どうも!メカニックです!!
RECEPTIONIST(660A)が新たにIPOの承認を受けました。
上場日は2026/11/10に決まり、コア事業はクラウド受付システム「RECEPTIONIST」の提供等を行うクラウドサービス事業となっています。
今回の記事ではRECEPTIONIST(660A)に関する企業のプロフィールや初値の予想をはじめ、条件提示後の見解、直前の気配値、私自身の申込方針、各幹事会社への株数割り当て、ラインナップまで詳しく紐解いていきます。
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結論:RECEPTIONIST(660A)の初値は公募価格を上回る展開を予想!
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
21/35
【スタンス】
やや積極的
短時間で概要を拾いたい方のために、RECEPTIONIST(660A)のIPOにおける要点をシンプルに集約しました。
かいつまんで言うと、適度な吸収規模と知名度の高いSaaSプロダクトという強みがあり、公募価格を上回る好スタートが期待できそうです。
- クラウド受付システム「RECEPTIONIST」の提供等を行うクラウドサービス事業
- 2026/11/10に東証グロース市場へ新規上場予定
- 見込み価格は820円
- 市場からの吸収規模は13.8億円(OA含む)
- クラウド受付システムとしての高い知名度と実績があり、受給面でも扱いやすいサイズ感
- 主幹事はSBI証券
RECEPTIONIST(656A)は、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を中心にビジネスパーソンの受付業務・日程調整・会議室管理などを効率化するクラウドサービスを展開するITベンチャーです。
市場での公開日は11月10日、想定ベースの価格は820円、吸収額は13.8億円規模。
メインの事業領域は、日程調整から受付、会議室管理までを一気通貫で自動化するプロダクトを提供し、企業のDX推進や業務効率化ニーズを取り込んで収益化を図る点にあります。
オフィスDXの需要高まりという追い風に加え、13.8億円という吸収規模は東証グロース案件として大きすぎず小さすぎずの手頃なサイズ感です。
過度な大型懸念がないため需給面の引き締まりが期待でき、初値をしっかり押し上げる要素を備えています。
単価設定次第では個人投資家の関心も高く集まりやすいため、プラスリターンを狙いにいきやすい案件という見立てです。
当選を目指す人は主幹事であるSBI証券からの申し込みが一番の狙い目。
IPOチャレンジポイントの投入も含めて積極的に狙っていきたいところです。
RECEPTIONIST(656A)のIPO初値予想と初値結果
RECEPTIONIST(656A)のIPOにおける初値予想になります。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
RECEPTIONIST(656A)のIPO詳細
| 銘柄 | 株式会社RECEPTIONIST |
|---|---|
| 市場 | グロース |
| 上場日 | 2026/11/10 |
| コード | 660A |
| 公募 | 50,000株 |
| 売り出し | 1,416,200株 |
| OA | 219,900株 |
| 想定価格 | 820円 |
| 吸収金額 | 最大約13.8億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約33.2億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
RECEPTIONIST(656A)ってどんな会社??
クラウド受付システムを強みに、オフィスや働き方のDX推進を目指すITベンチャーです。
主な業務内容はクラウド受付システム「RECEPTIONIST」の提供等を行うクラウドサービス事業となっています。
受付業務の自動化のみならず、日程調整や会議室予約管理などの関連ソリューションを一括提供し、幅広いエンタープライズからスタートアップまで多種多様な企業への導入を進めています。
従来のアナログな受付対応や日程調整の手間をテクノロジーで効率化することで、新たなワークスタイルを創出する先進的なポジショニングを築いています。
オフィスDX市場の拡大という背景はあるものの、競合サービスとの差別化や継続的な成長性の維持という点には留意が必要ですね。
業績
業績推移を見ますと、SaaS企業として順調に認知度と利用シェアを伸ばしている格好です。
売上高は着実な伸長傾向を示しており、今後の更なる収益拡大フェーズへの移行に期待がかかります。
9期から黒転して、今期は最高益の見通しです。
RECEPTIONIST(656A)のIPOスペック
想定価格は820円。
吸収金額は13.8億円となっています。
RECEPTIONIST(656A)のIPOにおけるマイナス材料
懸念すべきポイントとしては、クラウド受付・日程調整ツール領域における競合他社の存在や価格競争が挙げられます。
また、売出株の割合が高い構成なので、一定の売り圧力が意識される可能性もあります。
RECEPTIONIST(656A)のIPOにおけるプラス材料
「クラウド受付システム」という認知度の高いSaaSプロダクトを展開しており、知名度の高さは株式市場でもプラスに働きます。
また、吸収金額13.8億円というサイズ感はグロース市場において需給が壊れにくく、過度な負担感がない点も大きなメリットと言えるでしょう。
RECEPTIONIST(656A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
1
|
| 幹事 | 大和証券 |
2
|
| SMBC日興証券 |
3
|
|
| 東海東京証券 |
6
|
|
| 岩井コスモ証券 |
7
|
|
| 丸三証券 |
–
|
|
| 松井証券 |
4
|
|
| 楽天証券 |
5
|
|
| JIA証券 |
–
|
|
| あかつき証券 |
–
|
|
| むさし証券 |
8
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
–
|
主幹事はSBI証券が務める体制となっています。
当選を狙っていく場合、配分の大半を握る主幹事のSBI証券からの申し込みを優先するのが最も効率的です。
他の平幹事グループからも広く申し込みを入れることで確率の底上げができるので、当選を勝ち取りたいならフルエントリーしましょう。
13.8億円規模ということで配分株数も程よく、チャレンジポイントの使いどころとしても検討したい1社です。
RECEPTIONIST(656A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年10月21日 |
|---|---|
| 公開価格決定日 | 2026年10月30日 |
| ブックビルディング期間 | 2026年10月23日から10月29日 |
| 申込期間 | 2026年11月2日から11月6日 |
仮条件決定日は2026年10月21日に予定されています。
公開価格決定日は2026年10月30日に予定されています。
ブックビルディングの応募期間は2026年10月23日から10月29日まで。
申込期間は2026年11月2日から11月6日となっており、このタイミングで抽選手続の結果などが進行します。
IPOへ応募する際の一般的な一連の流れは以下の通りです。
- 証券口座を開設する
- Web経由でブックビルディングに参加する
- 抽選(選考)結果をチェックする
- 当選が確認できたら購入手続を済ませる
- 上場日に株式市場で売却を行う
この5段階のステップを踏んで進めます。
RECEPTIONIST(656A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SMBC日興証券 |
未定
|
| みずほ証券 |
未定
|
|
| 野村證券 |
参加
|
|
| SBI証券 |
参加
|
|
| 楽天証券 |
未定
|
|
| 松井証券 |
未定
|
|
| 岡三証券 |
未定
|
|
| 丸三証券 |
未定
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
未定
|
| GMOクリック証券(?) |
未定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
未定
|
|
| DMM株(?) |
未定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現段階の参加判断としては「やや積極的」と設定しました。
吸収金額13.8億円はグロース案件として扱いやすい規模であり、需給悪化への懸念が比較的小さい点が強みです。
「クラウド受付システム」という認知度の高いサービスを展開していることも個人投資家の安心感につながりやすく、プラス発進を期待しやすい条件が揃っています。
今後の仮条件設定や全体の地合いもしっかり見極めつつ、基本的には前向きに参加を検討する方針です。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
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