このことはしっかりと覚えておくようにしてください。

 

1BTCを10年間レンディングしたらどのくらい増えるのか??

いまいち想像できない人もいると思いますので1BTCを10年間レンディングしたらどのくらい増えるのかご紹介します。

今回は利回りを5%としましょう。

するとこんな感じで増加していきますよ。

1年目 1.05 btc
2年目 1.11025 btc
3年目 1.1576 btc
4年目 1.21550 btc
5年目 1.27628 btc
6年目 1.34009 btc
7年目 1.40710 btc
8年目 1.47745 btc
9年目 1.55132 btc
10年目 1.62889btc

1BTCが10年後には約1.62BTCになります。

複利運用できるため年数が経過するごとに増加するペースは伸びていきますよ。

また、CoinOnなら日利運用ですのでさらに効果的な運用が可能です。

もちろん、ビットコインの価値が上がれば上がるほど利益は大きくなっていきます。

 

仮想通貨レンディングのまとめ

では、最後に仮想通貨レンディングおすすめをまとめます。

まとめ
  • 国内ならコインチェック
  • 気軽に始めるならBlockFi

現時点ではこの2社で決まりかなと思います。

国内なら安心して貸し出しできるコインチェック

一方、気軽に始めたいならBlockFiがオススメです。

利回りも高く、最低貸出数量がないのは大きな魅力。

いつでも引き出しができるのは大きなメリットです。

仮想通貨をしばらく売る気がないという人はレンディングでこつこつと運用するのもいいかもしれませんよ。

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