
どうも、メカニックです。
グッドライフカンパニー(2970)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。
詳細なIPOデータは下記記事にまとめてあり、上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。
当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいませ。

グッドライフカンパニー(2970)のIPO仮条件
まずはグッドライフカンパニー(2970)のIPOにおける仮条件からチェックしていきましょう。
【仮条件】
想定価格は1,590円でしたので10円の上ブレ。
ただ、下限をやや広めにとってはいますので中立的な仮条件という感じがしますね。
とはいえレンジは僅か50円しかありませんから、これなら上限の1,600円で決まる可能性が高いです。
ネガティブに考える必要はないと思いますよ。
グッドライフカンパニー(2970)のIPO直感的初値予想
続いて本題であるグッドライフカンパニー(2970)のIPO直感的初値予想をしていきます。
下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになりますので、万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。
2,400円 〜 3,200円
(公募比約1.5倍〜公募比約2.0倍)
グッドライフカンパニー(2970)のIPOスペック考察
それではグッドライフカンパニー(2970)のスペックをもう一度確認していきましょう。
初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。
まず、上場市場はジャスダック。
そして吸収金額は仮条件が大幅にちょっとだけ上ブレしたので最大7.4億円になりました。

想定価格ベースでは7.3億円だったので、約0.1億円のサイズアップとなります。
グッドライフカンパニー(2970)のブル要素
ジャスダックの小型規模となりますので需給面では非常に有利です。
10億円未満ですから、この時点で公募割れの可能性は極めて低いでしょう。
ツクイスタッフと同日上場ではありますが、お互いの吸収金額は少ないですし、オーウエルから空白期間も空いているので12月の中では比較的恵まれたスケジュールだと思います。
株主にVC(ベンチャーキャピタル)もいませんし、上位株主にロックアップがしっかりとかかっている点も評価できます。
グッドライフカンパニー(2970)のベア要素
一番気になるのは不動産業という業種です。
IPOでは不人気セクターではありませんが、直近では投資用不動産はTATERUやスルガ銀行の問題で、いいイメージがありません。
投資家受けも良くないと思います。
ただ気になるのはそのぐらいであとは大きなマイナス要素は見当たりません。
スペックは申し分ないので今回は公募価格の1.5倍~2.0倍という強気の初値予想としました。
グッドライフカンパニー(2970)のIPO業績
続いてグッドライフカンパニー(2970)の業績をご紹介です。
【売り上げ】

【純利益】

売上げは綺麗な右肩上がり、純利益は13期に赤字となっていますがそれからはぐんぐん伸びています。
マザーズらしい成長性が感じられるグラフです。
投資家からも十分評価される業績だと思うので、これはプラス要素して考えてもいいかもしれません。
8期の売上が極端に低いのが多少気にはなりますが。。
グッドライフカンパニー(2970)のIPO初値予想アンケート途中結果
グッドライフカンパニー(2970)の初値予想アンケートの途中結果は下記の通りになります。
左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。
また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いです。
ちなみに現在のトップは公募価格の1.5倍〜2.0倍です!!
グッドライフカンパニー(2970)のIPOが当選しやすい証券会社は??
グッドライフカンパニー(2970)のIPO各社割当枚数は下記の通りです。
証券会社 | 割当枚数 | 予想抽選配分枚数 | 個人的期待度 | |
---|---|---|---|---|
主幹事 | みずほ証券 |
3,520枚
|
352枚
|
1
|
幹事 | 野村證券 |
120枚
|
12枚
|
3
|
SBI証券 |
120枚
|
54枚
|
3
|
|
岡三証券 |
80枚
|
8枚
|
4
|
|
エース証券 |
80枚
|
0枚
|
–
|
|
西日本TT証券 |
40枚
|
0枚
|
–
|
|
FFG証券 |
40枚
|
0枚
|
–
|
|
委託 | 岡三オンライン証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
松井証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
安藤証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
ライブスター証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
GMOクリック証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
楽天証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
PayPay証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
一番当選しやすいのは主幹事のみずほ証券になります。

12月ということもあり、資金が少ない人も多いと思いますが最低でもここだけは必ず抑えておきたいところ。
IPO初心者の方で詳しいIPOルールをご存じない方は下記を一読してみてくださいね。

ただ、今回は残念ながらネットから申込できない証券会社が約半数あります。
正式幹事だとネット組はSBI証券と岡三証券そして野村證券の3社。
委託販売は岡三オンライン証券の合計4社からしか申込できません。

当選を目指す方は主幹事を含めたこの4社から確実に申込をしましょう
またIPOの当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてありますので気になる方は参考にしてください♪

申込の時間を大幅に短縮できるツールもオススメです!!

グッドライフカンパニー(2970)のIPO最終BBスタンス
最後にグッドライフカンパニー(2970)における最終的なBBスタンスを紹介します。
証券会社
|
抽選結果
|
|
---|---|---|
主幹事 | みずほ証券 |
落選
|
幹事 | 野村證券 |
落選
|
SBI証券 |
落選
|
|
岡三証券 |
落選
|
|
エース証券 |
ネット申込不可
|
|
西日本TT証券 |
ネット申込不可
|
|
FFG証券 |
ネット申込不可
|
|
委託 | 岡三オンライン証券(?) |
落選
|
松井証券(?) |
取扱なし
|
|
安藤証券(?) |
取扱なし
|
|
ライブスター証券(?) |
取扱なし
|
|
GMOクリック証券(?) |
取扱なし
|
|
楽天証券(?) |
取扱なし
|
|
PayPay証券(?) |
取扱なし
|
プラスリターンが濃厚なので、承認時から変更なく、フルエントリーで挑みますよ。
当選できれば10万円以上の利益は狙えると思っています!!
ただ、先ほどもいったように現在は不動産業、とくに投資用不動産関連は印象が良くありません。
ピークは去っていますがTATERUの株価は回復していませんし、まだまだ尾を引いています。
もし奇跡の当選をしたとしても初値でサクッと売却するつもりです。

IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
そこで自分はIPO投資と平行して最近はソーシャルレンディングに力をいれるようになりました!!
ソーシャルレンディングは”ネット上でお金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス“のことで最近は様々なメディアで取り上げられるようになり、人気が高まっているんです!
年々新しいサービスがでてきていますが、今から始める方はFundsがおススメです。
貸付先はメルカリや三菱UFJ銀行、ユーグレナなど上場企業を中心とした信頼性の高い企業のみを厳選しています。
さらにユーザー数10万人を突破して超お得なキャンペーンを実施しています。
口座開設すると1,500円分の現金が貰えます。
さらに、2025年4月30日までに当ブログ経由口座開設するとAmazonギフト券1,000円分が上乗せ!!

合計2,500円をプレゼント!!
また、50万円以上投資すると5,000円分が追加されますよ。
是非このお得な期間にFundsでの投資を始めてみてください。
さらに詳しく知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。