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IPO投資

【IPO考察】アイキューブドシステムズは今話題のテレワーク銘柄!! 業績好調な中型マザーズで人気化け必須!?

コロナショックの影響により新規上場の承認が取り消されました。

ぶるぶる
ぶるぶる
アイキューブドシステムズのIPOってどんなスペックなの!? 雰囲気は期待できそう!!
メカニック
メカニック
じゃあ詳細やスペック、初値予想まで説明していくね。

うも、メカニックです!!

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOが新規承認されました。

2020/04/07に上場予定で事業内容は”法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供“です。

このページではアイキューブドシステムズ(4495)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

マネックス証券

結論:アイキューブドシステムズ(4495)のIPOは利益がでるかも!?

時間がない人向けにアイキューブドシステムズ(4495)のIPOについてさっとまとめます。

結論からいうと、プラスリターンが狙えそうですよ。

ポイント
  • 法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供
  • 想定価格は2,990円
  • 上場市場はマザーズ
  • 上場日は4/7
  • 吸収金額は約26.8億円
  • 業績は好調で黒字運営
  • 配当と株主優待はなし
  • ロックアップはややゆるめ
  • 主幹事は野村証券

アイキューブドシステムズは法人向けモバイルデバイス管理サービス「CLOMO」の提供をしている企業です。

売上げは右肩上がりで伸びており黒字運営。

4/7にマザーズに上場予定で市場からの吸収金額は26.8億円になります。

中型規模ですが問題なく吸収できるレベルでしょう。

ロックアップは一部ベンチャーキャピタル分が公募価格の1.5倍で解除されます。

配当と株主優待は実施していません。

プラスリターンを狙えるスペックですがコロナウイルスの影響が落ち着かなければ初値高騰は難しいと思われます。

幹事を見ると主幹事は野村證券です。(4月は3社連続)

0円で抽選に参加できるので口座を保有していない人は申込期間が始まるまでにしっかりと用意しておきましょう。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO詳細

銘柄株式会社アイキューブドシステムズ
市場マザーズ
上場日2020/04/07
コード4495
公募100,000株
売り出し680,800株
OA117,100株
想定価格2,990円
吸収金額約26.8億(想定価格ベース)
時価総額約152.8億円(想定価格ベース)
BB期間2020/3/19~3/26
価格決定日2020/3/27

アイキューブドシステムズ(4495)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたアイキューブドシステムズがどんな企業なのかを簡単に紹介していきます。

本社は福岡県福岡市で2001年に有限会社として設立され、その翌年に株式会社に移行。

都市部にオフィスを開設していき、途中ではマイクロソフトと協業を開始するなど事業を大きくしていきながら今回の上場となりました。

現在の従業員数はなんと68名で提出会社の平均年間給与は約603万円です。

そんなアイキューブドシステムズが運営しているのはモバイル端末等を管理するマネジメントサービスをSaaS型で提供しています。

事業系統図は下記の通り。

大きく分けると下記の二つのセグメントに分類されます。

  • CLOMO MDM
  • CLOMO SECURED APPs

CLOMO MDM

iOS向け「EMM」として高度な「管理」機能をモバイル端末等に提供しています。

具体的には状態の監視機能、利用ルールの適用機能、情報漏洩対策機能などを一元管理するサービスです。

MDM市場では9年連続でシェアNO.1、東京海上日動やリコーなど大手会社にも導入されています。

ちなみにMDMはMobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略称です。

CLOMO SECURED APPs

「CLOMO SECURED APPs」はセキュリティとアプリケーションの使い勝手を両立させることで、モバイル端末の「活用」を支援する企業向けのモバイルアプリケーションです。

主にリモートワークにおいてのセキュリティ管理を目的としています。

販売実績と相手先

今のところはCLOMO MDMが売上げの大半を占めています。

成長率も100%越えと申し分ありません。

そして相手は下記の通り。

上場企業も多く名を連ねています。

NTT ドコモへの依存率は年々増加しており、19期にいたっては1/4を占めている状況です。

さらに上位4社だけで50%以上の売上げを占めているのでここが離れていってしまうと大打撃を受けてしまいますね。

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOスペック

続いてアイキューブドシステムズ(4495)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は2,990円。

上場予定市場はマザーズで吸収金額は約26.8億円となっています。

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOにおけるマイナス要素

スペック的なマイナス要素は無い様に感じます。

強いてあげるとすれば外部要因。

そう、地合いです。

コロナウイルスの影響で経済に大きな損失が出ており、世界的な株安が起きています。

直近IPOのパフォーマンスもやや垂れてきた感じは否めませんのでサプライズ的な初値にはならないいでしょう。

あとは公募価格の1.5倍でロックアップが解除されるのでこちらも覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOにおけるプラス要素

プラス要素は人気のあるマザーズ。

吸収金額は20億円台と可もなく不可もなくですがマイナスには働かないと思います。

そして業種はSaaS型のモバイルの管理システムとこちらは人気になりそうです。

9年連続シェアNO.1の上に、多くの企業に導入済みと実績も申し分ありません。

業績の好調さがそれをしっかりと裏付けています。

その上、今はリモートワークが話題になっていますがまさにど真ん中の銘柄です。

4月は3月と比較すればIPO数は落ち着いているのでスケジュールも恵まれていますね。

ぶるぶる
ぶるぶる
これは面白そうなスペック!! 売上げもまだまだ期待できそうだ!!
メカニック
メカニック
初値は公募価格以上になる可能性が高いと思うよ。

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO仮条件

-円 〜 -円

※仮条件決定後に更新

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO公開価格

-円

※公開価格が決定次第更新します。

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO初値結果

-円

※上場後に更新

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてアイキューブドシステムズ(4495)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人期待度
主幹事野村證券
-枚
-枚
1
幹事大和証券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
西日本TT証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
岩井コスモ証券
-枚
-枚
委託幹事岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
auカブコム証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

アイキューブドシステムズ(4495)の主幹事

無双状態に入ってしまったのでしょうか。

主幹事は3社連続の野村證券です。

3月も主幹事が多かったですし、この感じだと2020年はこの先も多くのIPOを取り扱うかもしれませんね。

しかし野村證券はIPOが当選しないことで有名。

アイキューブドシステムズも当選枚数が少ないので当選するのは困難かなと思います。

ただし0円で抽選に参加できますので、資金的な負担はありません。

当選を目指す人は最優先で申し込みをしてくださいね。

その他狙い目の証券会社

幹事構成は大手証券とネット証券が目立ちます。

この中で狙い目になりそうなのは大和証券SBI証券マネックス証券の3社ですかね。

公募価格がそれなりにネガサなので全ての証券会社から申込をするとかなりの資金が必要になります。

潤沢な資金がない人はしっかりと取捨選択をするようにしましょう。

ちなみにSBI証券はIPOチャレンジポイントが貰えるので優先的に申込することをオススメしますよ。

ぶるぶる
ぶるぶる
またまた野村證券が主幹事。ネット組みは厳しいね。
メカニック
メカニック
人気化しそうだし当選確率は1%未満かも。

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 証券会社抽選結果
主幹事野村證券
参加
幹事大和証券
参加
三菱UFJモルガンスタンレー証券
参加
SBI証券
参加
マネックス証券
参加
西日本TT証券
ネット申込不可
岡三証券
参加
岩井コスモ証券
参加
委託幹事楽天証券(?)
参加予定
松井証券(?)
参加予定
岡三オンライン証券(?)
参加予定
GMOクリック証券(?)
参加予定
ライブスター証券(?)
参加予定
DMM株(?)
参加予定
auカブコム証券(?)
参加予定

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

当選できれば利益が狙えそうなのでフルエントリーの予定です。

地合いが気になるところですが主幹事が野村證券ですしまぁ大丈夫でしょう。

心配な人は仮条件を確認してからスタンスを決める形でもいいかもしれませんね。

 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO初値予想

アイキューブドシステムズ(4495)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 〜 -円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


 

アイキューブドシステムズ(4495)のIPO個人的評価

【総合評価】
21/35

【スタンス】
やや強気

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