ほぼ日(3560)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が2/28から始まるほぼ日(3560)のIPO直感的初値予想をしていきます(^ ^)

メディアでも多く取り上げられているので、IPO投資をしない人にも上場することが知れ渡っているように感じます

Yahooのトップにも出ていたので、注目のされ方は半端ないです

やはり、代表取締役の糸井重里さんの力は間違いないですね

市場関係者はどんな初値になるか興味深々でしょう♪

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IPOほぼ日(3560)の仮条件

まずはIPOほぼ日(3560)の仮条件を紹介させていただきます(^ ^)

【仮条件】

2,250円 〜 2,350円

想定価格は2,300円でしたので、50円上ブレしました

やや強気の仮条件といったところでしょうか?

もう少し強気で来ることを覚悟していましたが、予想よりも控えめな設定。

個人的には少し意外に感じました

でも、強気でくると上値余地が少なくなるというデメリットもあるので、このくらいがベストといっていいかもしれません(^ ^)

ひとまず、上ブレしたということで投資家からの評価は上々と思って良さそうですね♪

メカニック
公募価格はほぼ上限の2,350円で決まると思います

ほぼ日(3560)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、ほぼ日(3560)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

3,700円 〜 4,900円

(公募比約1.6倍〜公募比約2.1倍)

ほぼ日(3560)のIPOスペック考察

では、IPOほぼ日(3560)のスペックを確認していきましょう

まず、吸収金額ですが仮条件が上ブレしたことにより、最大10.8億円と約0.2億円大きくなりました

ジャスダックでは小型規模といえないサイズではありませんが、不利になるほどではありませんので、さほど問題はないと思います。

重たさはそんなに感じません。

業種は「ネットコンテンツの提供、商品の企画、販売」ということで、一応ネット系になりますから、そこそこ人気化すると思います。

また、運営している”ほぼ日刊イトイ新聞”は非常に知名度も高いので、こちらは大きなプラス要素になるはずです。

冒頭でも言った通り、糸井重里さんが代表取締役に座っていることも大きいでしょう!!

売り上げの半分以上が手帳ということで、この辺の危なっかしさはあると思いますが、これだけ注目を集めているIPOなので、それだけで十分プラスリターンになるような気がしています

スペック的には微妙ですが、知名度でカバーしているという感じですね♪

メカニック
有名人が絡んでいるIPOは初値高騰しやすいというアノマリーもありますから、こちらもプラスに働くかもしれません 

ほぼ日(3560)のIPO業績

続いてIPOほぼ日(3560)の業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

【純利益】

売り上げ、純利益共に成長性は感じませんね

一応、黒字は安定的に出しているので、そこは安心できるポイントではあります。

先ほども言った通り、売り上げのほとんどが手帳関連なので、他の柱になる商品やサービスを開発しない限りは、大きく売り上げを伸ばすのは難しそうです(^^;;

業績はやや物足りなさを感じてしまいます。。。

ほぼ日(3560)のIPO各社割当枚数

続いてほぼ日(3560)のIPO各社割当枚数の紹介です

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
3,600枚
360枚
1
幹事三菱UFJモルガンスタンレー証券
120枚
12枚
4
SMBC日興証券
80枚
8枚
5
岡三証券
40枚
4枚
6
SMBCフレンド証券
40枚
0枚
-
丸三証券
40枚
0枚
-
マネックス証券
40枚
40枚
2
SBI証券
40枚
18枚
3
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
カブドットコム証券(?)
-枚
-枚
-

※目論見書に記載後に更新

ほぼ日は当選枚数が少ないので、当選の鍵を握っているのは主幹事のみずほ証券になりそうです。

ここで当選できなければ、かなり厳しい勝負になってしまいます(^^;;

とはいえ、多くの証券会社から申し込みをすれば多少なりとも当選確率をアップさせることができますから、資金に余裕がある人は上位幹事やネット証券を中心に申し込みをしましょう

特に三菱UFJモルガンスタンレー証券SMBC日興証券、そしてSBI証券マネックス証券の4社は狙い目になると思いますよ(^ ^)

特にマネックス証券はみずほ証券の次に期待できそうです

IPO投資で欠かせない証券会社の一つがマネックス証券です 必須口座といっても過言ではないでしょう(^ ^) マネックス証券 ロゴ3 本日はそんなマネックス証券のIPOルールを初め、取り扱い実績や自分の当選履歴など、とことん紹介していこうと思います♪

ちなみに自分は2016年にマネックス証券でチェンジというIPOが当選して、一撃18万円ほどの利益をゲットしました♪

マネックス証券で奇跡の当選!? IPOチェンジ(3962)の抽選結果!!
ネット組が9月IPOの中でも特に楽しみしていた銘柄が"チェンジ"ではないでしょうか?? SBI証券の主幹事IPOという...

IPO投資をしていて口座を持っていない方はかなり勿体ないので、絶対開設しておいてくださいね

もちろん、資金に余裕がある人はネットから申し込みができる全ての証券会社から申し込みをしてください!!

ただ、残念ですが丸三証券とSMBCフレンド証券からはネット申し込みできません

代わりにカブドットコム証券で委託販売が確定しましたので、こちらも忘れないようにチェックしてくださいませ(^ ^)

また、上記証券会社の口座を持っていない方は下記に開設できるまでの日数(最短の場合)をまとめてあります

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券4営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

今から口座開設しても申しこみに間に合わないかもしれませんが、この先もIPO投資をする上では必ず必要になってくる証券会社ですから、まだ口座を持っていない方は今後のためにも開設をしておくことをオススメしますよ

メカニック
本命のみずほ証券で当選できたらいうことないんですけどね〜

ほぼ日(3560)のIPO最終BBスタンス

 
証券会社
抽選結果
主幹事みずほ証券
補欠
幹事三菱UFJモルガンスタンレー証券
次点
SMBC日興証券
補欠
岡三証券
落選
SMBCフレンド証券
ネット申込不可
丸三証券
補欠
マネックス証券
落選
SBI証券
落選
委託岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
楽天証券(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
安藤証券(?)
取り扱いなし
ライブスター証券(?)
取り扱いなし
カブドットコム証券
後期

流石にほぼ日は強気でいっていいIPOでしょう(^ ^)

これだけ話題になっていますから、上場当日は欲しい人がそれなりに出てくると思います

当選できれば大きな利益をゲットできそうです♪

プラスしてセカンダリーも、なんだかんだで盛り上がるような気がしてなりません

それにしても糸井さんはこのほぼ日の上場について”やわらかいIPO“という言葉を使っていましたが、コピーライターだけあって、この辺の言葉のチョイスが上手いですよね

果たして、”やわらかいIPO“が成功するのか??

その辺りも注目ポイントの一つになりそうです

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます
http://ipomechanic.com/?p=26908

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IPO投資と合わせてこんな投資もいかが??【PR】

 

IPO投資は非常にローリスクで、人気のIPOに見事当選できれば大きな利益を得ることができます

 

しかしながら安定した当選は難しく、当選できなければ利益は0円のままです(^^;;

 

非常に不安定な投資方法なんですよね

 

そこで自分はIPO投資だけでなく、最近はソーシャルレンディングにも力を入れ始めました

 

 

ソーシャルレンディングは"ネット上でお金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス"のことで最近は日本でも人気が高まっているんです

 

非常に高利回りの運用が可能で、事業者によっては利回り10%で運用することもできるんですよ(^ ^)

 

今は銀行金利が0.1%の時代ですからそう考えると100倍も違いますよね♪

 

現在は様々なソーシャルレンディングサービスがでてきていますが、その中でも特に高利回りのファンドを多く募集しているのが…

 

クラウドクレジットです

 

クラウドクレジットは海外のローンファンドに投資ができ、その利回りはなんと8%〜14%!!

 

自分は利回り9.6%のファンドに投資をしていましたが、最近満期を迎え、期待通りの利益を上げることができました

 

しかもクラウドクレジットの株主には大企業の伊藤忠商事がいますので、信頼面でも全く問題ありません(^ ^)

 

伊藤忠商事が信用できない会社に出資することはありませんからね♪

 

「IPOがなかなか当選できないな〜」と悩んでいる方はこのソーシャルレンディングもうまく取り入れてみてはどうでしょうか??

 

2017年度はさらに色々なメディアで取り上げられると思いますので、興味がある方は早いうちに始めておきましょう♪

 

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もっと詳しく知りたいという方は下記の記事に自分の経験を全て書きましたので、一読してくださると幸いですm(_ _)m

 

クラウドクレジットの評判や1年以上投資してわかったことをまとめてみました
クラウドクレジットで投資をしてから早いもので1年以上が経ちました。 自分はクラウドクレジットに...

 

 

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最新BBスケジュール


下記の表は管理人の独断と偏見によるものです。投資はあくまで自己責任でお願いいたします

銘柄
上場日
BB期間
評価
4/18
【公開価格】1,370円
B〜A
4/25
【公開価格】2,000円
A