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株式型クラウドファンディング

【FUNDINNO97号案件】あおごちはM&Aを目指す!! ヘルメット型骨伝導システムはmakuakeで人気殺到中!?

どうも、株式投資型クラウドファンディング専門家のメカニックです。

株式会社あおごちがFUNDINNO(ファンディーノ)で第1回目の資金調達を開始します。

今回はファイナンスの概要から特徴を詳しく紹介していきますよ。

FUNDINNO(ファンディーノ)について知らない方は先に下記記事をチェックしてください。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

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あおごちの要点まとめ

時間がない人向けにあおごちの要点だけをまとめます。

あおごちの要点まとめ
  • 設立は2017年1月
  • 資本金400万円
  • ヘツメット型骨伝導スピーカーを開発
  • 業績は赤字で債務超過
  • プレバリューは約1.5億円
  • 目標金額は1,200万円
  • 2024年7月以降のM&Aを目指す

あおごちはヘルメット型骨伝導スピーカー「addSound(アドサウンド)」を手がけています。

現在におけるプレバリューは1.5億円で、目標調達額は1,200万円。

売り上げを7.6億円以上まで伸ばして2024年3月以降のM&Aを目指しています。

あおごちを今すぐチェック!!

 

あおごちってどんな会社??

株式会社あおごちはヘルメット型骨伝導スピーカーシステム「addSound(アドサウンド」を手がけています。

ヘルメットの外部につけるだけでヘルメット自体が振動して音を聞くことができるシステム。

耳を塞がないので外の音を同時に聞こえるというメリットがあります。

さらに2つのセンサーが内臓されており、ヘルメットを触るだけで再生、停止を行うことが可能。

さらにバイクのスピードが上がるとボリュームを自動でアップしてくれる機能もついています。

実は自分はバイクの免許を持っていて大学時代はよく乗っていました。

イヤホンをヘルメットの中につけて音楽を聞いていたんですが、うまく聞こえなくて「聞き辛さ」というのは経験があるんですよね。

このaddSoundがどれくらいクリアに聞こえるのかめちゃくちゃ興味あります。

自分のヘルメットに付けれるというのもグッドですね。

最近は友人と会話しながらツーリングを楽しむ人が増えているのでニーズはありそうです。

あおごちのビジネスモデル

あおごちのビジネスモデルは下記の通り。


※FUNDINNOの公式サイトより引用

小売業なので非常にシンプルです。

基本はあおごちがユーザーにaddSoundを販売して利益を得るというスキームです。

一般ユーザーだけでなく、工事現場や建築現場で使ってもらうためにtoBへの販売も目指します。

あおごちの社長はどんな人??

あおごちの社長は山田斉氏。

1965年生まれで千葉工業大学を卒業。

富士電機株式会社で鉄鋼プラント制御システムの開発設計や、セイコーインスツル株式会社で業務用端末や腕時計型端末などの企画開発設計に従事していました。

その後、独立をしてあおごちを設立。

addSoundなど、スピーカー関連のBluetooth製品を開発しています。

 

あおごちの募集金額と資金用途について

あおごちの目標募集額は1,200万円。

上限募集額は3,500万円です。

株式投資型クラウドファンディングでは1年の間に1億円までしか資金調達ができません。

それを考慮するとFUNDINNOでは比較的小型の案件になります。

ちなみに調達した資金は下記の目的に充てる予定です。

  • addSounds金型製造費用
  • BtoBヘルメット金型製造費用
  • 外注費用
  • エンジニア人件費
  • FUNDINNOへの手数料
  • 国内展示会用広告宣伝費

資金使途は調達額によって変わってきますがメインは金型製造費用になります。

 

あおごちにおける現在のバリュエーション

続いて、あおごちのバリュエーション(時価総額)を計算していきます。

1株あたりの金額は1,000円、発行済株式総数は15,000株です。

よって、プレバリュー(資金調達前の時価総額)は1.5億円になります。

今回のファイナンスが成功して上限の3,500万円の資金調達ができれば、ポストバリュー(資金調達後の時価総額)は約1.85億円です。

判断は人によって分かれるところですが、個人的に割高感は感じません。

妥当なバリュエーションかなと思います。

具体的な業績はFUNDINNOの会員しかみることができません。

 

あおごちに出資しているプロ投資家

あおごちに出資しているプロ投資家を調べてみましたが、発見できませんでした。

おそらくプロ投資家は出資していないものと思われます。

 

おあごちにおける投資金額のコースと株数

あおごちの投資は下記のコースが用意されています。

  • 100,000円コース(100株)
  • 300,000円コース(300株)
  • 500,000円コース(500株)

最低投資金額は10万円、最高は50万円。

通常の構成ですね。

 

あおごちのマイルストーン

あおごちのマイルストーンは下記の通りです。

最終的にM&Aを目指します。

※FUNDINNO公式サイトより引用

まずはaddSoundの開発が第一の課題です。

開発後に一般向けに発売をし、その後B2B向けのシステムを販売を予定しています。

海外展開した後に、骨伝導スピーカーを応用した音響パネルの開発に着手。

2024年の7月に7.6億円の売上を達成した後でのM&Aを目指しています。

 

あおごちがEXITしたらどのくらいの利益になるの??

あおごちが計画通りにIPOしたらどのくらいの利益になるのかざっくりと計算してみます。

現在のバリュエーションは1.5億円です。

計画通りにいって最終的に9億円でM&Aされたら約6倍です。

もし株の希薄化などを考慮しなければ10万円投資していたとしたら60万円になりますね。

そうなると50万円の利益です。

M&AなのでIPOイグジットほどの利益は得られませんが、難易度としてはIPOよりもM&Aの方がかなり低くなります。

もちろん、計画通りに推移せずに成約がとれなかった場合はM&Aは先送りになり、販売がうまくいかなければ倒産する可能性もあります。

ハイリスク・ハイリターンということは理解してから投資してくださいね。

ただし、株式投資型クラウドファンディングの本質は企業への応援です。

addSoundを実際に利用してみたいという人は投資を検討してみてもいいのではないでしょうか。

自分が出資している会社の商品を利用できるというのはプライスレスな経験ですよ。

また、リターンについての詳しい考え方は下記に記載してありますので気になる方はどうぞ。

上記は仮に設定したものです。上場時にダウンサイズや上記よりも時価総額が低い場合はリターンが低くなる、もしくは損失を被る可能性があります。ご注意ください。

 

まとめ

最後にあおごちの資金調達についてもう一度まとめます。

まとめ
  • 設立は2017年1月
  • 資本金400万円
  • ヘツメット型骨伝導スピーカーを開発
  • 業績は赤字で債務超過
  • プレバリューは約1.5億円
  • 目標金額は1,200万円
  • 2024年7月以降のM&Aを目指す

個人的に紹介ページを読んでいてIPOを目指すのは難しいと思ったので、M&Aというのは好感が持てました。

商品がバイク乗りに評価され、さらに企業にも導入されれば、どこかの企業からM&Aのオファーがくるかもしれません。

現在は購入型クラウドファンディングのmakuakeでも並行して資金調達をしているんですがすでに150%を達成していました。

240人の支援者がいるところを見るとニーズはあるように感じます。

売り切れもでているのでかなり人気です!!

ただ、個人的にはそこまで画期的な商品には思えないんですよね。

最近はもっぱら車移動になってしまって、商品自体も欲しいとは思いませんし。

メンバーの中にファイナンスに詳しい人がいなそうなのもちょっと心配です。

よって今回は投資はしません

ちなみに募集開始は2019年11月4日の10時の予定です。

個人的にはバイク乗りの人の方がプロダクトの魅力がわかると思います。

気になった人は投資を検討してみてくださいませ。

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FUNDINNO(ファンディーノ)

POSTED COMMENT

  1. へたれピーマン より:

    こんにちは。

    骨伝導、真似されないんでしょうかね、フォルテでも骨伝導やってましたね。
    またまた愚痴ですが、フォルテにかなりがっかりです。
    上場間近と見てましたが、報告書からしてまだまだな感じがしますが、それより新株発行。バカにしてんのかと。
    さらにいえば、募集時は車の未来を変えるですからね。内容が変わりすぎ(笑)
    まぁ狙える分野へ方向転換するのはいいですが、説明もないですよねー。
    売上も好調アピールしてますが、予定の金額と差がありすぎ、ファンディーノの売上予想は認知してないのでしょうかねー。
    てな気持ちで最近は悲しい感じです。

    • メカニック より:

      技術的にはすでにある技術を応用した製品といった感じですね。
      画期的ではありませんが、それなりに需要はあると思います。
      フォルテは確かに残念な部分はありますね。
      おっしゃる通り、説明が後手後手になっているように感じます。
      まぁ、実際の現場の温度感などはわからないので結果を出してくれれば問題ありません 笑

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