どうも!メカニックです!!
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)が新たにIPOの承認を受けました。
上場日は2026/12/03に決まり、事業内容はM&A仲介事業となっています。
今回の記事ではM&Aロイヤルアドバイザリー(669A)に関する企業のプロフィールや初値の予想をはじめ、条件提示後の見解、直前の気配値、私自身の申込方針、各幹事会社への株数割り当て、ラインナップまで詳しく紐解いていきます。
新規公開株投資の基本ルールを改めておさらいしておきたい人は、事前にこちらの入門用コンテンツに目を通しておくのが最適です。
制度の枠組みから実際の参加ステップまで、ビギナーの方にもスッと理解できるよう分かりやすく解説しています。
併せて、YouTubeの専用チャンネルにおきましても役立つ情報を公開中です。
ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします!
結論:M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)の初値はやや強気な展開を予想!
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
20/35
【スタンス】
やや強気
短時間で概要を拾いたい方のために、M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPOにおける要点をシンプルに集約しました。
初値は公募価格を上回るかもしれません。
- M&A仲介事業
- 2026/12/03に東証グロース市場へ新規上場予定
- 想定平均価格は210円
- 市場からの吸収規模は21.1億円(OA含む)
- ほぼ売り出し
- 主幹事は野村証券
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)は、M&A仲介事業を中核に展開する企業です。
市場はグロースで公開日は12月3日、想定平均価格は210円、吸収額は21.1億円規模。
メインの事業領域は、企業の事業承継やM&Aをサポートし、スムーズな仲介・アドバイザリー業務を通じて成長を牽引する点にあります。
M&A関連というテーマ性を備えており、投資家からの注目度も集まりやすいビジネスモデルを展開している点は大きな魅力です。
吸収規模21.1億円はグロース案件としては標準的で、荷もたれ感はそれほど強くありません。
全体の地合いや仮条件の設定を踏まえながら、前向きに参加を検討していくスタンスが有効そうです。
当選を目指す人は主幹事である野村証券は必ず押さえておきましょう。
各社のシステムや優遇制度も活用しつつ、積極的な参加を検討していきたいところです。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPO初値予想と初値結果
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPOにおける初値予想になります。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPO詳細
| 銘柄 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 |
|---|---|
| 市場 | グロース |
| 上場日 | 2026/12/03 |
| コード | 669A |
| 公募 | 50,000株 |
| 売り出し | 8,684,000株 |
| OA | 1,310,100株 |
| 想定平均価格 | 210円 |
| 吸収金額 | 最大約21.1億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約70.2億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)ってどんな会社??
M&A仲介やアドバイザリー業務を強みに、企業の持続的な成長や事業承継の解決を目指すコンサルティング・仲介企業です。
主な業務内容はM&A仲介事業となっています。
企業の買収・売却に関する総合的なサポートを手がけ、幅広いクライアントに信頼性の高いサービスを提供しています。
企業の再編や価値向上を支える先進的な取り組みを通じて、独自のポジションを築いています。
経済動向や企業のM&Aニーズに業績が左右されやすい側面があるため、今後の成長性や成約実績の推移という点には留意が必要ですね。
業績
業績推移を見ると、売上は右肩上がり。
純損益はやや波があるものの、2期から黒字を維持しています。
利益率が高いM&A企業らしい業績ですね。
しっかりと利益を確保している点は評価できます。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPOスペック
想定価格は210円。
吸収金額は21.1億円となっています。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPOにおけるマイナス材料
懸念すべきポイントとしては、一部で規模感や同業他社との差別化が意識される可能性が挙げられます。
また、M&A関連は業種的に不人気とまでは言えないものの、AIや宇宙関連などと比較すると地味です。
そこまで気にする必要はありませんが、規模的にも小型とは言えない点も頭にいれておきましょう。
ほぼ売り出しのみという点も残念ですかね。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPOにおけるプラス材料
先ほど紹介した通り、業績は評価できます。
すでに黒字化していますし、成長性も十分。
また想定価格が210円と低位株な点もプラス材料です。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 野村證券 |
1
|
| 幹事 | SBI証券 |
2
|
| 岡三証券 |
5
|
|
| むさし証券 |
1
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| 松井証券(?) |
7
|
|
| 楽天証券(?) |
6
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
主幹事は野村証券が務める体制となっています。
当選を狙っていく場合、配分の大半を握る主幹事の野村証券からの申し込みを優先するのが最も効率的です。
野村証券は資金不要で参加できますし、キャンセルしてもペナルティがないのでとりあえず参加する作戦で良いと思います。
上手く利用していきましょう。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年11月16日 |
|---|---|
| 公開価格決定日 | 2026年11月24日 |
| ブックビルディング期間 | 2026年11月17日から11月20日 |
| 申込期間 | 2026年11月25日から11月30日 |
仮条件決定日は2026年11月16日に予定されています。
公開価格決定日は2026年11月24日に予定されています。
ブックビルディングの応募期間は2026年11月17日から11月20日まで。
申込期間は2026年11月25日から11月30日となっており、このタイミングで抽選手続の結果などが進行します。
IPOへ応募する際の一般的な一連の流れは以下の通りです。
- 証券口座を開設する
- Web経由でブックビルディングに参加する
- 抽選(選考)結果をチェックする
- 当選が確認できたら購入手続を済ませる
- 上場日に株式市場で売却を行う
この5段階のステップを踏んで進めます。
M&Aロイヤルアドバイザリー(669A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 野村證券 |
参加
|
| 幹事 | SBI証券 |
参加
|
| 岡三証券 |
未定
|
|
| むさし証券 |
未定
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
未定
|
| 松井証券(?) |
未定
|
|
| 楽天証券(?) |
未定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
未定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現段階の参加判断としては「やや強気」と設定しました。
主幹事とSBI証券の2社は参加確定、あとはギリギリまで考えます。
吸収金額21.1億円はグロース案件としてこなしやすいサイズ感であり、需給面のプラス効果が意識されやすい状況です。
一方で、M&A仲介事業、参加しやすい低位な想定価格といった魅力的な要素も持ち合わせています。
今後の仮条件の設定や全体の地合いを慎重に見極めながら前向きに考えていく方針です。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
そこで自分はIPO投資と平行して最近はソーシャルレンディングに力をいれるようになりました!!
ソーシャルレンディングは”ネット上でお金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス“のことで最近は様々なメディアで取り上げられるようになり、人気が高まっているんです!
年々新しいサービスがでてきていますが、今から始める方はFundsがおススメです。
貸付先はメルカリや三菱UFJ銀行、ユーグレナなど上場企業を中心とした独自審査を通過した企業のみを厳選しています。
さらに今なら投資デビュー応援キャンペーンを実施しています。
口座開設するだけで1,000円の現金が貰えます。(2026/11/25まで)
さらに、100万円以上投資すると追加で3,000円!!
合計4,000円も貰えます。
是非このお得な期間にFundsでの投資を始めてみてください。
さらに詳しく知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。





Funds
FUNDINNO
CREAL 