IPO投資

【IPO初値予想】サイバーセキュリティクラウドは1万円越えも可能!? ポイントボーダーは異次元レベルか!?

ぶるぶる
ぶるぶる
サイバーセキュリティクラウドは超強気で申し込むよ!! 3月で一番ほしい!!
メカニック
メカニック
地合いが残念だけど初値高騰は間違いないね!!

どうも、メカニックです。

サイバーセキュリティクラウド(4493)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

マネックス証券

結論:サイバーセキュリティクラウド(4493)は1万円を目指す!?

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】4,240円 〜 4,500円
【初値予想 】7,300円 〜 9,000円
【スタンス 】強気参加
【狙い目】SBI証券

想定価格は4,010円でしたので、大幅に上ブレしました。

超強気設定です。

これにより吸収金額は3.2億円に大幅アップ。(想定ベースでは2.8億円)

マザーズ市場に上場予定ですが以前として超小型規模に変わりありません。

需給面での優位性は非常に高いです。

さらに業種もIPOでは人気化しやすいサイバーセキュリティ関連。

業績も非常に伸びていますし成長性を感じます。

冷やし玉と呼ばれるオーバーアロットメントもありませんので、正直初値はどこまで伸びていくか予想ができません。

緩めのロックアップ、スケジュールに恵まれてはいませんが初値高騰はほぼ間違いないでしょう!!

地合いが悪くなければ1万円越えの初値は余裕だったと思います。

そして、当選を目指すなら主幹事のSBI証券がかかせません!!

IPOチャレンジポイントを利用する人もいると思いますが、個人的な予想では500P以上、もしかしたら600P以上になる可能性もあります。

ちなみにSBI証券はスマホとマイナンバーカードがあれば最短翌日から取引が可能です!!

1営業日で口座開設ができるのでまだ保有していない人はすぐに開設するようにしてくださいね。

そして、IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

IPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる7つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)も注目されていますよ。

 

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはサイバーセキュリティクラウド(4493)の仮条件からみていきます。

承認時の想定価格は4,010円。

仮条件はこのように決まりました。

【仮条件】

4,240円 〜 4,500円

予想していましたがやっぱりこうきましたかっ!!

下限は230円、上限では490円の上ブレ!!

超強気の設定です。

割合にすると10%オーバーもプライスアップしています。

個人投資家からの評価はいうまでもないですが、機関投資家からの評価もすこぶる良かったということでしょうね。

これは期待できそうです。

公募価格は間違いなく上限で決まると思います!!

 

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるサイバーセキュリティクラウド(4493)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

7,300円 〜 9,000円

(公募比約1.5倍〜公募比2.0倍)

公募価格2倍を上限とした初値予想としました。

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPOスペック考察

それではサイバーセキュリティクラウド(4493)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場はマザーズ。

吸収金額は仮条件が大幅に上ブレしたので最大3.2億円になりました。

想定価格ベースでは2.8億円でしたので0.4億円ほどのサイズアップです。

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPOにおけるブル要素

ブル要素は非常に豊富です!!

まずはなんといっても吸収金額の低さ。

わずか仮条件が大幅に上ブレしましたが僅か3.2億円しかありません。

マザーズでは超小型の規模となり、これだけで公募割れしないことはもちろん、むしろ初値高騰が狙えます。

当選枚数もわずか700枚しかない超プラチナチケットですから需給面でのアドバンテージは非常に高いですよ。

その上、業種は投資家に人気が高いサイバーセキュリティ案件

今後も市場が拡大していくのは間違いないので将来性も十分です。

売出しがなく公募しかないという点も「換金目的ではない」という意志がしっかりと伝わってきます。

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPOにおけるベア要素

一番のマイナス要素はやはり地合いですかね。

サイバーセキュリティクラウドが承認された日と比較すると月とすっぽんほどの差があります。

コロナ関連でかなり壊滅的な状況。

本来のパフォーマンスが発揮できない可能性があります。

またスケジュールも3社同一上場なのは残念です。

ロックアップも公募価格の1.5倍で解除される株主がいるところも覚えておきましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
初値高騰は間違いなし!! もしかして1万円も目指せるかも!?
メカニック
メカニック
地合いが良かったらいくらになっていたか検討もつかないね。HEROSの再来になったかもしれない。

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPO業績

【売上げ】

【純利益】

現在は10期目に入っています。

売上はをみると8期目からエグい伸び方をしていますね。

純利益はずっと赤字でしたが今期は黒字を見込んでいるようです。

IPOに合わせてきた感じはありますが、それを考慮したとしても素晴らしい業績だと思います。

投資家受けは良く、大きなプラス要素になりそうです!!

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPO初値予想アンケート途中結果


サイバーセキュリティクラウドにおける初値予想アンケートの途中結果も簡単にご紹介。

結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリック、または投票していただいても結果が表示されます。

ご協力くださいますと幸いです。

参考までに現在の途中結果を紹介しますと、どんでもないことになっています。

1位は公募価格の3倍以上!!

しかも8割以上の人がこちらに投票しています!!

地合いが悪化したので多少パフォーマンスが下がると思いますが、それでも異次元の初値形成を見せてくれそうですね。

 

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、サイバーセキュリティクラウド(4493)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人期待度
主幹事SBI証券
595枚
268枚
1
幹事大和証券
42枚
11枚
2
みずほ証券
14枚
2枚
4
SMBC日興証券
7枚
1枚
7
あかつき証券
7枚
0枚
岩井コスモ証券
7枚
1枚
5
エース証券
7枚
0枚
岡三証券
7枚
1枚
6
香川証券
7枚
0枚
楽天証券
7枚
7枚
3
委託幹事ネオモバ(?)
-枚
-枚
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

1番当選しやすいのは主幹事のSBI証券

当選を狙うなら主幹事のSBI証券から必ず申込をしましょう。

先ほども言った通り、今回は当選枚数が非常に少ないプラチナチケット。

平幹事からの当選は不可能に近いです。

ちなみにSBI証券SBI証券は多く申し込めば申込をしただけ当選確率がアップするという他にはないルールがあります。

資金が許す限りの枚数を申込みをしてくださいね。

そして、やはり気になるのはIPOチャレンジポイントでしょう。

おそらくですが今回は過去最高を記録するんじゃないかと思います。

600P前後になるかもしれません。

少なくともアディッシュよりは高くなることはほぼ確定です。

さらに当選枚数は100株配分でしょう。

600P利用して50万円の利益だと1Pあたり1,000円未満の価値になってしまいますので、使うかどうかは慎重に考えてくださいね。

さすがにボーダーが1,000Pということはないので、100万円の利益が出たらポイントを利用した人の大勝利は確定かな。

その他狙い目の証券会社

平幹事は非常に多いですが枚数が枚数なので期待しない方がいいと思います。

大和証券みずほ証券は同一資金で複数銘柄に申込が可能なので、この2社は参加しても資金的な負担はないですね。

岩井コスモ証券もうまく利用すれば資金を節約できます。

唯一、重複BB不可なところだと楽天証券は申込する価値があるのかなと思っています。

抽選割合がわかるだけでも収穫はありますからね。

また、今回はネオモバでの委託販売はありません。

3月はアディッシュとMacbee Planetだけなので注意しましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
これ当選したら失神しちゃうレベルだよね 笑
メカニック
メカニック
SBI証券の主幹事IPOの中でも過去最高に期待できる銘柄かも!?

 

サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPO最終BBスタンス

最後にサイバーセキュリティクラウド(4493)における最終的なBBスタンスを紹介します。

 証券会社抽選結果
主幹事SBI証券
落選
幹事大和証券
落選
みずほ証券
落選
SMBC日興証券
申込せず
あかつき証券
ネット申込不可
岩井コスモ証券
後期
エース証券
ネット申込不可
岡三証券
申込せず
香川証券
ネット申込不可
楽天証券
後期
委託幹事ネオモバ(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
ライブスター証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし

これをスルーしたらIPO投資家とは言えません 笑

当然、フルエントリーで挑みますよ。

当選したら数十万円の利益はほぼ確定です。

地合いは悪いですが多少なりとも回復すれば、もしかしたら100万円の利益が出るかもしれません。

夢のあるIPOなのでフルスロットルで挑みましょう!!

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