IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
2018年IPO

信和(3447)のIPO直感的初値予想!!

 

今回はBB期間が2018/03/02から始まる信和(3447)のIPO直感的初値予想をしていきます!

 

信和は3月の中ではかなり地雷臭のするIPO。

 

ババになる可能性が高いので、参加しないという人も多いと思います。

 

BBスタンスで悩んでいる人は少ないと思いますが、もしまだ決めかねている人がいましたら参考にしてくださいませ。

 

自分はもちろん…

 

信和(3447)のIPO仮条件

 

まずは信和(3447)の仮条件から紹介します。

 

【仮条件】

1,150円 〜 1,300円

 

はい、やっぱりこうなりました。

 

想定価格は1,380円でしたので下ブレです。

 

下限は230円、上限でも80円の価格ダウン。

 

流石に機関投資家の評価も悪かったということでしょう。

 

売出のみの案件ですし、今の地合いも2017年ほどではないのでこの仮条件には納得です。

 

ちょっと暗雲が立ち込めてきましたかね。。

 

 

信和(3447)のIPO直感的初値予想

 

続いて本題である、信和(3447)IPO直感的初値予想です

 

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります(^ ^)

 

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってください

 

1,100円 〜 1,500円

(公募比約0.9倍〜公募比約1.1倍)

 

信和(3447)のIPOスペック考察

 

では信和(3447)のスペックを考察していきます。

 

まず大きなマイナス要素になりそうなのが東証2部という市場と吸収金額です。

 

東証2部案件は公募価格前後の初値形成になりやすく、投資家には人気のない市場になります。

 

その上、信和の吸収金額は最大179.2億円

 

東証2部でも大型の規模です。

 

需給面ではかなり不利になりますので、もうこれは公募価格近辺での初値形成が濃厚ですね。

 

残念ながらそれに加えて、公募がゼロで売出のみ。

 

ファンドの換金的な意味合いが強いので、これも投資家に嫌われます。

 

もう、ホントにマイナス要素のオンパレードといっても過言ではありません。

 

知名度の高さや市場ナンバーワンのシェアを持っているのはプラス要素になりますが、とてもマイナス要素をかき消してくれるほどの力はないでしょう。

 

総合的に考えて今回は公募価格の0.9倍〜1.1倍という弱気の初値予想とさせていただきました。

 

メカニック

たとえ1部だったとしても初値は期待できなかったと思います。

 

 

信和(3447)のIPO業績

 

続いて信和(3447)の業績をご紹介です(^ ^)

 

【売り上げ】

 

【純利益】

 

3期しかないので判断が難しいですが、売り上げと純利益共にほぼ横ばいです。

 

東証2部ですので、まぁこんなものでしょう。

 

可もなく不可もなくといった感じですね。

 

信和(3447)のIPO初値予想アンケート途中結果

 

信和(3447)の初値予想アンケートの途中結果は下記の通りになります。

 


 

左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。

 

また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いですm(_ _)m

 

 

信和(3447)のIPO各社割当枚数

 

続いて信和(3447)のIPO各社割当枚数の紹介です。

 

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人的期待度
主幹事 野村證券
91,477枚
8,233枚
1
幹事 みずほ証券
7,445枚
744枚
2
大和証券
3,190枚
638枚
3
SMBC日興証券
1,063枚
106枚
5
東海東京証券
1,063枚
106枚
5
岡三証券
1,063枚
106枚
5
岩井コスモ証券
531枚
53枚
6
SBI証券
531枚
239枚
4
委託 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。また割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。。

 

当選確率が一番高くなるのは主幹事の野村證券で決定です。

 

ただ、今回は不人気になりそうなので裁量配分を多くするかもしれません。

 

そうなるとネット組みは予想以上に当選が困難になります。

 

意外とプラチナチケット化してしまうかもしれませんね。(悪い意味で。)

 

ちなみに今回は平幹事、特に上位幹事でも当選が期待できそうです。

 

全ての証券会社から申込をすれば1枚はゲットできる可能性が高いIPOですので、当選を目指す方は波状攻撃をしかけてくださいね。

 

不参加の方はSBI証券は申込をしてIPOチャレンジポイントはしっかりと拾っていきましょう。

 

また、どこに申込をしたかすぐに忘れてしまうという方は無料で利用できるIPO手帳を利用してくださいませ。

 

メカニック

当選は比較的簡単なIPOだと思いますが上場日まで全く安心はできません。攻める方の幸運を祈ります。

 

 

信和(3447)のIPO最終BBスタンス

 

最後に信和(3447)における最終的なBBスタンスを紹介します。

 

 
証券会社
抽選結果
主幹事 野村證券
不参加
幹事 みずほ証券
不参加
大和証券
不参加
SMBC日興証券
不参加
東海東京証券
不参加
岡三証券
不参加
岩井コスモ証券
不参加
SBI証券
参加
委託 岡三オンライン証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
安藤証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
松井証券(?)
不参加

 

これは全く悩みませんでした。

 

承認時から変更なく、スルーでいきます。

 

もちろんSBI証券からは申込をしてIPOチャレンジポイントだけはゲットします。

 

個人的に3月IPOの中で一番公募割れの可能性が高いIPOだと思っていますので、BBスタンスは慎重に決めてくださいね。

 

公開価格や上場日直前の初値予想は下記記事に更新していきます。

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