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マツオカコーポレーション(3611)のIPO直感的初値予想!!

今回はBB期間が2017/11/27から始まるマツオカコーポレーション(3611)のIPO直感的初値予想をしていきます!

マツオカコーポレーション(3611)の上場日は残念ながら4社同一上場ということで、BBスタンスに頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか??

高スペックではありませんので予想が難しいですよね(^^;;

12月では評価が別れるIPOの一つだと思います。

今回は最後に自分のBBスタンスも紹介していますので、BBスタンスに悩んでいる方がいましたら是非参考にしてくださいませ。

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マツオカコーポレーション(3611)のIPO仮条件

まずはIPOマツオカコーポレーション(3611)の仮条件から紹介します。

【仮条件】

2,420円 〜 2,600円

想定価格は2,420円でしたので、強気の設定できました。

主幹事は野村證券ですので、まぁこの辺は納得です。

地合いがいいので攻めて来たんでしょう(^ ^)

正直少し上ブレさせすぎな感じも否めませんが、いまはIPOが大人気ですから普通に2,600円で着地するはずです。

まぁ、ただこの2,600円という数字は下記で詳しく説明しますが、市場を意識したプライシングだと思われます、

メカニック
これはほぼ予想通りという感じでしょう。時価総額がかなり微妙な数字でしたから。

マツオカコーポレーション(3611)のIPO直感的初値予想

続いて本題である、マツオカコーポレーション(3611)IPO直感的初値予想です

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

2,350円 〜 2,850円

(公募比約0.9倍〜公募比約1.1倍)

マツオカコーポレーション(3611)のIPOスペック考察

ではマツオカコーポレーション(3611)のスペックを確認していきましょう。

吸収金額ですが仮条件が上ブレしましたので、最大49.2億円と承認時と比較すると3.4億円ほど大きくなりました。

市場を考えると、東証2部では標準規模、東証1部の場合は小型規模となり、どちらの市場に決まるかで初値も大きく変わってきそうです。

それで、肝心の市場ですが時価総額が250億円以上だと東証1部への上場がきまります。

マツオカコーポレーションは想定価格ベースでの時価総額は250億円未満でしたが、今回仮条件の上限である2,600円で公開価格が決まった場合は250億円をギリギリ超えて来ます。

なので、上限で決定すれば東証一部上場。

2,600円という数字は時価総額を意識した設定だといえますね。

とりあえずは上限で決定すれば規模的には小さいので大きなプラス要素になりそうです(^ ^)

公開価格が2,600円で決まることを祈りましょう。

また、業種はアパレル品のOEM製造と一見地味な業種に感じますが、自社ブランドを持っていないというのは逆に面白いと感じています。

他のブランドの製品を色々と作れるわけですから、今後も需要はありそうですよね。

また取引先には大手企業であるユニクロがいるのも安心感があります。

ただ、一番気をつけたいのは4社同一上場という所です。

マツオカコーポレーションが上場する日はヴィスコ・テクノロジーズ、グローバル・リンク・マネジメント、そして注目度NO.1のSGホールディングスまでいます。

これは流石に資金と注目度が分散されてしまうのは否めません。

スペック的には悪くないのですが、スケジュールに恵まれておらすポテンシャルを十分に発揮できない可能性もありますので、今回は公募比1.1倍を上限とする少し弱気の初値予想とさせていただきました!

メカニック
スケジュールさえよければそこそこ面白いIPOになったと思います。せめて過密スケジュールの中でも単独上場してほしかったです。勿体無い。。

マツオカコーポレーション(3611)のIPO業績

続いてマツオカコーポレーション(3611)の業績をご紹介です(^ ^)

【売り上げ】

【純利益】

売り上げを見ると前期はすこし落ち込んでいますが、それ以外は増加傾向。

純利益は黒字ではあるものの、やや波が荒いです。

インパクトがあるグラフではありませんが、すでに60期を超えている会社ということを考えればそれほど悪い業績ではないと思います。

プラス要素にはならないかもしれませんが、及第点は与えていいのではないでしょうかね♪

マツオカコーポレーション(3611)のIPO初値予想アンケート途中結果

マツオカコーポレーション(3611)の初値予想アンケートの途中結果は下記の通りになります。

左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。

また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いですm(_ _)m

マツオカコーポレーション(3611)のIPO各社割当枚数

続いてマツオカコーポレーション(3611)のIPO各社割当枚数の紹介です。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事野村證券
13,987枚
1,259枚
1
幹事三菱UFJモルガンスタンレー証券
493枚
50枚
3
SBI証券
493枚
222枚
2
みずほ証券
329枚
33枚
4
いちよし証券
164枚
17枚
5
岩井コスモ証券
164枚
17枚
5
エイチエス証券
164枚
17枚
5
SMBC日興証券
164枚
17枚
5
エース証券
164枚
0枚
-
東洋証券
164枚
0枚
-
ひろぎん証券
164枚
0枚
-
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
カブドットコム証券(?)
-枚
-枚
-

割当枚数が一番多いのは主幹事である野村證券でした。

人気がない時は裁量配分を多くする傾向にあるので、その場合だと当選は難しくなるのですが、今回のマツオカコーポレーションはそこそこブックビルディングが積み上がると思うので、いつも通りの枚数が抽選に回ると思います。

1,000枚以上はあるでしょうから、抽選組もそこそこ当選を期待できるのではないでしょうかね♪

野村證券で当選できたことがない人は当選できるチャンスかもしれませんよ(^ ^)

また、SBI証券三菱UFJモルガンスタンレー証券みずほ証券の3社もそこそこの割当枚数がありますので、こちらも狙い目です。

あとはいちよし証券エイチエス証券といった資金不要で抽選に参加できる証券会社や、後期型の岩井コスモ証券もいますのでこの辺も上手に使っていきましょう。

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メカニック
当選枚数が多いため全ての証券会社から申し込みをすれば当選できる可能性は高いです。平幹事で当選する人もでてくるかもしれません。

マツオカコーポレーション(3611)のIPO最終BBスタンス

最後に上記で紹介したことを踏まえたマツオカコーポレーション(3611)における最終的なBBスタンスを紹介します。

 
証券会社
抽選結果
主幹事野村證券
落選
幹事三菱UFJモルガンスタンレー証券
落選
SBI証券
落選
みずほ証券
落選
いちよし証券
落選
岩井コスモ証券
後期
エイチエス証券
落選
SMBC日興証券
補欠
エース証券
ネット申込不可
東洋証券
ネット申込不可
ひろぎん証券
ネット申込不可
委託岡三オンライン証券(?)
取扱なし
楽天証券(?)
取扱なし
安藤証券(?)
取扱なし
ライブスター証券(?)
取扱なし
GMOクリック証券(?)
取扱なし
松井証券(?)
取扱なし
カブドットコム証券(?)
後期

承認時は少し悩みましたが、東証1部へ上場できそうな気がするので強気で申し込みすることに決めました!!

4社同一上場が凄く残念ではありますが、スペックも悪くないですし、なんとなくプラスリターンになるような気がしています。

最近はIPOに全く当選できませんので、ちょっと攻めていきますよ♪

結構BBスタンスが別れるIPOだとは思いますが、最終的には多くの人が参加するIPOな気がしています。

12月は換金上場と思われても仕方ないIPOが多いですが、マツオカコーポレーションは公募が多いのでそれなりに前向きな会社ではないでしょうかね♪

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます

マツオカコーポレーション(3611)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ
マツオカコーポレーション(3611)のIPOが新規承認されました。 2017/12/13に上場予定で事業内容は"アパレ...

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