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ソーシャルレンディング

ちょこっと不動産の評判と口コミは微妙!? 投資前に知りたいデメリット3選

ぶるぶる
ぶるぶる
ちょこっと不動産!? なんか可愛いサービス名だね。
メカニック
メカニック
うん、気軽に不動産投資ができるよ。

ちょこっと不動産という不動産投資型クラウドファンディングのサービスが誕生しました。

この記事ではこのちょこっと不動産を深堀。

特徴やメリット・デメリットを徹底解説していきますよ!!

評判や口コミが気になる人は参考にしてください。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

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「ちょこっと不動産」を10秒で解説!!

忙しい人向けにちょこっと不動産について簡単にまとめました。

要点まとめ
  • 不動産投資型クラウドファンディング
  • 最低1万円から不動産投資ができる
  • ネットで完結、スマホから投資OK
  • 投資後は何もしなくていい
  • 利回りは6%前後
  • 分配金が毎月貰えるファンドもあり
  • 利益は雑所得に分類
  • 投資後の解約は原則不可
  • 優先劣後方式を採用
  • マスターリース契約

スマホだけで不動産投資が最低1万円からできます。

利回りは6%前後です。

投資後はちょこっと不動産の運営会社が管理をしてくれるので、投資家は何もする必要はありません。

ただし投資後に解約することは原則できませんので注意しましょう。

利益は投資案件によりますが、中には毎月支払われる案件もあります。

利益は不動産所得ではなく、雑所得に分類されるため注意してください。

まだスタートしたばかりですが現在は不動産投資型クラウドファンディングにおける案件の供給が追いついてないので人気になる可能性が高いです!!

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ちょこっと不動産で投資シミュレーション

上記は予定利回り6%、運用期間6ヶ月の案件に投資した際のシミュレーション結果です。

口数毎の分配金がこちら。(1口1万円として計算)

  • 1口 → 297円
  • 10口 → 3,006円
  • 50口 → 15,036円
  • 100口 → 30,078円

当然のことながら口数を多くすればするほど多くの分配金が貰えます。

ただ1万円でも297円。

もし金利0.1%の銀行に預けていたら貰える利息は1年でたった10円。

比較すると雲泥の差になりますよ。

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不動産投資型クラウドファンディングとは??

ちょこっと不動産は先ほども言った通り、クラウドファンディングを利用した不動産投資です。

不動産特定共同事業法が改正されたことにより、オンライン完結型の不動産小口投資が可能になりました。

これを不動産投資型クラウドファンディングといいます。

簡単に言えば「みんなでお金を出し合って不動産投資ができる仕組み」です。

通常、不動産投資といったら安くても数千万、高ければ数億円必要になってきますが、不動産投資型クラウドファンディングなら最低投資金額は1万円前後。

お小遣いの範囲で不動産投資が可能です。

運用が上手くいけば分配金が貰えるますよ。

ただし、実際の不動産投資同様にリスクがあります。

運用が上手く行かない場合は損失がでることも。。

あくまで投資という点はしっかりと理解しておきましょう。

さらに具体的に知りたい人は下記記事で説明していますので、こちらを一読してみてください。

 

ちょこっと不動産とは??

ちょこっと不動産は不動産事業を運営している株式会社良栄が始めたサービスです。

株式会社良栄の会社概要は下記の通り。

会社名 株式会社 良栄
住所 東京都新宿区西新宿6丁目14-1 新宿グリーンタワービル18F
資本金 1億円
代表取締役 森田 良人
設立 平成3年2月18日

具体的な事業内容は…

  • 不動産開発事業
  • 不動産賃貸事業
  • 不動産ファンド事業、

新宿に本社があり、東京に3店舗、神奈川に1店舗を展開しています。

令和元年に不動産特定共同事業の許可を得たことで不動産投資型クラウドファンディングのサービスに参入しました。

 

ちょこっと不動産の手数料

ちょこっと不動産は基本的に無料で利用でき、ランニングコストはかかりません。

口座開設費 無料
口座維持費 無料
振り込み手数料 投資家負担
譲渡事務手数料 11,000円(税込み)
相続事務手数料 11,000円(税込み)

投資後の入金だけは投資家が負担することになります。

ちなみにちょこっと不動産への入金先はGMOあおぞらネット銀行です。

GMOあおぞらネット銀行は同行間なら振込手数料が無料ですので、節約したい方はこちらも合わせて開設しておきましょう。

また、譲渡や相続が発生した場合には手続き費用がかかります。

レアケースではありますが覚えておくようにしてください。

 

ちょこっと不動産における投資の仕組み

ちょこっと不動産の仕組みは第一号ファンドを例に説明します。

株式会社良栄がちょこっと不動産を通して投資家からお金を集めます。

さらに自社からもセイムボード出資をし、投資家が優先出資、株式会社良栄が劣後出資となります。

その資金で対象不動産を取得し、その不動産から得た利益を投資家に分配するという仕組みです。

投資家はネット上から不動産に投資ができ、運営などは全て株式会社良栄にお任せができます。

 

ちょこっと不動産で投資するまでの流れ

ちょこっと不動産での投資手順は細かく分けると8ステップです。

  1. 会員仮登録
  2. 会員登録
  3. 本人確認
  4. 投資申し込み
  5. 成立時書面確認
  6. 出資金の振り込み
  7. 運用開始
  8. 分配金と元本が償還

投資家が行うのは大きく分ける会員登録 → 投資 → 入金というこの3つまで。

不動産の運営、運用はすべて株式会社良栄が行なってくれます。

案件ごとに運用期間が決まっており、分配方式も異なります。

毎月分配方式の案件ならば毎月定期的に分配金がもらえますよ。

案件ごとに募集金額が決まっていて、上限に達した時点で募集が終了です。

基本的には先着順ですので気になった案件があったら募集開始直後に申し込みするようにしましょう。

人気化してしまうと5分も立たないうちに満額達成してしまう可能性もあります。

 

ちょこっと不動産のメリットまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
ちょこっと不動産のメリットを教えて!!
メカニック
メカニック
簡単にまとめていくね。

メリット1:1万円からスマホで不動産投資が可能

不動産投資を行うには大きな元手が必要です。

数千万円から多くて数億円。

一般人では気軽に投資することはできません。

一方、ちょこっと不動産なら最低1万円から不動産投資を体験できます。

自分の資金力と相談しながら「ちょこっと」だけ不動産投資することもできるんです。

メリット2:不動産の知識も不要!! 手間いらず

不動産投資にはお金だけでなく知識や手間が必要になってきます。

法律や税金、さらには入居者との連絡、不動産の売却などなど。

素人でかつ一人でこれらをこなすのはかなりのハードワークです。

しかしちょこっと不動産ならば面倒なことは全て運営会社が行なってくれます。

投資家は分配金を得るという一番美味しいところだけを体験できますよ。

全く知識や経験がなくても問題ありません。

メリット3:詳細な情報が確認できる

ちょこっと不動産では投資対象の情報が詳細に記されています。

不動産の外観はもちろん、住所まで掲載されているんです。

つまり、自分でその不動産を下見することも可能。

ソーシャルレンディングでは情報を把握することが難しい場合もありますが、ちょこっと不動産では運営元と投資家、双方における情報の非対称性がほぼ無いに等しいです。

メリット4:優先劣後方式を採用!! 投資家は優先出資!!

ちょこっと不動産は優先劣後方式を採用し投資家のリスクを低減させています。

運営会社である良栄も投資家と一緒に同じ不動産に投資。

運営元が劣後出資、投資家が優先出資者となり、もし運営が上手く行かなかった場合、まずは運営会社が損失を負担します。

一定範囲内の損失ならば投資家の元本が毀損することはありません。

しかし、上記のように劣後出資でもカバーできなくなった場合は投資家の元本が毀損することになります。

やや難しい仕組みですが大枠だけでも理解しておきましょう。

メリット5:マスターリース契約

ちょこっと不動産はファンドの運用対象不動産が賃貸物件の場合、マスターリース契約を締結します。

これにより入居率の影響を受けることなく、一定の賃貸収入を安定的に確保。

投資家のリスクを抑えています。

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ちょこっと不動産のデメリットまとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
逆にデメリットはあるの??
メカニック
メカニック
うん。デメリットもしっかりと理解しておこう

デメリット1:スタートしたばかりで実績がなし

この記事を書いている時点でちょこっと不動産は一号案件を開示したばかり。

募集も行なっていないので実績がありません。

案件をこなすことでしか実績を作ることができないので、投資家からの信頼を勝ち取るには少し時間が必要です。

とはいえ、不動産担保があり、優先劣後出資、マスターリース契約と投資家のリスクは出来る限り抑えられています。

デメリット2:大きな利益を得たら確定申告が必要になる

Q&Aによるとちょこっと不動産で得た利益は雑所得となり総合課税扱いになるとのこと。

下記のような説明がされていました。

分配金は雑所得となり、総合課税扱いとなります。
原則、確定申告が必要となります(源泉分離課税ではありません)。
ただし、給与の収入金額が2,000万円以下で、かつ、一か所から給与等の支払いを受けており、その給与の全部について源泉徴収される方につきましては、給与所得及び退職所得以外の所得金額が20万円以下である場合等、一定の場合には確定申告が不要な場合もあります。
※詳しくは、税理士、所轄の税務署へお問い合わせください。

多くの分配金をもらった場合は確定申告が必要になる場合もあります。

デメリット3:運用後の解約は原則不可

投資後に解約は原則不可です。

運用期間終了まで資金がロックされてしまいます。

お金が急に入り用になったとしても引き出すことはできません。

投資資金は慎重に検討してください。

 

ちょこっと不動産のQ&A

ぶるぶる
ぶるぶる
誰でも口座開設できるの??
メカニック
メカニック
国内に住んでいる20歳以上80歳未満でマイナンバーを持っている人ならできるよ。法人もOK!!
ぶるぶる
ぶるぶる
運用期間内に終わらないことってあるのかな??
メカニック
メカニック
対象不動産の売却のタイミングによっては運用が予定通り終わらないこともあるよ。長引くこともあるし逆に早く終了する場合もあるんだ。
ぶるぶる
ぶるぶる
募集金額に届かなかったらどうなるの??
メカニック
メカニック
その場合は運営元が不足分の金額を優先出資者として出資して運用が開始されるよ。

 

ちょこっと不動産の評判や口コミはどうなの??

ちょこっと不動産の評判や口コミを調べてみました!!

残念ながら案件がスタートしていないこともあり口コミはほとんどありませんでした。

ただ、すでに登録をして待っている人もいるようです。

 

ちょこっと不動産のまとめ

では最後にちょこっと不動産についてまとめます。

要点まとめ
  • 不動産投資型クラウドファンディング
  • 最低1万円から不動産投資ができる
  • ネットで完結、スマホから投資OK
  • 投資後は何もしなくていい
  • 利回りは6%前後
  • 分配金が毎月貰えるファンドもあり
  • 利益は雑所得に分類
  • 投資後の解約は原則不可
  • 優先劣後方式を採用
  • マスターリース契約

他の不動産投資型クラウドファンディングと比較して、尖ったポイントはありませんが優先劣後方式やマスターリース契約などリスクを抑えた施策はしっかりと行っています。

スマホで1万円から投資できる点も好印象です。

投資後に解約ができない点は注意が必要ですが国内の不動産投資型クラウドファンディングでは今のところほぼ全ての案件が順調に運用されています。

ちょこっと不動産もすぐに人気になりそうです!!

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