IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
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毎年安定の幹事入り!! みずほ証券のIPOルールや抽選方法まとめ

毎年平幹事だけでなく、主幹事も安定してつとめるのがみずほ証券です。

IPO投資家には絶対必要な証券会社であり、”みずほ”の冠がついているだけあり、知名度、信頼度共にいうことありません(^ ^)

今回はそんなみずほ証券のIPOルールや抽選方法、さらには注意点を徹底紹介していきます!!

 

みずほ証券の口座開設費

みずほ証券のオンライントレード中心のコースは”ダイレクトコース”といいます。

インターネットからIPOの抽選に参加する人はこの”ダイレクトコース“を選択しましょう。

口座開設費、維持費共に無料なのでランニングコストはかかりません。

ちなみにみずほ証券にはもう一つ3サポートコースがありますがこちらは対面取引が主です。

ネットから自分で投資商品を選択したいという人はダイレクトコースを選択してくださいね♪

 

勧誘の電話はくるの??

自分は上記で紹介したダイレクトコースでみずほ証券の口座を開設していますが、いままで一度も勧誘の電話がかかってきたことはありません。

自分同様にビビりの方はご安心ください 笑

 

みずほ証券のIPOルール

ではここからみずほ証券におけるIPOルールの紹介に入ります。

基本的には他の証券会社とほぼ一緒になりますので、そこまで難しくはありません。

抽選方法

みずほ証券のインターネット取引におけるIPOの抽選方法ですが、原則個人への割当枚数の内10%程度を抽選で当選者を決める形になります。

具体的な数字を出すと、仮に100枚の当選枚数があったらそのうちの10枚を抽選により当選者をきめるということです。

また、抽選はコンピューターによる機械的な抽選になるので平等に抽選がされます(^ ^)

配分回数の上限もありませんので、運次第では1年のうちで複数回みずほで当選することも可能ですよ。

前受金と重複BB

IPOの申し込みには公募価格分の前受金が必要になります。

公募価格は大体仮条件の上限で決まることが多いので、最低でもその分の資金は入金しておくようにしてください。

また、みずほ証券では重複して他のIPOにも同一資金で申し込みが可能です。

例えば、公募価格が”1,800円(100株で18万円)のAというIPO”と公募価格が”2,000円(100株で20万円)のBというIPO”があったとします。

20万円を入金すればAとB、両方のIPOに申し込むことができるんです。

同一資金で申し込めれば資金をかなり節約できますので、これは個人的に非常に魅力的なシステムだと思いますね♪

ただし、もし上記の状態でAのIPOが当選して、BのIPOの抽選結果がまだでていない場合、先にAのIPOの購入申し込みをしてしまうと資金が拘束されてしまうため、BのIPOの抽選は受けられなくなってしまいます。

ここは良くはまってしまう落とし穴ですので気をつけて下さい!!

この辺りの資金コントロールは慣れるまで、少し戸惑うかもしれません。

リートIPOに申し込める時がある

基本的にはリートIPOはネットから参加できませんが、ごく稀にネットからも参加できることがあります。

その場合はみずほ証券のIPOスケジュール欄に掲載されているのでそこをチェックするようにしてください。

でも、基本的には申し込みできないことが多いです(^^;;

ちなみに大和証券とSMBC日興証券はリートIPOも全てネットから申し込みができますよ♪

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みずほ証券の幹事実績

みずほ証券のIPOにおける幹事実績は下記の通りです。

年数
主幹事数
平幹事数
2010
2
10
2011
4
16
2012
2
20
2013
6
32
2014
7
59
2015
15
53
2016
18
52
2017
14
60

IPOの数も多くなっていることもあり、みずほ証券の取り扱い数も年々増加傾向にあります。

みずほ証券の口座を持っていれば多くのIPOに参加できることは一目瞭然ですね♪

 

みずほ証券における管理人の当選実績

多くのIPOで幹事入りすることもあり、管理人はみずほ証券でこれまでに多くのIPOが当選しています(^ ^)

当選銘柄
株数
上場年
100株
2014年
100株
2014年
100株
2015年
100株
2015年
100株
2015年
100株
2015年
100株
2017年
100株
2018年
100株
2018年

特に嬉しかったのはピクスタですかね♪

当選枚数も少ないIPOだったにもかかわらず、なぜか平幹事のみずほ証券で当選しちゃいました。

この時はホントに驚いたのを覚えています!!

また、みずほ証券で今までに得た利益は約57.6万円です。

一番多くの利益をゲットできたのは2018年に当選した、プロレド・パートナーズで一撃29.2万円でした。

 

みずほ証券のまとめ

みずほ証券は大手証券会社の1社ということもあり、IPOの取り扱いはホントに多いです。

主幹事を毎年つとめているということも魅力の一つでしょう!!

IPO投資をこれから本気で始めようとしている人は”はじめに揃えておく証券会社の一つ“といっても、いいすぎではないと思いますね(^ ^)

まだみずほ証券の口座を持っていない人はIPOの当選確率を大きくアップすることができると思いますので、是非早めに準備していただきたいです。

みずほ証券の公式サイト

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