IPO投資

Mマート(4380)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ

 

Mマート(4380)のIPOが新規承認されました。

 

2018/2/23に上場予定で事業内容は”BtoB に特化したインターネットマーケットプレイス事業“です。

 

このページではMマート(4380)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきます。

 

 

Mマート(4380)のIPO詳細

 

銘柄株式会社Mマート
市場マザーズ
上場日2018/02/23
コード4380
公募453,400株
売り出し134,000株
OA88,100株
想定価格1,190円
吸収金額約8.0億(想定価格ベース)
時価総額約29.1億(想定価格ベース)
株主優待なし
BB期間2018/02/06~02/13
公開価格決定日2018/02/14

 

Mマート(4380)ってどんな会社??

 

2月第2弾のIPOはMマートに決まりました。

 

第一弾IPOだった世紀の上場が取り消されたため、Mマートが第一弾IPOになりました。

 

Mマートは業務用の食材を売買できるサイトを運営しています。

 

食材だけでなく厨房機器等、業務用機械や備品・用品のBtoBサイトも運営しているようです。

 

なので一般消費者ではなく、お店屋さんがユーザーになりますね。

 

主に飲食店やスーパー、ホテルや問屋さんなどがここで食材を調達しいるようですよ。

 

また、Mマートでは「食材仕入用メルマガ」を発行しており購読企業は、なんと98,000社以上!!
食材BtoB(企業間電子商取引)サイトではNo1の企業数だそうです。

 

買い手の方は無料会員と有料のプレミアム会員があり、プレミアム会員になると無料会員よりも早く食材をチェックできたり、格安商品を購入できるようになるとのこと。

 

個人的にこのあたりは上手く差別化させているなと感じましたね。

 

結構、始めたばかりの飲食店では仕入先に困っているところも多いでしょうか、そういう部分では重宝されそうなサービスだと思います。

 

ちなみに社長は結構年配の方です。

 

どんな方かは賢者の選択に出た時の動画がありますのでチェックしてみてください。

 

Mマート(4380)IPOスペック

 

続いてMマート(4380)のIPOスペックを紹介していきます!!

 

市場はマザーズ吸収金額は約8億円と小型規模。

 

この時点では初値高騰しそうな匂いがプンプンしますね。

 

しかもMマートの業種はネット関連ですから、とりあえず三拍子は揃っています。

 

地合いも良好な上に、業績も右肩上がりで伸びていますので、これといったマイナス要素は見当たりません。

 

ベンチャーキャピタルがいないのもグッドです。

 

個人的にはハイスペックのIPOだと思っています。

 

メカニック

よほどのことがない限りは公募割れはしないでしょう。おそらく初日値つかずになるはずです。人気化はほぼ間違いなしです!!

 

 

Mマート(4380)のIPO仮条件

 

1,140円 〜 1,240円

※仮条件決定後に更新

 

 

 

Mマート(4380)のIPO公開価格

 

1,240円

※公開価格決定後に更新

 

 

 

Mマート(4380)のIPO割当枚数

 

続いてMマート(4380)の幹事団と各社における割当枚数の紹介です。

 

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
4,994枚
499枚
1
幹事大和証券
176枚
36枚
4
SMBC日興証券
176枚
18枚
5
岡三証券
176枚
18枚
3
SBI証券
176枚
79枚
5
マネックス証券
176枚
176枚
2
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

 

主幹事はみずほ証券でした。

 

 

2017年はみずほ証券の快進撃がありましたが、2018年も主幹事が多くなるんでしょうか。

 

無双状態になるのかは要注目です。

 

とりあえずMマートでは一番当選が期待できる証券会社になりますので、必ず抑えておきましょう。

 

IPOは主幹事から申し込みをしなければ話になりませんからね。

 

主幹事以外ですと普通に上位幹事の大和証券SBI証券マネックス証券の3社が狙い目になると思います。

 

【IPOルール】マネックス証券は脅威の100%抽選配分!! 当選歴や幹事実績を超解説!! IPO投資で欠かせない証券会社の一つがマネックス証券です。 必須口座といっても過言ではないでしょう(^ ^) 本日は...

 

最低でも主幹事を入れたこの4社からは申し込みしたいところです。

 

想定価格もそこまで高価格ではありませんので、比較的申し込みはしやすいIPOだと思いますよ。

 

また、各証券会社へ口座開設完了するまでの日数を下記にまとめました。

 

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
岡三オンライン証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
楽天証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
東海東京証券5営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
むさし証券約1週間
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

 

まだお持ちでない口座がありましたら、早めに用意して万全の状態でMマートに挑戦しましょう♪

 

メカニック

第一弾IPOの世紀よりは当選枚数も多く、当選しやすいIPOだと思います。みずほ証券でどのくらいの当選者がでてくるか注目したいです。

 

 

Mマート(4380)のBBスタンスと抽選結果

 

続いてMマート(4380)におけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
4,994枚
499枚
1
幹事大和証券
176枚
36枚
4
SMBC日興証券
176枚
18枚
5
岡三証券
176枚
18枚
3
SBI証券
176枚
79枚
5
マネックス証券
176枚
176枚
2
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚

※承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

 

上記の通り、強気も強気、超強気で参加します!!

 

第一弾の世紀よりも高スペックなので安心して申し込みができる銘柄です。

 

当選できれば公募比2倍以上は堅いと思いますので、10万円ぐらいは儲かりそう。

 

当選できたら素直に喜べるIPOだと思います。

 

2017年は全くA級IPOに当選できなかったので、今年は一個でも当選できればいいんですけどね。。

 

メカニック

今の所は第一弾IPOの世紀からほどよい空白期間が空いていますし、スケジュール面でも全く問題ありません。地合いが悪化しなければ期待以上の初値形成をしてくれそうです

 

 

Mマート(4380)のIPO初値予想

 

Mマート(4380)のIPOにおける初値予想になります

 

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です^ ^

 

【仮条件決定後の直感的初値予想】

3,700円 〜 4,400円

直感的初値予想の記事はこちら

Mマート(4380)のIPO直感的初値予想!! 今回はBB期間が2018/02/06から始まるMマート(4380)のIPO直感的初値予想をしていきます! リートば...

 

 

【上場直前の独断と偏見初値予想】

4,400円

 

 

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Mマート(4380)のIPO個人的評価

 

 

【総合評価】

27/30

 

【スタンス】

強気

 

(市場)
5点=マザーズ 4点=ジャスダック 3点=東証一部 2点=東証2部 1点=その他

(吸収金額)
5点=小型 4点=中小型 3点=中型 2点=大型 1点=超大型

(業種)
5点=オンリーワン 4点=ネット系 3点=特殊 2点=普通 1点=不人気

(公募売出比)
5点=公募のみ 4点=公募 〉売出 3点=公募=売り出し 2点=公募〈 売出 1点=売出のみ

(業績)
5点=右肩上がり 4点=黒字(波があらい) 3点=横ばい 2点=赤字 1点=赤字(成長性なし)

(地合い)
5点=イケイケ 4点=いい流れ 3点=普通 2点=雰囲気悪い 1点=最悪

 

 

ABOUT ME
メカニック
20代後半の3級FP資格をもつちょっと変わったカーエンジニアの投資ブログです。優待,IPO,POなどなど書いていきます。 住まいは静岡県のど田舎です。最寄り駅まで車で20分以上かかります。 20代の人達の参考になれたら幸いです。
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