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日総工産(6569)のIPO初値予想とBBスタンス・幹事団のまとめ

日総工産(6569)のIPOが新規承認されました。

2018/3/16に上場予定で事業内容は”製造派遣・製造請負、一般事務派遣・BPO、施設介護・在宅介護“です。

このページでは日総工産(6569)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきます。

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日総工産(6569)のIPO詳細

銘柄 日総工産株式会社
市場未定
上場日2018/03/16
コード6569
公募1,150,000株
売り出し1,580,000株
OA409,500株
想定価格3,570円
吸収金額約112.1億(想定価格ベース)
時価総額
約277.7億(想定価格ベース)
株主優待なし
BB期間2018/02/28~03/06
公開価格決定日2018/03/07

日総工産(6569)ってどんな会社??

3月IPOも徐々に本領発揮でしょうか??

日総工産で3つ目のIPOとなります。

神戸天然物化学が15日に上場ですから連続上場と少しタイトなスケジュールになってきました。

できれば程よい間が空いて新規承認が出てくれればいいんですけどね。

一度にどかっと出てこないことを願うばかりです。

さて、今回新規承認された日総工産は総合人材サービス事業を運営している会社になります。

具体的には製造派遣、製造請負の二つがメインで主に自動車や電子部品、精密機器関連のメーカーに対してサービスを提供しているとのこと。

拠点は全国で約70個所と、かなり広いネットワークを保有しています。

また、子会社では施設介護や在宅介護事業なども運営中しているようですよ。

IT系ではありませんし専門的な部分も少ないので、比較的どんなことをやっているかは理解しやすい企業ではないでしょうかね。

日総工産(6569)IPOスペック

続いて日総工産(6569)のIPOスペックを見ていきます。

市場は今のところ未定です。

ただ、時価総額が250億円以上の場合だと東証1部に上場となります。

想定価格ベースでの時価総額は277億円となり、すでに250億円を超えているため、よほどのことがない限り東証1部に上場になると思われます。

そして、吸収金額ですが112億円と東証1部では比較的小型の案件です。

需給面ではそれほど不利になることはないでしょう。

業種は上記でも触れた通り、自動車事業の請負ということで目新しさは全くありません。

ただ、現在は人手不足と言われていますからそう考えれば時流にあった業種となります。

業績も緩やかに増加していますので、スペックはそこまで悪くないです。

地合いが落ち着いてくれれば意外と健闘してくれそうな感じはしますね。

メカニック
東証1部に決まるとは思いますが、もし2部になった場合は公募割れの可能性が一気にあがります。”どんな仮条件になるか”がキーポイントになりそうです。

日総工産(6569)のIPO仮条件

-円 〜 -円

※仮条件決定後に更新

日総工産(6569)のIPO公開価格

-円

※公開価格決定後に更新

日総工産(6569)のIPO割当枚数

続いて日総工産(6569)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 
証券会社
抽選結果
主幹事みずほ証券
未定
幹事三菱UFJモルガンスタンレー証券
未定
いちよし証券
未定
岡三証券
未定
岩井コスモ証券
未定
エース証券
ネット申込不可
マネックス証券
未定
SBI証券
未定
委託岡三オンライン証券(?)
未定
楽天証券(?)
未定
安藤証券(?)
未定
ライブスター証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
松井証券(?)
未定
カブドットコム証券(?)
未定
目論見書に記載後に更新

今回は幹事団がそこそこ賑やか。

大手証券から、ネット証券、中堅証券までバラエティ豊かなラインナップです。

その中で主幹事をつとめるのはみずほ証券

すでにMマートでも主幹事をつとめているので、この感じだと2017年同様に無双的な活躍をしそうですね。

IPO日総工産は当選枚数が多いので、みずほ証券から申込をすれば当選できる可能性が高いと思います。

当選を目指す方は忘れずに申し込みしましょう。

ちなみに詳しいIPOルールは下記に記載してあります。

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その他、上位幹事の三菱UFJモルガンスタンレー証券、抽選割合が高いマネックス証券SBI証券も狙い目になりそうです。

資金が少ない方は後期型の岩井コスモ証券から申込したりと上手に利用してください。

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人気もそこまで高くないと思うので、3月IPOの中では当選しやすい部類に入ると思いますよ。

また、各証券会社へ口座開設完了するまでの日数を下記にまとめました。

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
岡三オンライン証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
みずほ証券7営業日
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

最低でも主幹事のみずほ証券とSBI証券ぐらいは用意しておいてくださいね。

メカニック
運次第では複数当選も可能です。ただその場合は人気がなかったという可能性もあります。そうなると上場日までは油断しないほうがいいでしょう。

IPO日総工産(6569)のBBスタンスと抽選結果

続いてIPO日総工産(6569)におけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事みずほ証券
-枚
-枚
1
幹事三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
-
いちよし証券
-枚
-枚
-
岡三証券
-枚
-枚
-
岩井コスモ証券
-枚
-枚
-
エース証券
-枚
-枚
-
マネックス証券
-枚
-枚
-
SBI証券
-枚
-枚
-
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
-
楽天証券(?)
-枚
-枚
-
安藤証券(?)
-枚
-枚
-
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
-
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
-
松井証券(?)
-枚
-枚
-
カブドットコム証券(?)
-枚
-枚
-
※承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

上記の通り、承認時のBBスタンスは未定としました。

とはいえ、参加よりの未定なので前向きに検討中です。

ただ、東証1部に決まっても健闘して数万円のリターンで初値高騰は難しいと思います。

過度な期待は禁物でしょう。

また、やはり一番気になるのは地合いです。

こちらが落ち着いてくれば堅調な初値形成をしてくれそうですが、承認時よりもさらに悪化した場合は公募割れという文字もちらつき始めます。

個人的には申し込み期間ギリギリまで様子を見たいと思っているので、日総工産(6569)は申込最終日に参加するかどうかは判断するつもりです。

メカニック
直近の暴落がなければみんなハッピーになれたIPOだったと思います。地合いが好転しなければ公募割れになる可能性も否定できませんのでBBスタンスは慎重に決めましょう。

日総工産(6569)のIPO初値予想

日総工産(6569)のIPOにおける初値予想になります

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です^ ^

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 〜 -円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

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日総工産(6569)のIPO個人的評価

 

【総合評価】

17/30

【スタンス】

中立

(市場)
5点=マザーズ 4点=ジャスダック 3点=東証一部 2点=東証2部 1点=その他

(吸収金額)
5点=小型 4点=中小型 3点=中型 2点=大型 1点=超大型

(業種)
5点=オンリーワン 4点=ネット系 3点=特殊 2点=普通 1点=不人気

(公募売出比)
5点=公募のみ 4点=公募 〉売出 3点=公募=売り出し 2点=公募〈 売出 1点=売出のみ

(業績)
5点=右肩上がり 4点=黒字(波があらい) 3点=横ばい 2点=赤字 1点=赤字(成長性なし)

(地合い)
5点=イケイケ 4点=いい流れ 3点=普通 2点=雰囲気悪い 1点=最悪

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