立会外分売は儲かるのか!? 本腰を入れて5ヶ月チャレンジした結果をまとめてみました!!

どうも、最近はIPO同様に立会外分売にも積極的に参加しているメカニックです。

以前、少しだけ参加していた時期もあったんですが、今年のテーオーシーから本腰を入れてチャレンジしています。

IPOにあまりにも当選できないため、ちょっと浮気している部分があるかもしれません 笑

さて、そんな立会外分売ですが、抽選に参加 → 売却 という流れで、IPO投資と非常に似ている部分があるため、すでに実践している人もいれば「これからやってみようかな〜」と興味を持っている人もいると思います。

そこで、今回は立会外分売を本気で5ヶ月チャレンジした結果をちょこっと紹介させていただきますね。

始めにいってしまうと、そこそこ地味な結果でした(^^;;

スポンサーリンク

参加した立会外分売の数と成績

この5ヶ月間の中で参加した立会外分売の数と成績はこんな感じです。

実施年銘柄当選数利益
2017年テーオーシー100株200円
2017年オープンドア100株-1000円
2017年あんしん保証100株400円
2017年田辺工業100株3,400円
2017年THE グローバル社300株3,000円
2017年ハイアス・アンド・カンパニー100株900円
2017年MS-JAPAN100株15,200円

今の所、上記6社に当選して得た利益は…

約7,000円でした!!

ちなみに立会外分売は自分の口座と未成年口座の2つで参加していますが、これは自分口座での成績になります。

この7,000円という数字は人によって価値が変わってくると思いますが、自分のなかではかなり微妙です(^^;;

参加した立会外分売の数は35社以上ですので、申し込みの手間を考えるとどうしてもそういう評価になってしまうんですよ。

1社申し込みするのに15分くらいはかかります(未成年口座も含め)から、時給で計算するとかなり低くなります(^^;;

売却にかかる時間も含めれば、700円以下かもしれません。

作業的にはバイトよりも少ないので、純粋な比較はできませんがこれならばバイトの方が稼げますね。

ただ、自分は昼間仕事をしていることもあり、売却できるのは早くても昼の時間です。

もし、朝一売却できればパフォーマンスはもう少し上がると思いますので、それができたとしたら時給1,000円ぐらいはいってそう。

特にオープンドアは朝一で売却できれば数千円の利益を確保できましたから、収益的には大分変わってきます。

しかし、立会外分売での利益は大したことありませんでしたが、意外とサクサク当選してくれるのでストレスはさほど感じません。

IPOと比較するとめちゃくちゃ当選しやすいです。

利益がでそうな銘柄はIPO同様に当選しずらいですが、それでもコツコツ続ければIPOよりも断然当選しやすいと感じました(^ ^)

追記

その後挑戦を続け、2017年間の収支をまとめてみました。

なんだかんだでそこそこの利益をあげられましたので気になる方は下記記事をチェックしてみてください。

当選しやすい証券会社がわかってきたかも!? 2017年における立会外分売の戦績を振り返る
IPOに続いて2017年の立会外分売もついに終わりました(^ ^) 自分は今年本腰を入れて参戦したばか...

立会外分売における各証券会社での当選数

各証券会社での当選数もまとめてみました!!

証券会社
当選数
SBI証券
1
マネックス証券
1
松井証券
2
楽天証券
3
ライブスター証券
0
丸三証券
0
野村證券
1

なんと、当選数が一番多かったのはまさかの楽天証券

IPOでは一度も当選したことがないのですが、立会外分売では5ヶ月間で3銘柄の当選しています!!

これには自分でも驚きました。

さらに、松井証券もIPOが一度も当選したことがありませんがこちらも2度の当選。

なんかこう見るとIPOとはまた違った証券会社が活躍するのも立会外分売の特徴といえるかもしれませんね。

まだライブスター証券はIPOと立会外分売ともに一度も当選したことがありませんので、今後はここでも当選してみたいなと思っています。

まとめ

5ヶ月間立会外分売を本気でやってみた結果はこんな感じでした。

利益面でみれば僅か7,000円ということで、正直微妙というほかありません。

残念ですが投資効率自体はあまりよくないですかね。

ただ、IPOよりも当選確率は高いので参加していて結構楽しいです。

ログインして割当があると「お、当たってるし!!」とテンションが結構あがります 笑

先ほどもいったようにIPOほどストレスを感じずに実践できるので、IPOと平行して挑戦していくにはもってこいかなと思います。

最近IPOがなかなか当選しなくなりフラストレーションが溜まっている人も多いと思いますので、そんな方は一度試しにやってみてもいいかもしれませんよ。

楽天証券の公式サイト