【全プレ】

LINE証券に口座開設で最大3株分の購入代金が貰えます!!

IPO投資

【新発見】IPOの当選が期待できる主幹事NO.1はどこだ!? 証券会社の口座数を完全リサーチ!!

IPOが一番当選しやすいのは主幹事。

これは一部の例外を除いて、ほぼ全てのIPOに通じる絶対的な理といっても過言ではないでしょう。

当選したいIPOに主幹事から申込をしない人って聞いたことがありません。

でも、主幹事をつとめる証券会社によって当選確率は大きく変わってきます。

一般的に大手だと当選しにくく、マイナーな中堅証券だと当選しやすいと言われていますよね。

で、個人的に当選しやすいかどうかを決める大きなポイントは二つあると思っています。

ひとつは抽選割合、そしてもう一つは参加者、言い換えれば口座開設数といってもいいでしょう。

抽選割合はほとんどの人がしっていると思いますが、各証券会社の口座開設数って意外と知りませんよね??

ということで今回は主幹事になれる証券会社の最新口座数を調べて見ました!!

果たして最も穴場の証券会社はどこなのか??

マネックス証券

そもそも主幹事になれる証券会社ってどこなの??

まずは意外と知らない人も多いと思うので主幹事になれる証券会社を紹介したいと思います。

大手証券が主幹事になることが多いんですが、実は中堅証券で主幹事になれるところも多いんです。

東証に記載されている主幹事候補証券会社一覧は下記の通り。

  • 藍澤證券株式会社
  • いちよし証券株式会社
  • エイチ・エス証券株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 株式会社SBI証券
  • 岡三証券株式会社
  • ゴールドマン・サックス証券株式会社 ※
  • JPモルガン証券株式会社 ※
  • 大和証券株式会社
  • 東海東京証券株式会社
  • 東洋証券株式会社
  • 野村證券株式会社
  • マネックス証券株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
  • メリルリンチ日本証券株式会社 ※
  • UBS証券株式会社 ※

合計17社です。

ただネットから申込できない証券会社も多いのでご注意ください。

※が付いている証券会社はネットから申込ができません。

あまり知られていないところだと東洋証券、藍澤証券とかですかね。

数年に1回くらいのペースなので主幹事案件はかなり激レアです!!

 

主幹事になれる証券会社の口座数

では早速主幹事になれる証券会社の口座数を紹介します。

野村證券533万(残あり口座数)
SBI証券513.9万
大和証券335.8万(残あり、オンライン)
SMBC日興証券345.5万
三菱UFJモルガンスタンレー証券不明
みずほ証券128万
東海東京証券33.6万
いちよし証券15.6万
岡三証券39.8万(オンライン6.9万)
東洋証券19.0万
マネックス証券184万
エイチエス証券不明(10万前後!?)
藍澤證券24.4万(オンライン6.9万)

口座数が最も多いのは野村證券

一部不明のところがありましたが、だいたいはリサーチできました。

中身を見ていくとNO.1はやはり野村證券でした。

大手証券の中ではダントツの数字です。

しかし、猛烈に追いかけている証券会社があります。

それはネット証券大手のSBI証券

なんとすでに500万オーバー!!

口座開設社数はどんどん伸びているのでこの勢いだと野村證券を追い抜くのは時間の問題だと思います。

まさかSBI証券がこれほどまでに大きくなっていたとはちょっと驚きました。

穴場になりそうなのはやはり中堅証券

そして口座数が少ないのはやはり中堅証券です。

特にいちよし証券と東洋証券はかなり少ないのがわかります。

いちよし証券はここ最近主幹事になることが多いですし、こう考えると当選のチャンスはそれなりに高いような気がします。

また、よく言われる東海東京証券もやはり口座数が少ないですね。

野村證券SBI証券と比較すると1/10以下です。

ちなみにエイチエス証券の口座開設数がわかりませんでしたが、おおよそ10万前後という情報がネットに書かれていました。

 

まとめ

今回のデータは自分も知りたくて興味があったので調べながら「おぉ〜」とかついつい声がでちゃいました。

それにしてもこう見ると大手証券は大手といっているだけありますね。

野村證券大和証券はやはり別格でした。

でも、SBI証券の口座数もびっくりしませんでしたか!??

まさか国内NO.1に手をかけているとは全く知らなかったです。

そして、あくまで調べられた口座数だけで見れば最もライバルが少ないのはいちよし証券だということがわかりました。

ネットからIPOに申込ができるようになりましたが、それ以前は電話からしか受付していなかったので、その時はかなり当選しやすかったんじゃないかなと思います。

やっぱり電話からの申込だとネットと比較するとハードルはあがりますから。

また、いくら口座数が少なくても主幹事にならなければ意味ありません。

主幹事数も考慮すると東海東京証券もかなり狙い目と言えるでしょう。

2019年は主幹事数が4件もありましたし、毎年1件はなんだかんだであるんですよね。

ちなみにIPOの当選は冒頭でもいったように抽選割合も大事になってきますので、その辺も含めてしっかりと考えたいところです。

ということで今回は証券会社になれる証券会社の口座数というちょっとマニアックなネタをお送りしました 笑

参考になりましたら幸いです!!

東海東京証券を今すぐチェック

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)
IPO投資よりもコンスタントに稼げるこんな投資はいかが??[PR]

IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。

効率が悪い投資方法なんですよね。

そこで自分はIPO投資と平行して最近はソーシャルレンディングに力をいれるようになりました!!

ソーシャルレンディングは”ネット上でお金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス“のことで最近は様々なメディアで取り上げられるようになり、人気が高まっているんです!

非常に高利回りの運用が可能で、事業者によっては利回り10%以上で運用することもできるんですよ(^ ^)

年々新しいサービスがでてきていますが、今から始める方はSBIソーシャルレンディングがおススメです。

SBI証券でお馴染みのSBIグループが運営していることもあり、信頼性はトップクラス。

累計融資実績はすでに600億円を越え、20,000人以上の投資家から支持を集めています。

自分も現在50万円ほどを運用しており、毎月順調に分配金をいただけていますよ♪

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトでも紹介されて、現在口座開設が急増している状況です。

興味がある方は早目に口座開設してくださいね。

「もっと詳しく知りたい!!」という方がいましたら下記記事に自分が投資した時の体験を記載しましたので一読していただけますと幸いです。

【生の口コミ】SBIソーシャルレンディングに3年投資してわかったメリット7つ・デメリット3つSBIソーシャルレンディングとはSBIグループが運営している事業者です。投資している管理がメリットとデメリットを徹底的にまとめました。評判や口コミが気になる方は参考にしてください。...

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。