IPO投資

【IPO初値予想】スペースマーケットは人気化必須!? 今期の黒字見込みがキラリと光る!!

ぶるぶる
ぶるぶる
スペースマーケット(4487)の初値は期待できそう!! これは強気参加でいいよね??
メカニック
メカニック
そうだね。12月では安心して申し込みできる貴重なIPOだよ!!

どうも、メカニックです。

スペースマーケット(4487)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

マネックス証券

結論:スペースマーケット(4487)はプラスリターンの可能性大!!

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】520円 〜 590円
【初値予想 】900円 〜 1,200円
【スタンス 】強気参加
【狙い目】大和証券

想定価格520円でしたので仮条件は70円上ブレの強気設定で決まりました。

吸収金額は12.2億円と承認時から若干アップしましたがまだまだ小型規模。

需給面での優位性は高いです。

業種は遊休スペースを貸し借りするマッチングプラットフォームの運営。

目新しさがあり、投資家の関心も高いでしょう!!

売出が多く、過密スケジュールというマイナス要素はありますが堅調な初値形成を期待できます。

当選を目指すなら大和証券が必須です。

最優先で申込してください!!

もちろん自分はフルエントリーですよ。

そして、IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

スペースマーケットのIPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる7つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)も注目されていますよ。

 

スペースマーケット(4487)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはスペースマーケット(4487)の仮条件からみていきます。

承認時の想定価格は520円。

仮条件はこのように決まりました。

【仮条件】

520円 〜 590円

うん、これは納得。

70円の上ブレで決まりました。

数字的なインパクトはありませんが想定価格が低価格なのでかなり強気の設定です。

冷静に見ると10%以上もプレミアムがついています。

この仮条件から察するに機関投資家の評価も高かったと思うので、これは安心して申込できますね。

 

スペースマーケット(4487)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるスペースマーケット(4487)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

900円 〜 1,200円

(公募比約1.5倍〜公募比2.0倍)

公募比1.5倍前後での初値予想としました。

スペースマーケット(4487)のIPOスペック考察

それではスペースマーケット(4487)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場はマザーズ。

吸収金額は仮条件が上ブレしたので最大12.2億円となりました。

承認時の吸収金額は10.7億円でしたので0.8億円のサイズアップです。

スペースマーケット(4487)のIPOにおけるブル要素

吸収金額が10億ちょっとですので需給面での優位性は高いです。

この規模ならほぼ公募割れの心配はありません。

そして、個人的には業種も評価できると思っています。

スペースマーケットは遊休不動産などのスペースを貸し借りをマッチングするサービスを運営。

他にも同様のサービスがありますがその中でも知名度は抜群で、初物案件です。

加えて最近は空き家も問題になっていますからね~。

問題の一助となるサービスになるかもしれません。

業績も今期は今のところ黒字となっているので、目処がついてからのIPOも好感が持てます。

スペースマーケット(4487)のIPOにおけるベア要素

売出しが多いのはちょっと残念です。

ベンチャーキャピタルが出資しているのでイグジット的な雰囲気を感じます。

また、もちろんスケジュールは過密日程。

しかもスペースマーケットが上場するのは12月の後半ですから、投資家の買い疲れがでてきてもおかしくありません。

そしてロックアップが公募価格の1.5倍で解除される大株主がいるのも注意したいところです。

ぶるぶる
ぶるぶる
小型規模で業種も目新しいからプラスになるのはほぼ間違いないかな。
メカニック
メカニック
あとは地合い次第といったところだね。

スペースマーケット(4487)のIPO業績

【売上げ】

【純利益】

現在は6期目に入っています。

売上げをみると急増しているのが一目瞭然。

短期間で上場承認が降りただけありますね。

純利益は赤字続きでしたが、今期は今のところ黒字。

ここはかなり好感がもてます。

赤字と黒字では雲泥の差です。

スペースマーケット(4487)のIPO初値予想アンケート途中結果


スペースマーケットにおける初値予想アンケートの途中結果も簡単にご紹介。

結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリック、または投票していただいても表示されます。

ご協力くださいますと幸いです。

参考までに現在の1位を紹介すると、公募価格の1.0倍〜1.5倍となっています。

2位には公募価格の1.5倍〜2.0倍が続いている状況。

期待している投資家が多いようです。

 

スペースマーケット(4487)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、スペースマーケット(4487)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人期待度
主幹事大和証券
-枚
-枚
1
幹事みずほ証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
SMBC日興証券
-枚
-枚
松井証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
いちよし証券
-枚
-枚
エース証券
-枚
-枚
岩井コスモ証券
-枚
-枚
委託幹事岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

1番当選しやすいのは主幹事の大和証券

スペースマーケットは主幹事の大和証券から申込するのが当選への近道です。

抽選割合も高く、チャンス当選という敗者復活システムもあるため他の大手証券よりも期待が持てます。

とかいいながら自分はこのところ相性が悪くなったからか、良いIPOがもらえてないんですけどね 笑

スペースマーケットも当選枚数が少ないので厳しい戦いになるとは思いますが、僅かな望みに掛けたいと思います。

落選しても失うものはありませんし。

その他狙い目の証券会社

平幹事はそこそこ多いですが、最低でもSBI証券松井証券マネックス証券の3社を押さえておきたいところ。

特にマネックス証券はIPOを100%抽選配分してくれるので、下位幹事でも上位幹事以上に期待できる時が多いです。

また、松井証券は資金不要で申し込みできます。

投資金が少ない人にはありがたい証券会社ですよ。

ぶるぶる
ぶるぶる
公募価格が低価格だから気軽に申込できて嬉しいな。
メカニック
メカニック
もちろんその分ライバルは多くなるけどね。

 

スペースマーケット(4487)のIPO最終BBスタンス

最後にスペースマーケット(4487)における最終的なBBスタンスを紹介します。

 証券会社抽選結果
主幹事大和証券
選外
幹事みずほ証券
落選
SBI証券
落選
SMBC日興証券
補欠
松井証券
落選
マネックス証券
落選
いちよし証券
落選
エース証券
ネット申込不可
岩井コスモ証券
後期
委託幹事楽天証券(?)
取り扱いなし
岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
ライブスター証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし

承認時から変更なく、フルエントリーです。

公募価格が低いので大きなリターンは見込めませんが、数万円の利益は期待できると思います。

12月は知名度の高いベンチャーは大型規模で悩ましいものばかりですが、このスペースマーケットは大丈夫でしょう。

下値リスクも低いので強気参加でいいと思いますよ。

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