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【大改悪】楽天証券の楽天カード積立の還元率が最低0.2%に!? 代わりは楽天キャッシュかSBI証券!?

とても残念なお知らせが届きました。

楽天証券で大人気の楽天カード積立ですが、この度、肝である「還元率が改悪」されます。

かなり重要な事なので、今回の変更前と変更後で比較しながら紹介していきたいと思います!!

この記事の動画VerをYouTubeでも公開していますので、こちらも視聴いただけますと幸いです。

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楽天カード積立とは!? 変更前の詳細を解説

楽天証券では楽天カードで投資信託の買い付けができます。

最大のメリットは購入額に対して楽天ポイント付与されるところ。

還元率は通常のショッピングと同じ1%でした。

ただし、上限は毎月5万円まで。

1年間で60万円まで楽天カードでの積立が可能です。

NISA口座での買い付けにも対応しています。

楽天カードを通すことで、年間6,000P分得られるわけですから、発表当時は界隈に大きな衝撃を与えました。

 

変更後の楽天カード積立における詳細

この楽天カード積立の内容が2022年の9月買付け分から変更となります。

変更されるのはポイント付与率です。

いままではどの投資信託を購入しても一律1%分の楽天ポイントが付与されていましたが、これが下記のように変更となりました。

  • 代行手数料0.4%以上 → 付与率1.0%
  • 代行手数料0.4%未満 → 付与率0.2%

代行手数料によって付与率が変化します

代行手数料とは信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料のことです。

0.4%以上の商品は今までどおり1%が付与されますが、それ以外の商品では0.2%です。

1/5まで引き下げられました。

eMAXIS Slim米国株式、楽天・全米株式インデックス・ファンド、楽天・全世界株式インデックス・ファンドなど、人気商品のほとんどは信託報酬が0.4%未満です。

つまり、必然的に代行手数料も0.4%未満。

今回の改悪はほとんどの人がこの影響を受けることになります。

ポイント還元率が変更になる対象ファンドは下記に記載されているのでチェックしてみてください。

ポイント還元率が0.2%となる対象ファンド一覧

 

楽天キャッシュでの買付けがスタート

楽天カード積立での買いつけは改悪となりましたが、2022年6月下旬から新たに楽天キャッシュでの買い付けがスタートします。

投資信託の購入で電子マネーが利用できるのは国内の主要証券では初です。

電子マネー 楽天キャッシュ
積立上限額 毎月5万円
付与率 0%(2022年6月~12月までは0.5%)

楽天カード積立と同じく、毎月5万円まで積立が可能です。

ただし、楽天カードでの買付けとは別枠です。

よって楽天カードで5万円、楽天キャッシュで5万円をそれぞれ積立することができます。

残念ながら付与率は0%ですが、2022年8月から12月はキャンペーンとして0.5%分のポイントが還元されます。

キャンペーン期間が終了すると、メリットがないように感じるかもしれませんが、楽天カードは楽天キャッシュにチャージすることで0.5%分のポイントが付与されます。

つまり、楽天カードからチャージして楽天キャッシュで投資信託を購入することで、0.5%分の還元を受けることが可能です。

もちろんキャンペーン期間中は0.5%分が上乗せされるので、合計還元率は1%になります。

また、投信積立での楽天キャッシュ決済は、オートチャージ機能にも対応予定とのことです。

こちらを利用するとチャージの手間を省くことができますので、必ず利用しましょう。

 

ポイント還元率の変更スケジュール

スケジュールをまとめるとこのようになります。

9月分の買い付けから楽天カードの付与率が0.2%に変更となりますので、もし楽天キャッシュへの切り替えをするならば7月13日から8月12日の間にしなければいけません。

楽天カードと楽天キャッシュの両方で積立をするなら、追加で7/12までに楽天キャッシュの積立設定を行いましょう。

 

改悪による代替え案

付与率が変更になるということで、代替え案も紹介しておきます。

現在、国内でクレジットカード積立ができるサービスと還元率は下記の通りです。

  • SBI証券 × 三井住友カード → 最大2%
  • tsumiki証券 × エポスカード → 最大1.5%
  • セゾンポケット × セゾンカード → 最大0.6%
  • マネックス証券 × マネックスカード → 最大1%(2月予定)

SBI証券×三井住友カード

最も還元率が高いのはSBI証券と三井住友カードになりますが、2%の還元率にするにはプラチナカードが必要です。

年会費が最低33,000円ですので、年会費以上にペイできません。

ゴールドカードならば還元率が1%と少し下がりますが、三井住友ゴールドカード(NL)ならば年間100万円以上利用すると翌年度以降の年会費が無料になります。

この条件を達成できるならば選択肢の一つとしてありです!!

tsumiki証券×エポスカード

tsumiki証券とエポスカードはエポスゴールドカードを保有しており、年間100万円以上利用するひとならば還元率を最大1.5%まで高めることが可能です。

ただし、投資信託の数が少なく、信託報酬も高い商品が多いです。

セゾンポケット×セゾンカード

セゾンカードを保有している人はセゾンポケットで積立投資ができます。

ただしこちらも投資信託の数が少なく、さらに還元率は0.1%しかありません。

セゾンクラッセを達成することで0.6%までアップすることが可能ですが、他と比較すると物足りない数字です。

マネックス証券×マネックスカード

個人的に最もおすすめなのはマネックス証券とマネックスカードです。

2022年2月下旬にスタートする予定で、還元率は1%を予定しています。

マネックス証券は投資信託の数も多いですし、マネックスカードは初年度無料、次年度以降も年に1回利用すれば無料です。

 

まとめ

では、今回の変更内容をまとめます!!

要点まとめ
  • 投信積立の楽天カードクレジット決済の付与率が0.2%〜1%に変更
  • 楽天キャッシュでの投信積立がスタート
  • 楽天キャッシュと楽天カードで合計10万円の積立が可能になった

結論からいうと大改悪です。

ひとまず2022年は途中で楽天カードから楽天キャッシュに変更することで、1%の還元率を維持できます。

もし楽天カードで引き続き積立するならばさらに0.2%分のポイントも付与されるので、全く問題ありません。

ただし、2023年からは楽天キャッシュでの積立で0.5%、楽天カードでの積立で0.2%となりますので、それぞれ5万円積立としても月間で350P(250P+100P)しか稼ぐことができなくなります。

もし積立金額が5万円以下だという人は先ほど紹介したようにSBI証券 or マネックス証券に変更した方が良いと思います。

このあたりは毎月どのくらい積立できるかで、戦略が変わるのでそれぞれにあった最適な方法を選択するようにしてください。

個人的には今後、マネックスカードの投信積立がファーストチョイスになるような気がしています。(マネックスカードの作成にはマネックス証券の口座開設が必要)

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