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IPO投資

【IPO評価と初値予想】ヒトトヒトホールディングス(549A)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも、メカニックです!!

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOが新規承認されました。

2026/4/7に上場予定で、事業内容はスポーツイベントの運営、オフィスビルや商業施設の警備・清掃、企業への人材派遣、及び商品・サービス販売支援等の事業を営むグループ会
社の経営管理及びこれに付帯する業務
です。

このページではヒトトヒトホールディングス(549A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

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結論:ヒトトヒトホールディングス(549A)の初値は厳しい戦いになるかも!?

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
16/35

【スタンス】
やや弱気

時間がない人向けにヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、公募価格を割れるリスクが非常に高い案件と言わざるを得ません。

ポイント
  • スポーツイベント運営やビル管理、人材派遣等を行う総合サービスグループ
  • 2026/4/7にスタンダード市場へ上場
  • 想定価格は480円
  • 吸収金額は約19.3億円(OA含む)
  • 売出100%のEXIT案件であり、投資家からの警戒感は強い
  • 主幹事は野村証券

ヒトトヒトホールディングス(549A)は、イベント運営やビルメンテナンスなど、多角的にサービスを展開する持株会社です。

想定価格は480円、吸収金額は約19.3億円

最大の懸念点は、今回のIPOが「売出100%」である点です。

公募株がゼロということで、会社への資金調達ではなく、既存株主(VC等)の現金化という側面が強く、IPO市場では非常に嫌われるパターンです。

事業内容もイベント運営や清掃・警備と、スタンダード市場らしい「地味」な業態であり、成長ストーリーを描きにくいのが現状です。

吸収金額も約19億円と、この業態としては決して軽くなく、現在の冷え込んだ地合いでは買い支えが期待しにくいでしょう。

低価格帯(500円以下)であるため、多少の買いは入るかもしれませんが、利益を狙うのは難しいと感じます。

また、当選を狙うなら主幹事の野村證券が狙い目です。

参加しない方もポイント狙いの申し込みだけはしておきましょう。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

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企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPO初値予想と初値結果

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOにおける初値予想になります。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 ~ -円
(公募価格の-倍〜-倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

-円

 

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPO詳細

銘柄 ヒトトヒトホールディングス株式会社
市場 スタンダード
上場日 2026/4/07
コード 549A
公募 0株
売り出し 3,500,000株
OA 525,000株
想定価格 480円
吸収金額 最大約19.3億(想定価格ベース)
時価総額 最大約67.2億(想定価格ベース)
仮条件 -円から-円
公開価格 -円

ヒトトヒトホールディングス(549A)ってどんな会社??

2019年に設立。東京都港区に本社を置いています。

事業内容はスポーツ・施設運営、ビルメンテナンス、人材派遣、販売支援等のグループ経営管理です。

「ヒト」を中心としたサービス提供を強みとし、Jリーグやプロ野球などのスポーツイベント運営から、オフィスビルの警備・清掃、さらには家電量販店等への販売支援まで幅広く展開しています。

2026年3月期は大阪・関西万博関連の大型案件もあり、一時的な業績押し上げ要因となっていますが、その反動減への懸念も指摘されています。

業績

業績はやや拡大傾向にあります。

黒字な点は評価できますね。

配当については、2027年3月期から実施(予定)となっており、配当利回り面での下支えが期待されるのは少し先になりそうです。

 

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOスペック

想定価格は480円。

上場予定市場はスタンダード、吸収金額は約19.3億円となっています。

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOにおけるマイナス材料

最大かつ致命的なマイナス材料は「売出100%」であることです。

公募による新規発行がないため、成長資金の調達という名目が立たず、既存株主の出口(EXIT)案件として投資家には非常にネガティブに捉えられます。

加えて、吸収金額19億円という規模は、地味なサービス業がスタンダード市場に上場するには重たすぎます。

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOにおけるプラス材料

強いて言えば、業績が黒字で安定しており、想定価格が480円と低単価であることです。

また、2027年3月期には配当も予定されており、利回り3%弱(想定価格ベース)という水準は、株価が下がった際の一定の支えにはなるかもしれません。

ぶるぶる
ぶるぶる
公募ゼロの売出100%か……これは厳しいね。
メカニック
メカニック
事業も地味だし、19億円をこなすだけの買いが入るとは思えないかな。

 

ヒトトヒトホールディングス(549A)の幹事団と当選期待度

証券会社 期待度
主幹事 野村證券
1
幹事 楽天証券
2
マネックス証券
3
SBI証券
4
むさし証券
5
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
松井証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)

主幹事は野村証券です。

人気化する要素が乏しいため、いつもよりは当選確率は高くなると思われます。

当選後のキャンセルでもペナルティがないのでとりあえず参加してもいいかもしれませんが、当選したらそれはそれで悩みそうです。

参加しない方もポイント狙いの申し込みだけはしておきましょう。

 

ヒトトヒトホールディングス(549A)のスケジュールや購入方法

仮条件決定日 2026年3月18日
申込期間 2026年3月19日から3月26日
公開価格決定日 2026年3月27日
購入申込期間 2026年3月30日から4月2日

仮条件は2026年3月18日に決定します。

申込期間は2026年3月19日から3月26日まで。

公開価格は2026年3月27日に決まり、その日の夕方から抽選結果が判明します。

IPO投資における手順は下記の通り。

  1. 証券会社に口座開設
  2. ネットからIPOに申し込み
  3. 抽選結果発表
  4. 当選したら購入
  5. 上場日に売却

この5ステップです。

 

ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券
参加
幹事 楽天証券
未定
マネックス証券
未定
SBI証券
参加
むさし証券
未定
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
松井証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定

新規承認時におけるBBスタンス

「売出100%」かつ「約19億円」というスペックを重く見て、現時点では「弱気(スルー)」のスタンスです。

直近のIPO市場でこれほどEXIT色の強い案件が評価されるのは難しく、公募割れのリスクが非常に高いと判断しています。

低単価ゆえに大きな損失にはなりにくいものの、わざわざリスクを取る必要はないでしょう。

仮条件が大幅に下振れるなどの動きがない限り、基本は見送りの予定です。

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