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IPO投資

【IPO評価と初値結果】イシン(143A)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも、メカニックです!!

イシン(143A)のIPOが新規承認されました。

2024/3/25に上場予定で、事業内容は企業の自治体向けマーケティング支援事業、日系大手企業のグローバルオープンイノベーション支援事業、成長企業のブランディング及び
採用支援事業
です。

このページではイシンのIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

最新の投資情報、キャッシュレス情報を紹介していますので、気に入っていただけたらチャンネル登録していただけますと幸いです。

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結論:イシンの初値は少し期待できる

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
26/35

【スタンス】
やや強気

時間がない人向けにイシンのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値は公募価格以上になりそうです。

ポイント
  • 公民共創事業
  • 2024/3/25に上場
  • 想定価格は1,080円
  • 上場市場はグロース
  • 吸収金額は約6.1億円
  • 黒字経営
  • 主幹事はみずほ証券

イシンは自治体と民間企業の共創を支援する事業を展開しています。

グロースへの上場を予定しており、想定価格は1,080円、吸収金額は6.1億円

業績は高い成長性を感じませんが売上が緩やかに伸びており、純損益は黒字です。

スケジュールは過密気味の3月ではありますが単独上場ということで恵まれています。

突出した部分がないものの、このスペックなら公募価格以上の初値が狙えそうです。

最も当選しやすい証券会社は主幹事のみずほ証券です

当選を目指す人は第一優先で申込してください。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

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企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

イシン(143A)のIPO初値予想と初値結果

イシン(143A)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,300円 ~ 1,800円
(公募価格の1.2倍〜1.7倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

2,300円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

期限は上場日前日までです。

初値結果

2,234円

 

イシン(143A)のIPO詳細

銘柄 イシン株式会社
市場 グロース
上場日 2024/3/25
コード 143A
公募 240,000株
売り出し 250,000株
OA 73,500株
想定価格 1,080円
吸収金額 約6.1億(想定価格ベース)
時価総額 約19.9億円(想定平均価格ベース)
仮条件 1,000円から1,080円
公開価格 1,080円

イシン(143A)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたイシンがどんな企業なのか簡単に紹介します。

前身は2005年に設立した株式会社幕末です。

国内、海外に子会社を設立して事業を拡大させ、2014年に現在の社名に変更しました。

外部からの資金調達はせずにおよそ19年でのIPOです。。

現在の従業員数は86名、提出会社の平均年間給与は527万円。

事業内容は支援事業です。

ビジネスモデルは下記の通り。

公民共創事業、グローバルイノベーション事業、メディアPR事業に分かれています。

公民共創事業では自治体の”経営力”を上げるメディア「自治体通信」を展開。

グローバルイノベーション事業ではオープンイノベーションに特化したイベントやグローバルイノベーション研修サービス、成長産業に特化した情報ポータルサイト「BLITZ Portal」などを展開。

メディアPR事業は企業の採用オウンドメディアを制作・運用するクラウドサービス「HIKOMA CLOUD」なと、ベンチャー企業のブランディング・採用を支援する事業です。

相手先や販売実績

3つのセグメントに分かれていますがどのセグメントでもしっかりと売上がついています。

分散できているのは良い事ですね。

業績

売上は緩やかに伸びています。

純損益をみると15期は赤字ですがそれ以外は黒字です。

ここ3期は黒字ですし、業績については問題ありませんね。

イシン(143A)のIPOスペック

続いて、IPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は1,080円。

上場予定市場はグロースを見込んでおり、吸収金額は約6.1億円となっています。

イシン(143A)のIPOにおけるマイナス材料

ありがたいことに大きなマイナス要素はありません。

ただ事業内容に目新しさがなく、業績の伸びも物足りない印象を受けます。

そして、地合いも少し不気味です。

現在は絶好調ですがいつ暗転してもおかしくありません。

油断は禁物です。

イシン(143A)のIPOにおけるプラス材料

最も大きなプラス要素は需給面です。

吸収金額6億円はIPOでは小型に分類され、同規模の銘柄は過去の傾向を見るとほぼ公募価格以上の当選形成をしています。

大株主に機関投資家もいませんのでロックアップの心配もありません。

さらに単独上場ですのでスケジュールも恵まれています。

ぶるぶる
ぶるぶる
事業内容よりも会社名の方が気になるww
メカニック
メカニック
確かに。幕末からのイシン(維新)だからね。

 

イシン(143A)の幹事団と当選期待度

続いて、IPO幹事団と各社における期待度を紹介します。

証券会社 個人期待度
主幹事 みずほ証券
1
幹事 SMBC日興証券
5
SBI証券
2
松井証券
3
マネックス証券
4
岩井コスモ証券
6
極東証券
東海東京証券
7
丸三証券
8
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
楽天証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)

幹事構成は大手、中堅、ネット証券、あわせて9社。

この中で最も当選を期待できるのはもちろん主幹事のみずほ証券です。

前受金不要でIPOに参加できるので、迷った場合はひとまず参加しておきましょう。

そしてSBI証券松井証券マネックス証券の3社も狙い目です。

自分は2023年の年末に松井証券でブルーイノベーションが当選しました。

平幹事も侮れませんよ。

 

イシン(143A)のスケジュールや購入方法

仮条件決定日 2024/3/5
申込期間 2024/3/6から3/12
公開価格決定日 2024/3/13
購入申込期間 2024/3/14~3/19

仮条件は2024/3/5に決定します。

申込期間は2024/3/6から3/12ですので、IPOが欲しい人はこの期間内に証券会社から申込しましょう。

公開価格は2024/3/13に決まり、夕方から抽選結果が判明します。

購入期間が2024/3/14~3/19となっているので、当選、補欠当選した人はこの期間内に購入申込をしてください。

当選しても購入申込を忘れると購入できませんので注意しましょう。

IPO投資における手順は下記の通り。

  1. 証券会社に口座開設
  2. ネットからIPOに申し込み
  3. 抽選結果発表
  4. 当選したら購入
  5. 上場日に売却

この5ステップです。

さきほども言った通り、IPOは主幹事からの申し込みが最も当選確率が高いので第一優先で申し込みしましょう。

 

イシン(143A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

イシン(143A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券
落選
幹事 SMBC日興証券
補欠
SBI証券
落選
松井証券
落選
マネックス証券
落選
岩井コスモ証券
ネット申込不可
極東証券
ネット申込不可
東海東京証券
落選
丸三証券
不参加
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
楽天証券
取り扱いなし
SBIネオトレード証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

フルエントリーを予定しています。

3倍以上を狙えるような銘柄ではありませんが、2倍は十分に狙える銘柄です。

仮条件が下ブレしなければ強気でいって問題ないでしょう。

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