
どうも、メカニックです!!
リンカーズ(5131)のIPOが新規承認されました。
2022/10/26に上場予定で事業内容はものづくり領域におけるビジネスマッチングサービス、リサーチコンサルティングの提供です。
このページではリンカーズ(5131)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。
もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。
IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。
また、下記の動画でも紹介しています。
リンカーズの初値は公募価格以上になりそう

吸収金額 | |
---|---|
市場 | |
公募売出比 | |
事業内容 | |
業績 | |
地合い | |
スケジュール |
【総合評価】
24/35
【スタンス】
やや強気
時間がない人向けにリンカーズのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。
結論からいうと、初値は公募価格以上になりそうです。
- ものづくり企業に特化したマッチングプラットフォーム
- 10/26に上場
- 想定価格は295円
- 上場市場はグロース
- 吸収金額は約8.2億円
- 業績は売上好調で黒字
- VCのロックアップがゆるい
- 主幹事はSBI証券
リンカーズはものづくり領域におけるマッチングサービスを運営している企業です。
グロースに上場を予定しており、想定価格は295円、吸収金額は8.2億円。
売上は伸びており、すでに黒字化しています。
一部株主のロックアップがゆるい点は気になりますが、需給関係は良好で事業内容も悪くないため、初値は公募価格以上になりそうです。
主幹事は久しぶりにSBI証券が担当します。
申し込み数が多くなればなるほど当選確率がアップしますので、当選を目指す人は資金をかき集めて参加しましょう。
また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。
さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。
IPOやM&Aなど続々と結果がでてきています。
自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。
リンカーズ(5131)のIPO詳細

銘柄 | リンカーズ株式会社 |
---|---|
市場 | グロース |
上場日 | 2022/10/26 |
コード | 5131 |
公募 | 966,000株 |
売り出し | 1,465,,000株 |
OA | 364,600株 |
想定価格 | 295円 |
吸収金額 | 約8.2億(想定価格ベース) |
時価総額 | 約39.0億円(想定価格ベース) |
BB期間 | 2022/10/11~10/17 |
価格決定日 | 2022/10/18 |
リンカーズ(5131)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたリンカーズがどんな企業なのか簡単に紹介します。
2011年にビジネスSNS運営を目的とした、前身であるDisty株式会社を設立。
2015年に現在の社名に変更しました。
VCを中心に資金調達をしながら事業をスケール。
約11年でのイグジットです。
現在の従業員数は81名、提出会社の平均年間給与は666万円です。
そんなリンカーズの事業内容はものづくり領域におけるビジネスマッチングサービスです。
ビジネスモデルは下記の通り。

Linkers Sourcingという大手企業とものづくりに特化した中小企業を引き合わせる技術探索サービスを提供しています。
さらに、LFBというビジネスマッチングを一元管理できるSaaS型サービス、Linkers Tradingという調達支援を行うサービスも開発しています。
相手先や販売実績

探索・マッチングサービスが稼ぎ頭です。
相手先を見ると前期まではレスターホールディングスと言う企業に40%ほどの売上を依存していました。
業績

官公庁への医療用ガウン納品プロジェクトを9期、10期は売上が増加しているのがわかります。
これが上記で紹介したレスターホールディングスですね。
ただ、その売上を除いても右肩上がりで伸びているのがわかります。
黒字化していますし、業績は及第点です。
リンカーズ(5131)のIPOスペック
続いてリンカーズ(5131)のIPOスペックを見ていきましょう。
想定価格は295円。
上場予定市場はグロースを見込んでおり、吸収金額は約8.2億円となっています。

リンカーズ(5131)のIPOにおけるマイナス材料
ありがたい事に大きなマイナス面はありません。
地合いの急変が心配ですが、今の状態が続けば大丈夫そうです。
ただスペック的にはインパクトが感じられないので、驚くような初値にはならないと思います。
リンカーズ(5131)のIPOにおけるプラス材料
需給は大きなプラス要因です。
スタンダードに10億円未満は小型に分類されますので、需給関係は極めて良好。
この時点で公募割れの可能性はかなり低いです。
事業内容に目新しさはありませんが、業績は伸びており成長性を感じます。
スケジュールやロックアップも問題ないのでスペック的にはそこそこ優秀です。
リンカーズ(5131)のIPO仮条件
※仮条件が決定次第更新
リンカーズ(5131)のIPO公開価格
※公開価格決定後に更新
リンカーズ(5131)の幹事団と当選期待度
続いて、リンカーズ(5131)のIPO幹事団と各社における期待度を紹介します。
証券会社 | 個人期待度 | |
---|---|---|
主幹事 | SBI証券 |
1
|
幹事 | みずほ証券 |
2
|
岩井コスモ証券 |
4
|
|
極東証券 |
–
|
|
松井証券 |
3
|
|
水戸証券 |
6
|
|
委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
楽天証券 |
3
|
|
GMOクリック証券(?) |
–
|
|
SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
DMM株(?) |
–
|
|
ネオモバ(?) |
–
|
幹事数は合計6社。
大手、ネット、中堅とバランスの取れた構成です。
この中でも注目なのは特に主幹事でしょう。
久しぶりにSBI証券が担当します。
SBI証券の特徴的なIPOルールと言えば下記二つ。
- 申込数が多ければ多いほど当選率UP
- IPOチャレンジポイント
1に関しては申込数に比例した資金も必要になります。
資金をかき集めてできるだけ多く申し込みしてください。
2のIPOチャレンジポイントで大事になるのはボーダーラインです。
今回は想定価格も低いため、ポイントは低めになると予想。
100P〜150Pほどではないかと。
ここ数回の配分を見る限り100株配分が濃厚です。
ポイントパフォーマンスは低くなる事がよそうされますので、使用に関してはあまりお勧めできません。
使用についてはしっかりと考えてください。
仮条件が上ブレしたとしても利益は大して見込めないと思います。
数万円の利益がでれば御の字でしょう。
ただ、公募割れリスクは低いので参加するつもりです。
リンカーズ(5131)のIPO初値予想と初値結果
リンカーズ(5131)のIPOにおける初値予想になります。
“直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
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初値結果

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効率が悪い投資方法なんですよね。
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