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【比較】単元未満株(1株)の手数料が安い or 無料の証券会社をまとめてみた

未経験者でも株式投資を始めるのに最適な単元未満株。

優待の長期保有を認定させる方法として利用している人も多いかもしれません。

実はこの単元未満株の手数料に大激震が起こっていることはご存知でしょうか??

年々、手数料が下がっている印象でしたがとうとう無料で提供する会社まででてきています。

今回は単元未満株の手数料をネット証券各社で比較

無料で購入できるネット証券会社も紹介していきます。

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そもそも単元未満株の手数料の相場ってどのくらい??

単元未満株は各社で呼び名が違います。

参考までに各社の名称を見てみると…

SBI証券 S株
マネックス証券 ワン株
auカブコム証券 プチ株
LINE証券 いちかぶ
CONNECT ひな株

こんな感じです。

楽天証券が記載されていませんが、実は楽天証券では単元未満株を取り扱っていません。

もし楽天証券しか口座を保有していない方で単元未満株を購入したくなったら他の証券会社に口座開設する必要があります。

そして、単元未満株の相場ですがおよそ約定代金の0.5%、そして最低手数料が50円程度。

金額だけ見ればそれほど高くないように感じるかもしれませんが、もし1株300円の株式の場合、50円かかった場合、株価が401円以上にならないとプラスになりません。(購入時と売却時でそれぞれ手数料がかかる。)

よって単元未満株を購入する場合は手数料が非常に重要なんです。

このことはしっかりと理解しておきましょう。

 

マネックス証券のワン株は買い付け手数料が無料

まず紹介したいのはマネックス証券です。

なんと2021/7/5から買い付け手数料が無料になりました。

今までは約定金額の0.55%(税込)、最低でも52円(税込)の手数料がかかっていましたが、これを無料にしたんです。

当然ですが0円ですから国内最安。

マネックス証券よりも安い証券会社はありません。

購入するならばまずはマネックス証券を選択するのが賢い選択でしょう。

ただし、注意したいのは売却手数料は今まで通り、約定金額の0.55%(税込)、最低でも52円(税込)の手数料が必要になってきますのでご注意を。

マネックス証券については下記記事で徹底深堀しているのでこちらも合わせてご覧ください。

 

単元未満株を積極売買するならネオモバがオススメ

単元未満株を短期間で積極売買したいならネオモバがオススメです。

ネオモバでは月間の国内株式約定代金の合計額で利用料が決まり、下記のような体系が設定されています。

50万円までならばわずか220円(税込)しかかかりません。

しかもネオモバでは毎月期間固定Tポイントが200P貰えます。

つまり、実質的な手数料は20円!!

株価1万円の株式を購入して、すぐに売却したとしても合計約定代金は2万円ですから、実質20円で済みます。

ちなみに売却までの手数料を考えると、買い付け手数料が無料のマネックス証券でも55円(税込)かかります。

つまり、ネオモバの方が安くなるんです。

ちなみにネオモバはIPOも1株単位で購入ができたり、Tポイントで株式を購入することもできます。

自分は20銘柄以上保有していますが、9,000円以上のプラスと好調です。

1ヶ月内に売買を多くこなすならばネオモバがオススメですよ。

詳しく知りたい人は下記記事をチェックしてくださいませ。

 

SMBC日興証券の日興フロッギーは買付け手数料が無料だが

SMBC日興証券では日興フロッギーというサービスを展開しています。

こちらでは注文金額100万円以下の場合、買いの手数料は0円です。

売りの手数料は0.5%かかりますがこちらも平均的な相場に設定されています。

マネックス証券とほぼ変わらないように感じるかもしれませんが、日興フロッギーは気をつけなければいけないところがあるんです。

購入した株はキンカブ口座で保有することになるんですが、その口座では議決権や株主優待等の権利を取得することができません

そのため、優待の長期認定としての活用ができないんです。

ただし、単元株以上保有していればキンカブ口座から保護口座に振替できるため、そちらに振替えることで優待と議決権の権利を得られます。

一方、配当金はキンカブ口座でももらえますのでその点は安心してくださいませ。

ちなみにdポイントでも株式が購入が可能なため、dポイントをたくさん保有している人はポイントだけで投資ができますよ。

日興フロッギーについては下記記事でまとめています。

 

auカブコム証券は積立投資なら買い付け手数料が無料

auカブコム証券のプチ株における手数料は約定代金の0.5%。最低手数料は52円(税込)と一般的です。

ただし、積立投資をする場合はちょっと変わってきます。

プレミアム積立というサービスがあり、こちらは毎月500円以上1円単位の少額から積立が可能です。

1株以上1株単位という縛りはあるものの、こちらのサービスを利用して買い付けした場合、手数料が無料になります。

お目当ての株があり、毎月保有数を増やしたい場合はこのサービスを使う価値”あり”です。

こちらも売却時には手数料がかかるので、紹介してきた3社と比較するとやや使い勝手が悪いかもしれませんが、auカブコム証券をメインに利用している人にはいいかもしれません。

auカブコム証券の詳細は下記を一読ください。

 

まとめ

一番のおすすめはトップバッターで紹介したマネックス証券です。

買い付け手数料無料はやはり魅力的。

ただし、短期間で売却も考えている人はネオモバがオススメです。

実質20円ほどで注文金額50万円までは売買できますからね。

とはいえ、単元未満株は長期保有が前提だと思うのでまずはマネックス証券で始めるようにしましょう。

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さらに詳しく知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。

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