今回はBB期間が2017/12/01から始まる森六ホールディングス(4249)のIPO直感的初値予想をしていきます!
この辺から大型で怪しそうなIPOの申し込み期間が開始。
流石にこれだけあればババはあると思いますので、BBスタンスは慎重に考えたいところですね。
ちなみに今回紹介するこの森六ホールディングスもババ候補の一つだと思っています(^_^;)

森六ホールディングス(4249)のIPO仮条件
まずはIPO森六ホールディングス(4249)の仮条件から紹介します。
【仮条件】
想定価格は2,610円なので、90円上ブレです!!
しかも下限は想定価格。
まさかの強気設定できました!(◎_◎;)
さすがに強気でくるとは思っていなかったでこれは少し驚き。
地合いを考慮してなのか、それとも機関投資家の評価がよかったんでしょうかね。
う〜ん、理解に苦しみます。
とりあえず上ブレしたことはいいことですが、だからといって積極的に申し込みするのは危険な感じもします。
森六ホールディングス(4249)のIPO直感的初値予想
続いて本題である、森六ホールディングス(4249)のIPO直感的初値予想です
下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)
万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください
2,400円 〜 3,000円
(公募比約0.9倍〜公募比約1.1倍)
森六ホールディングス(4249)のIPOスペック考察
では森六ホールディングス(4249)のスペックをみていきましょう。
市場は今の所未定ですが、時価総額が250億円の場合は東証1部に決まります。
森六ホールディングスの時価総額は仮条件の下限でも約442億円ですので、見事このラインをクリア。
よって東証1部濃厚です。
そして吸収金額は仮条件が大幅上ブレしたことで最大105.6億円となり、承認時と比較して約3.5億円ほどサイズアップしました。
東証1部では中型の案件となりますが、東証1部の場合はよほどインパクトのあるプラス要素がないと公募近辺の初値形成が濃厚です。
残念ながら森六ホールディングスは業種も化学製品の販売ということで地味ですし、他にも目立ったプラス要素がありませんので、厳しい結果になると思います。
この規模で地味系の案件はまず初値高騰はできません。
健闘して+10%〜20%がいいところでしょう。
正直、IPOのスペックは低いと言わざるおえませんね(^_^;)
また、それに加えてオプトランという大型IPOともバッティングしていますし、スケジュール的にも恵まれていません。
もう、マイナス要素がホント多すぎ。。
どう考えても上場日に大きな買いが入るとは思えませんので、今回は公募価格近辺での初値予想とさせていただきました。
森六ホールディングス(4249)のIPO業績
続いて森六ホールディングス(4249)の業績をご紹介です(^ ^)
【売り上げ】

【純利益】

売り上げは増加傾向、純利益は黒字ですがやや波が荒い印象。
東証1部ということを考えれば、「まぁこういう業績だよね」という感じです。
正直、特に感想はありません。
それにしても第103期って、ホントなんでいまさら上場するんでしょうか(^_^;)
森六ホールディングス(4249)のIPO初値予想アンケート途中結果
森六ホールディングス(4249)の初値予想アンケートの途中結果は下記の通りになります。
左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。
また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いですm(_ _)m
森六ホールディングス(4249)のIPO各社割当枚数
続いて森六ホールディングス(4249)のIPO各社割当枚数の紹介です。
今回は下記のように決定しています!!
証券会社 | 割当枚数 | 予想抽選配分枚数 | 個人的期待度 | |
---|---|---|---|---|
主幹事 | 野村證券 |
28,900枚
|
2,601枚
|
1
|
幹事 | SMBC日興証券 |
2,745枚
|
274枚
|
2
|
岡三証券 |
680枚
|
68枚
|
4
|
|
むさし証券 |
680枚
|
68枚
|
4
|
|
三菱UFJモルガンスタンレー証券 |
408枚
|
41枚
|
5
|
|
SBI証券 |
408枚
|
184枚
|
3
|
|
みずほ証券 |
170枚
|
17枚
|
6
|
|
委託 | 岡三オンライン証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
楽天証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
安藤証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
ライブスター証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
GMOクリック証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
松井証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
三菱UFJ eスマート証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
一番割当枚数が多いのは野村證券です。
2,000枚以上は抽選にまわると思いますので、ネット組みもそこそこ当選者がでてくるかもしれません。
ただ、人気がない場合は裁量配分を多めにすることもありますので、そうなると当選が難しくなる可能性も。
大手証券ではこういうこともありますので、覚えておいてください(^ ^)
また、SMBC日興証券やSBI証券にもそれなりの割当がありますので、この2社も狙い目になりそうですね。
それ以外の証券会社でも二桁枚数は抽選にまわるので、どの証券会社でも当選は狙えそうな感じはあります。
少ない資金でIPOに参加している人は資金不要で申し込み可能なむさし証券と岡三オンライン証券をうまく使っていきましょう♪
森六ホールディングス(4249)のIPO最終BBスタンス
最後に上記で紹介したことを踏まえた森六ホールディングス(4249)における最終的なBBスタンスを紹介します。
証券会社
|
抽選結果
|
|
---|---|---|
主幹事 | 野村證券 |
不参加
|
幹事 | SMBC日興証券 |
不参加
|
岡三証券 |
不参加
|
|
むさし証券 |
不参加
|
|
三菱UFJモルガンスタンレー証券 |
不参加
|
|
SBI証券 |
落選
|
|
みずほ証券 |
不参加
|
|
委託 | 岡三オンライン証券 |
不参加
|
楽天証券(?) |
不参加
|
|
安藤証券(?) |
不参加
|
|
ライブスター証券(?) |
不参加
|
|
GMOクリック証券(?) |
不参加
|
|
松井証券(?) |
不参加
|
|
三菱UFJ eスマート証券 |
不参加
|
承認時は未定としていましたが、最終的にはスルーすることに決めました。
当選したとしても損失がでる可能性がありますし、利益がでてもしれていますので、リスクの方が高いような気がします(^_^;)
公募で取得して利益をあげる銘柄ではないでしょう。
冒頭でも言った通り、ババになる可能性もあるので、BBスタンスは慎重に考えてくださいね♪
ちなみに森六ホールディングスについて少しディスり気味になってしまいましたが、「あくまでIPOとしては」という視点の話です。
会社としてはもちろんなんの問題もない会社だと思います(^ ^)
※公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます


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