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その他投資

立会外分売は儲かるのか!? 本腰を入れて2年間チャレンジした結果をまとめてみました!!

どうも、最近はIPO同様に立会外分売にも積極的に参加しているメカニックです。

以前、少しだけ参加していた時期もあったんですが、今年のテーオーシーから本腰を入れてチャレンジしています。

IPOにあまりにも当選できないため、ちょっと浮気している部分があるかもしれません 笑

さて、そんな立会外分売ですが、抽選に参加 → 売却 という流れで、IPO投資と非常に似ている部分があるため、すでに実践している人もいれば「これからやってみようかな〜」と興味を持っている人もいると思います。

そこで、今回は立会外分売を本気で2年間チャレンジした結果をちょこっと紹介させていただきますね。

始めにいってしまうと、なかなか満足できる結果になりました。

マネックス証券

そもそも立会外分売って何??

立会外分売を知らないという方は先に下記の記事を一読してみてください。

初心者向けに徹底解説していますよ。

 

参加した立会外分売の数と成績

立会外分売に挑戦してから5ヶ月間の成績はこんな感じです。

実施年 銘柄 当選数 利益
2017年 テーオーシー 100株 200円
2017年 オープンドア 100株 -1000円
2017年 あんしん保証 100株 400円
2017年 田辺工業 100株 3,400円
2017年 THE グローバル社 300株 3,000円
2017年 ハイアス・アンド・カンパニー 100株 900円
2017年 MS-JAPAN 100株 15,200円

上記6社に当選して、得た利益は約7,000円でした!!

ちなみに立会外分売は自分の口座と未成年口座の2つで参加していますが、これは自分口座での成績になります。

この7,000円という数字は人によって価値が変わってくると思いますが、自分のなかではかなり微妙です。

参加した立会外分売の数は35社以上ですので、申し込みの手間を考えるとどうしてもそういう評価になってしまうんですよ。

1社申し込みするのに15分くらいはかかります(未成年口座も含め)から、時給で計算するとかなり低くなります。

売却にかかる時間も含めれば、700円以下かもしれません。

作業的にはバイトよりも少ないので、純粋な比較はできませんがこれならばバイトの方が稼げますね。

ただ、自分は昼間仕事をしていることもあり、売却できるのは早くても昼の時間です。

もし、朝一売却できればパフォーマンスはもう少し上がると思いますので、それができたとしたら時給1,000円ぐらいはいってそう。

特にオープンドアは朝一で売却できれば数千円の利益を確保できましたから、収益的には大分変わってきます。

しかし、立会外分売での利益は大したことありませんでしたが、意外とサクサク当選してくれるのでストレスはさほど感じません。

IPOと比較するとめちゃくちゃ当選しやすいです。

利益がでそうな銘柄はIPO同様に当選しずらいですが、それでもコツコツ続ければIPOよりも断然当選しやすいと感じました。

2017年の年間収支

その後挑戦を続け、2017年間の収支をまとめてみました。

なんだかんだでそこそこの利益をあげられましたので気になる方は下記記事をチェックしてみてください。

2019年の年間収支

2018年も立会外分売に挑戦してしっかりと利益をだせましたが、記録するのを忘れました。

2019年はしっかりと記録していきたいと思います。

年間収支は下記の通りです。

銘柄 当選数 利益 当選会社
前澤化成工業 100株 2,003円 SBI証券
システムインテグレータ 100株 6,708円 松井証券
ピックルスコーポレーション 100株 3,868円 松井証券
上新電機 100株 1,130円 SBI証券
ソフト99コーポレーション 100株 3,000円 松井証券
早稲田アカデミー 100株 1,500円 マネックス証券
アイリックコーポレーション 200株 9,400円 松井証券
楽天証券
スタジオアタオ 100株 800円 マネックス証券
ニーズウェル 200株 13,100円 マネックス証券
松井証券
モリト 100株 200円 マネックス証券
エスプール 200株 12,800円 松井証券
楽天証券
オークネット 100株 3,700円 マネックス証券
マネジメントソリューションズ 200株 7,000円 マネックス証券
松井証券
アンドファクトリー 200株 4,000円 マネックス証券
パシフックネット 100株 1,700円 松井証券
アトラエ 100株 5,500円 マネックス証券
イグニス 300株 -1200円 SBI証券
マネックス証券
松井証券
システムリサーチ 100株 5,700円 松井証券
ギークス 300株 4,200円 マネックス証券
松井証券
楽天証券
第一カッター興行 100株 7,800円 楽天証券
シルバーライフ 200株 12,000円 マネックス証券
松井証券

順調に利益を上げています。

アイリックコーポレーションは200株をゲット。

即売りはせずに翌日に売却したことで大きな利益となりました。

2020年の年間収支

2020年の年間収支がこちらです。

銘柄 当選数 利益 当選会社
フロンティアマネジメント 200株 42,000円 楽天証券
マネックス証券
国際紙パルプ商事 300株 1,500円 SBI証券
ソーシャルワイヤー 100株 10,500円 松井証券
ピアラ 100株 1,600円 マネックス証券
ODKソリューションズ 100株 10,000円 松井証券
NO.1 300株 35,400円 SBI証券 × 3
コーア商事HD 100株 7,525円 マネックス証券
エル・ティー・エス 100株 -700円 松井証券
バンドー化学 200株 600円 松井証券
マネックス証券
ユニリタ 100株 2,600円 マネックス証券
シンニッタン 200株 3,000円 松井証券
マネックス証券

コロナの影響で前半は全く参加しなかったこともあり、当選数は今の所少なめです。

 

立会外分売における各証券会社での当選数

各証券会社での当選数もまとめてみました!!

証券会社
当選数
SBI証券
4
マネックス証券
5
松井証券
10
楽天証券
7
ライブスター証券
0
丸三証券
0
野村證券
1

今の所、SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券の4社で拮抗しています。

楽天証券や松井証券IPOでは一度も当選したことがないのですが、立会外分売ではサクサク当選できます。

これには自分でも驚きました。

SBI証券は普通の立会外分売は当選できないのですが、独自に実施している立会外分売トレードは狙い目ですよ。

なんかこう見るとIPOとはまた違った証券会社が活躍するのも立会外分売の特徴といえるかもしれませんね。

まだライブスター証券はIPOと立会外分売ともに一度も当選したことがありませんので、今後はここでも当選してみたいなと思っています。

 

まとめ

立会外分売を本気でやってみた結果はこんな感じでした。

2年間続けて約10万円の利益は得ています。(2018年にもそこそこ当選しているので。)

十分魅力的な投資といっていいでしょう。

その上、IPOよりも当選確率は高いので参加していて結構楽しいです。

ログインして割当があると「お、当たってるし!!」とテンションが結構あがります 笑

先ほどもいったようにIPOほどストレスを感じずに実践できるので、IPOと平行して挑戦していくにはもってこいかなと思います。

最近IPOがなかなか当選しなくなりフラストレーションが溜まっている人も多いと思いますので、そんな方は一度試しにやってみてもいいかもしれませんよ。

楽天証券の公式サイト

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さらに詳しく知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。

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