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IPO投資

【IPO評価と初値予想】LTV-X(655A)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも!メカニックです!!

LTV-X(655A)のIPOが承認されました。

株式市場への上場年月日は2026/10/13に決定し、メインの事業領域は各業界の事業者向けに顧客管理・マーケティングオートメーション・オペレーション業務を支援するクラウドシステム「LTV-Lab シリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」等の開発・提供となっています。

今回の記事ではLTV-X(655A)に関する企業のプロフィールや初値の予想をはじめ、条件提示後の見解、直前の気配値、私自身の申込方針、各証券会社への割り当て数、ラインナップまで詳細に解き明かしていきます。

新規公開株投資の基本ルールを改めておさらいしておきたい人は、事前にこちらの入門用コンテンツに目を通しておくのが最適です。

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結論:LTV-X(655A)の初値は好調な滑り出しからしっかりとした上昇に期待か

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
24/35

【スタンス】
やや強気

短時間で概要を拾いたい方のために、LTV-X(655A)のIPOにおける重要ポイントを簡潔にまとめました。

要点をかいつまむと、地方上場ながら軽量なサイズ感に加えて根強い人気を集めるSaaS関連の事業特性から、買い手が集まりやすい良好な展開が見込まれます。

ポイント
  • 多様な業界向けに顧客管理やマーケティング自動化クラウド群を提供
  • 2026/10/13に株式上場を果たすスケジュール
  • 想定価格は560円の手頃な水準
  • 市場は名証ネクスト
  • 市場からの吸収総額は4.5億円という小型サイズ
  • 需要の高いクラウドサービスを展開し、業容拡大への期待が大きい
  • 主幹事はJトラストグローバル証券が担当

LTV-X(655A)は、「LTV-Lab シリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」といった独自のクラウドシステムを通じ、企業のCRMやマーケティング、オペレーション効率化を強力にバックアップする企業です。

名証ネクスト市場への上場日は10月13日、想定ベースの価格は560円、吸収額はわずか4.5億円の軽量級。

核心的な強みは、各産業の事業者が必要とする業務支援機能をSaaS型でワンストップ展開している点にあり、幅広い顧客層からの引き合いを取り込みやすいビジネスモデルを構築しています。

560円という低めの株価設定は個人投資家層が参戦しやすい絶好のインセンティブとなり、需給の引き締まり効果と相まって堅調なパフォーマンスを狙えるという見立てです。

ただし地方上場という点は頭にいれておきましょう。

当選を目指すなら主幹事であるJトラストグローバル証券は外せません。

少しでも確率を上げたい人はフルエントリーで行ってください。

 

LTV-X(655A)のIPO初値予想と初値結果

LTV-X(655A)のIPOにおける初値予想になります。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 ~ -円
(公募価格の-倍〜-倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

-円

 

LTV-X(655A)のIPO詳細

銘柄 株式会社LTV-X
市場 名証ネクスト
上場日 2026/11/05
コード 655A
公募 367,000株
売り出し 333,000株
OA 105,000株
想定価格 560円
吸収金額 最大約4.5億(想定価格ベース)
時価総額 最大約13.9億(想定価格ベース)
仮条件 -円から-円
公開価格 -円

LTV-X(655A)ってどんな会社??

各業界の事業者に向けて、売上向上や業務効率化を直結させるクラウド型の顧客管理・マーケティングシステムを手掛けるIT企業です。

主な業務内容は各業界の事業者向けに顧客管理・マーケティングオートメーション・オペレーション業務を支援するクラウドシステム「LTV-Lab シリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」等を開発・提供となっています。

日々の業務運営に不可欠なバックオフィス・マーケティング機能を発信し続けることで、高いストック収益性と持続的な成長基盤を確立しています。

様々なビジネスシーンのデジタル化を内側から下支えする、市場ニーズにマッチしたサービス展開が最大の特徴です。

クラウドビジネス特有の継続的な課金モデルを有しているため、今後の契約件数増加に伴う業績の飛躍が楽しみな案件です。

業績

足元の業績推移を俯瞰すると、売上高は右肩上がりの綺麗な拡大トレンドを描いています。

収益性に関しても堅実な黒字化を達成しており、財務基盤の安定感という観点で安心できる仕上がりです。

クラウドプラットフォームの導入拡大がそのままトップラインの伸びに直結しており、利益面でも申し分のないパフォーマンスを発揮しています。

成長スピードと利益体質をしっかりと両立させている点が、機関投資家や個人層の双方から評価を集める強力な裏付けとなります。

 

LTV-X(655A)のIPOスペック

想定価格は560円。

市場は名証ネクスト、吸収金額は4.5億円となっています。

LTV-X(655A)のIPOにおけるマイナス材料

一番の懸念点は市場です。

地方上場ということでグロースやスタンダード、プライムと比較すると注目度はガクッと下がります。

また、全般的な株式市場の地合いの急変によっては、想定以上の高値圏で寄り付いたのちのボラティリティに注意が必要な側面もあります。

LTV-X(655A)のIPOにおけるプラス材料

地方上場ではありますが、このスペックで4.5億円なら需給面では問題ないでしょう。

さらに、560円という手に取りやすい低位株であることに加え、業績を伴ったクラウド・SaaS案件という好好感度のテーマ性が強力な買い支えとなります。

ぶるぶる
ぶるぶる
これで地方上場じゃなかったらなぁ。
メカニック
メカニック
でも、最近は地方も健闘してるよ。

 

LTV-X(655A)の幹事団と当選期待度

証券会社 割当枚数
主幹事 Jトラストグローバル証券
6,300枚
幹事 SBI証券
350枚
楽天証券
210枚
丸三証券
140枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
–
松井証券(?)
–
GMOクリック証券(?)
–
SBIネオトレード証券(?)
–
DMM株(?)
–

主幹事はJトラストグローバル証券が任されています。

プラチナチケット化が予想される本銘柄において、最大の割当数を誇る主幹事のJトラストグローバル証券からのエントリーが当選への近道となります。

その他、数々の平幹事証券からも広く扉が開かれているため、もれなく口座を活用して当選確率の最大化を図るのがベストな戦術です。

とはいえ小型案件ゆえに当選は狭き門ですので過度な期待はしないように。

 

LTV-X(655A)のスケジュールや購入方法

仮条件決定日 2026年10月15日
申込期間 2026年10月19日から10月23日
公開価格決定日 2026年10月26日
購入申込期間 2026年10月27日から10月30日

仮条件の発表は2026年10月15日に行われる予定です。

ブックビルディングの応募期間は2026年10月19日から10月23日まで。

公募価格の決定日は2026年10月27日となっており、この時期に厳正な抽選結果が判明します。

IPOへ応募する際の一般的な一連の流れは以下の通りです。

  1. 証券口座を開設する
  2. Web経由でブックビルディングに参加する
  3. 抽選(選考)結果をチェックする
  4. 当選が確認できたら購入手続を済ませる
  5. 上場日に株式市場で売却を行う

この5段階のステップを踏んで進めます。

 

LTV-X(655A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

証券会社 抽選結果
主幹事 Jトラストグローバル証券
参加
幹事 SBI証券
参加
楽天証券
参加
丸三証券
ネット申込不可
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
参加予定
松井証券(?)
参加予定
GMOクリック証券(?)
参加予定
SBIネオトレード証券(?)
参加予定
DMM株(?)
参加予定

新規承認時におけるBBスタンス

ここまでの分析を踏まえた参加スタンスについては「やや強気」で臨む方針です。

地方上場ではありますがクラウド・SaaS事業を手掛ける収益性の高い銘柄であり、買い需要が供給を上回ることが期待されます。

リターンが狙えると予想していえるので参加方向で検討中です。

直前の地合いや仮条件の更なる動向を注視しつつ、万全の体制でブックビルディングの受付開始を待ちたいと思います。

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