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IPO投資

【IPO評価と初値予想】ビーエイブル(604A)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも、メカニックです!!

ビーエイブル(604A)のIPOが新規承認されました。

2026/7/29に上場予定で、事業内容は原子力発電所の建設・保守・廃炉工事、再生可能エネルギー事業の開発・運営(オペレーション&メンテナンス)、健康事業、料飲事業を展開です。

このページではビーエイブル(604A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

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結論:ビーエイブル(604A)は公募価格付近での初値になりそう

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
20.5/35

【スタンス】
中立

時間がない人向けにビーエイブル(604A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、公募価格付近での初値になりそうです。

ポイント
  • 福島第一原発の廃炉工事や発電プラント工事を主力に展開
  • 2026/7/29に東証スタンダード市場へ上場
  • 想定価格は660円
  • 吸収金額は約24.9億円と中型サイズ(OA含む)
  • 専門性の高い遠隔操作ロボット開発など独自の技術力が強み
  • 主幹事はみずほ証券

ビーエイブル(604A)は、福島第一原子力発電所の廃炉・原子力事業を中心に、プラントの建設やメンテナンス工事を展開する企業です。

東証スタンダード市場に上場予定で想定価格は660円、吸収金額は約24.9億円。

そして事業内容ですが、高い専門性と特殊技術が求められる廃炉作業において、作業員の被ばく低減を目的とした遠隔操作ロボットの設計から現場運用までを一貫して手掛けています。

一番の注目点は、やはり社会的ニーズが極めて高く、今後も長期的な需要拡大が見込まれる廃炉関連分野に強みを持つ点で、総理大臣賞の受賞実績もあるなど高い技術力が評価されています。

さらに、再生可能エネルギー事業の開発・運営や、地域密着の健康事業(デイサービスなど)、料飲事業も多角的に展開中。

ただ、吸収金額が24.9億円と、スタンダード市場としてはそこそこのサイズ感。

低単価で個人投資家は参加しやすいものの、現在の相場環境では需給関係がやや意識される規模となるため、初値が大きく跳ねるには地合いの助けが必要になりそうです。

主幹事はみずほ証券です。

大手証券が主幹事ということで当選枚数もそれなりに期待できるため、当選を狙うなら最優先で申し込みたい証券会社となります。

ネット組は主幹事を軸にしつつ、平幹事からもコツコツ狙っていく形になりそうです。

 

ビーエイブル(604A)のIPO初値予想と初値結果

ビーエイブル(604A)のIPOにおける初値予想になります。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 ~ -円
(公募価格の-倍〜-倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

-円

 

ビーエイブル(604A)のIPO詳細

銘柄 株式会社ビーエイブル
市場 スタンダード
上場日 2026/7/29
コード 604A
公募 2,577,500株
売り出し 700,000株
OA 491,600株
想定価格 660円
吸収金額 最大約24.9億(想定価格ベース)
時価総額 最大約67.2億(想定価格ベース)
仮条件 -円から-円
公開価格 -円

ビーエイブル(604A)ってどんな会社??

福島県双葉郡に本店を置いています。

事業内容は原子力発電所の建設・保守・廃炉工事、再生可能エネルギー事業の開発・運営、健康事業、料飲事業の運営です。

主に福島第一原子力発電所における施工計画や建設工事、予防保全といった業務に対応し、過酷な環境下での無人ロボット・遠隔操作装置の開発から制作、実際の運用までワンストップで提供しています。

また、蓄積されたノウハウを活かした太陽光・風力・バイオマス等の再生可能エネルギー事業のほか、地域の健康サポートを目的としたフィットネスや介護、料飲事業なども多角的に手掛け、地域社会への貢献に取り組んでいます。

ロボット技術とプラント施工実績を融合させた、他社が容易に真似できない強力なビジネスモデルが強みです。

業績

業績については、好調です。

売上、純損益ともに右肩上がり。

長期的なプロジェクトが多くを占める廃炉・プラント関連事業の特性上、受注のタイミングによって業績に波が出る可能性はありますが、国策とも言える重要分野であるため底堅いビジネスを展開している印象です。

研究開発センターや工場建物の設備投資、ロボット技術の開発などを先行して進めており、今後のさらなる受注拡大に向けた体制構築が進められています。

 

ビーエイブル(604A)のIPOスペック

想定価格は660円。

上場予定市場はスタンダード、吸収金額は約24.9億円となっています。

ビーエイブル(604A)のIPOにおけるマイナス材料

少し気になる点としては、24.9億円という吸収金額のサイズ感です。

東証スタンダード市場への上場となりますが、現在の冷え込みがちな相場環境においては、この規模感は需給面で少し重たく感じられる可能性があり、初値の大きな伸びを抑制する要因になり得ます。

ビーエイブル(604A)のIPOにおけるプラス材料

想定価格660円という低単価な設定は、個人投資家が資金的に参加しやすく、買いを呼び込みやすい大きなプラス材料です。

また、「廃炉関連」「プラントメンテナンス」「遠隔ロボット開発」といったテーマは、社会的・国策的な重要度が極めて高く、確固たる独自の技術力を保有している点も長期的な安心感に繋がります。

多角化された事業展開で、安定した収益基盤を目指している点も好印象ですね。

ぶるぶる
ぶるぶる
廃炉作業向けの遠隔ロボットを手掛けているのは、技術的にかなり尖っているね。
メカニック
メカニック
そうだね、テーマや技術力は抜群。ただ吸収金額24.9億円の需給面を考えると、過度な期待はせずに中立スタンスで見守りたいかな。

 

ビーエイブル(604A)の幹事団と当選期待度

証券会社 期待度
主幹事 みずほ証券
1
幹事 大和証券
2
野村證券
5
SBI証券
3
マネックス証券
4
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
楽天証券(?)
松井証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)
大和コネクト証券(?)

主幹事はみずほ証券です。

主幹事からの当選確率が一番高くなるため、ビーエイブル(604A)のIPOを狙うなら最優先で申し込むべき口座となります。

ある程度の当選枚数が期待できるため、ネット組にもチャンスがありそうな案件です。

少しでも確率を上げるなら、平幹事や委託幹事などもしっかりチェックして網を広げて申し込んでいきましょう。

 

ビーエイブル(604A)のスケジュールや購入方法

仮条件決定日 2026年7月9日
申込期間 2026年7月13日から7月17日
公開価格決定日 2026年7月21日
購入申込期間 2026年7月22日から7月27日

仮条件は2026年7月9日に決定します。

申込期間は2026年7月13日から7月17日まで。

公開価格は2026年7月21日に決まり、その日の夕方から抽選結果が判明します。

IPO投資における手順は下記の通り。

  1. 証券会社に口座開設
  2. ネットからIPOに申し込み
  3. 抽選結果発表
  4. 当選したら購入
  5. 上場日に売却

この5ステップです。

 

ビーエイブル(604A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

証券会社 期待度
主幹事 みずほ証券
1
幹事 大和証券
2
野村證券
5
SBI証券
3
マネックス証券
4
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
楽天証券(?)
松井証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)
大和コネクト証券(?)

新規承認時におけるBBスタンス

現時点では「中立(地合いや仮条件を見て判断)」としています。

原子力発電所の廃炉工事や遠隔ロボット開発という、独自の高い技術力と社会的テーマ性は高く評価できるものの、約24.9億円という吸収金額は需給的にやや慎重に見る必要があります。

初値が公募価格を大きく上回る派手な展開は期待しづらいですが、大崩れもしにくいスペックだと考えています。

仮条件の決定状況や、その時点での市場環境を天秤にかけながら、最終的な参加スタンスを決めていきたいですね。

ただ個人的には80%くらい参加する予定です。

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