IPO投資

【IPO新規上場】トビラシステムズの評価は?? 3大キャリアも認めるセキュリティ企業!!

ぶるぶる
ぶるぶる
トビラシステムズは投資家から評価されそうだね。
メカニック
メカニック
主幹事も大和証券でネット組みにも当選チャンスありだよ。

どうも、メカニックです!!

トビラシステムズ(4441)のIPOが新規承認されました。

2019/04/25に上場予定で事業内容は”モバイル、固定電話及びビジネス向け迷惑情報フィルタシステムの開 発及び提供等“です。

このページではトビラシステムズ(4441)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

トビラシステムズ(4441)のIPO詳細

銘柄トビラシステムズ株式会社
市場マザーズ
上場日2019/04/24
コード4441
公募95,000株
売り出し689,000株
OA117,600株
想定価格2,040円
吸収金額約18.4億(想定価格ベース)
時価総額約65.6億円(想定価格ベース)
BB期間2019/04/09~04/15
価格決定日2019/04/16

トビラシステムズ(4441)ってどんな会社??

今回新規承認されたトビラシステムズ株式会社は2006年に設立された愛知県に本社をおく企業です。

4月はこれで愛知に本社をおく3つ目の企業になります。

なんだか愛知無双が起こっていますね 笑

現在の社員数は43名、平均年間給与は約497万円です。

さて、そんなトビラシステムズはスマホを始めとるするデジタルデバイス向けのセキュリティ製品やサービスを提供しています。

大きく分けると下記の2つです。

  • 迷惑情報フィルタ事業
  • その他事業

事業の柱は迷惑情報フィルタ事業です。

迷惑電話や詐欺電話を防止する「トビラフォン」を2011年の6月に販売を開始しました。

これを利用することで迷惑電話かどうかの判別が可能。

迷惑電話だと判断された場合は利用者に前もって促してくれるようになります。

ソフトバンク、NTTドコモ、KDDIの大手3大キャリア向けのフィルタサービス、さらには通信回線事業者向けなど、様々なニーズに応じたサービスを提供していますよ。

さらにトビラフォンに通話録音システムや集中型管理システムの機能を追加した「トビラフォンBiz 光回専用」もビジネスフォン向けに提供しているとのことです。

迷惑電話や詐欺の電話は一向に減らないので、今後も需要はありそうですね。

また、その他サービスとしてホームページの政策運営支援システムの受託開発も行なっています。

各サービスにおける売上げを見るとこの通り。

やはり、迷惑情報フィルタ事業がメインです。

そして相手先を見ると、かなりインパクトがあります。

3大キャリアが揃い踏み!!

しかもソフトバンクは売り上げの半分ほどを占めています。

依存度がめちゃくちゃ高いというか、高すぎる。

ただ、すぐに切られるということはないでしょうから今の所はプラスに考えるのが妥当かと思います。

トビラシステムズ(4441)のIPOスペック

続いてトビラシステムズのIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は2,040円、上場予定市場はマザーズで吸収金額は約18.4億円となっています。

トビラシステムズ(4441)のIPOにおけるマイナス要素

まずはトビラシステムズのマイナス要素からチェックしていきましょう!!

残念なのがスケジュールです。

トビラシステムズが上場する日はグッドスピードとバッテイングしています。

2社同一上場となってしまうと、資金分散、さらに注目度も低くなってしまうんです。

2社あわせても30億円未満なので大きな影響はないとは思いますが、念のため頭に入れておいた方がいいでしょう。

また、株主にベンチャーキャピタルはいませんが大株主のロックアップは1.5倍で解除されます。

この辺りの数字は意識される展開になりそうですね。

トビラシステムズ(4441)のIPOにおけるプラス要素

続いてプラス要素をみていきます。

マザーズで20億円未満は中型規模です。

小型とはいえませんがこの程度ならば荷もたれ感はありません。

多少、有利になると思います。

業種も迷惑情報フィルタシステムの提供と、こちらも投資家には人気の分野。

セキュリティ関連は鉄板です!!

最近は迷惑電話ってホント多いですからね。

アポ電なんかも問題になっているので、タイムリーな上場といえるかもしれません。

また、業績もしっかりと伸びています。

ハイスペックなIPOといっていいでしょう!!

ぶるぶる
ぶるぶる
これは初値高騰しそうな匂いがプンプンするね。
メカニック
メカニック
相手先にソフトバンク、NTTドコモ、KDDIの3社がいるのも心強い!!

 

トビラシステムズ(4441)のIPO仮条件

2,100円 〜 2,400円

想定価格は2,040円ですので大幅に上ブレしました。

 

トビラシステムズ(4441)のIPO公開価格

2,400円

※決定後に更新

 

トビラシステムズ(4441)のIPO初値結果

-円

※上場後に更新

 

トビラシステムズ(4441)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてトビラシステムズ(4441)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人期待度
主幹事大和証券
-枚
-枚
1
幹事みずほ証券
-枚
-枚
SMBC日興証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
東海東京証券
-枚
-枚
いちよし証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
エース証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
委託幹事松井証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

トビラシステムズ(4441)の主幹事

主幹事は大和証券です!!

4月IPOは東海東京証券が存在感を出していますが、ここで大手証券の一角が本領を発揮してきました。

でも、大和証券は抽選割合は高い上に、チャンス抽選もありますからネット組みにとっては嬉しい証券会社。

枚数も700枚以上ですし十分当選が期待できます。

トビラシステムズを公募でゲットしたい人は第一優先で申込してくださいね。

ちなみにIPOルールは下記で徹底解説しています。

 

その他狙い目の証券会社

今回は幹事団が総勢9社と比較的多いです。

この中で狙い目になりそうなのは上位幹事のみずほ証券SMBC日興証券

そしてネット証券のSBI証券マネックス証券の2社ですかね。

SBI証券は落選してもIPOチャレンジポイントがもらえますの必ず申し込みましょう。

個人的には主幹事と同じくらい大事だと思っています。

マネックス証券もIPOは100%抽選配分の神証券です。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

ぶるぶる
ぶるぶる
大和証券が主幹事ならなんかいける気がする!!
メカニック
メカニック
最近、大和証券で当選できてないからこの辺りで当選しておきたいところ。

 

トビラシステムズ(4441)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

最後にトビラシステムズ(4441)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 証券会社抽選結果
主幹事大和証券
選外
幹事みずほ証券
落選
SMBC日興証券
補欠
SBI証券
落選
東海東京証券
落選
いちよし証券
不参加
岡三証券
落選
エース証券
ネット申込不可
マネックス証券
落選
委託幹事松井証券(?)
取扱なし
岡三オンライン証券(?)
落選
GMOクリック証券(?)
取扱なし
ライブスター証券(?)
取扱なし
楽天証券(?)
取扱なし
DMM株(?)
取扱なし

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

もちろん強気で参加します。

スペックは問題ありませんので十分プラスリターンが狙えるIPOです。

地合いさえ悪くならなければ10万円以上は狙えるかと。

ただ、同日上場だけはホントに残念ですね。

4月は中旬ががっつり空いていますので、どうせなら分散させてほしかった。

ひとまず、参加の方向で問題ないと思いますよ。

 

トビラシステムズ(4441)のIPO初値予想

トビラシステムズ(4441)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

3,600円 〜 4,800円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

4,400円

みんなの初値予想アンケート

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トビラシステムズ(4441)のIPO個人的評価

   

【総合評価】

30/35

【スタンス】

やや強気

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