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IPO投資

【IPO評価と初値予想】ティアフォー(593A)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも、メカニックです!!

ティアフォー(593A)のIPOが新規承認されました。

2026/7/22に上場予定で、事業内容はオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入援です。

このページではティアフォー(593A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

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結論:ティアフォー(593A)は公募価格付近での初値になりそう

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
22/35

【スタンス】
中立

時間がない人向けにティアフォー(593A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、公募価格付近での初値になりそうです。

ポイント
  • 自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業
  • 2026/7/22に東証グロース市場へ上場
  • 想定価格は1,015円
  • 吸収金額は250.0億円と超大型サイズ(OA含む)
  • 「自動運転の民主化」を掲げ、グローバルなエコシステムを強みに展開
  • 主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券

ティアフォー(593A)は、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発をリードし、自動運転車両の開発・販売や実証・導入支援をグローバルに展開する企業です。

東証グロース市場に上場予定で想定価格は1,015円、吸収金額は250.0億円。

そして事業内容ですが、特定の企業に依存しない「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、安全な自動運転に資するテクノロジーを開放。

世界中の様々な組織や個人がその発展に貢献できる開放的なエコシステムを構築しています。

一番の注目点は、やはり社会的ニーズが極めて高く、今後も長期的な市場拡大が見込まれる自動運転・モビリティ分野で、独自のソフトウェアプラットフォームや多くの実証実験・社会実装の実績が高く評価されています。

さらに、国内外の有力企業との戦略的パートナーシップなど、多角的なビジネス展開も推進中。

ただ、吸収金額が250.0億円と、グロース市場としてはかなり重たさが意識される超大型のサイズ感。

成長期待は高いものの、現在は先行投資による赤字局面であることや、この規模の需給関係を考慮すると、初値が大きく跳ねるには地合いの強力な後押しが必要になりそうです。

主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券です。

当選を狙うなら最優先で申し込みたい証券会社となります。

ネット組は共同主幹事を軸にしつつ、平幹事からもコツコツ狙っていく形になりそうです。

当選枚数は非常に多いので、運がいい人なら複数当選できるかもしれません。

 

ティアフォー(593A)のIPO初値予想と初値結果

ティアフォー(593A)のIPOにおける初値予想になります。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

-円 ~ -円
(公募価格の-倍〜-倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

-円

 

ティアフォー(593A)のIPO詳細

銘柄 株式会社ティアフォー
市場 グロース
上場日 2026/7/22
コード 593A
公募 17,449,600株
売り出し 3,968,400株
OA 3,212,700株
想定価格 1,015円
吸収金額 最大約250.0億(想定価格ベース)
時価総額 最大約644.8億(想定価格ベース)
仮条件 -円から-円
公開価格 -円

ティアフォー(593A)ってどんな会社??

東京都品川区に本社を置いています。

事業内容はオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等です。

主に独自の自動運転システムを搭載した多様なモビリティを展開し、あらゆる環境下での自動運転移動サービスをワンストップで提供できる体制を構築しています。

また、蓄積された走行データや最先端のAI技術を活かしたエコシステムのほか、企業の自動運転導入や社会実装を総合的にサポートするソリューションなども多角的に手掛け、持続可能なモビリティ社会の実現に取り組んでいます。

最先端のIT技術とオープンソースによる強力なコミュニティの強みを融合させた、他社が容易に真似できない強力なビジネスモデルが強みです。

業績

業績については、評価が分かれるところです。

現在は研究開発や事業拡張のための先行投資が続いており、純損失を計上している赤字状態です。

将来の市場拡大や技術の標準化に向けた投資のタイミングによって業績に波が出る可能性はありますが、国策とも言える自動運転の重要分野であるため底堅い将来性への期待がある印象です。

車両の量産化やテクノロジー開発への設備投資を先行して進めており、今後のさらなる市場普及に向けた体制構築が進められています。

 

ティアフォー(593A)のIPOスペック

想定価格は1,015円。

上場予定市場はグロース、吸収金額は250.0億円となっています。

ティアフォー(593A)のIPOにおけるマイナス材料

一番気になる点としては、250.0億円という吸収金額のサイズ感です。

東証グロース市場への上場となりますが、この規模感は需給面でかなりの重たさが意識される可能性が高く、初値の大きな伸びを抑制する要因になり得ます。

あとは先ほどもいったようにまだ赤字で先行投資が続いている状態。

直近は黒字で上場する企業が増えていることを考えると投資家にネガティブな印象を与えそうです。

ティアフォー(593A)のIPOにおけるプラス材料

想定価格1,015円という単価設定は、個人投資家が資金的に参加しやすく、買いを呼び込みやすいプラス材料です。

また、「自動運転」「ディープテック」「AI・モビリティ」といったテーマは、社会的・国策的な重要度が極めて高く、知名度や独自のプラットフォームを保有している点も長期的な安心感に繋がります。

次世代のインフラを担うポテンシャルを持っている点も好印象ですね。

ぶるぶる
ぶるぶる
自動運転は気になる!!
メカニック
メカニック
有名ベンチャーだけど赤字での上場も残念だなぁ。

 

ティアフォー(593A)の幹事団と当選期待度

証券会社 期待度
主幹事 三菱UFJMS証券
1
SMBC日興証券
2
モルガン・スタンレーMUFG証券
幹事 大和証券
3
野村證券
8
みずほ証券
9
SBI証券
4
マネックス証券
5
楽天証券
6
松井証券
7
岩井コスモ証券
10
水戸証券
岡三証券
11
東海東京証券
12
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)
大和コネクト証券(?)
三菱UFJ eスマート証券(?)

主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券です。

主幹事からの当選確率が一番高くなるため、ティアフォー(593A)のIPOを狙うなら最優先で申し込むべき口座となります。

しかも三菱UFJモルガン・スタンレー証券は大手証券の中ではIPOが当たりやすい事で有名。

主幹事でのダブル当選も狙えるかもしれません。

 

ティアフォー(593A)のスケジュールや購入方法

仮条件決定日 2026年7月6日
申込期間 2026年7月6日から7月10日
公開価格決定日 2026年7月13日
購入申込期間 2026年7月14日から7月17日

仮条件は2026年7月6日に決定します。

申込期間は2026年7月6日から7月10日まで。

公開価格は2026年7月13日に決まり、その日から抽選結果が判明します。

IPO投資における手順は下記の通り。

  1. 証券会社に口座開設
  2. ネットからIPOに申し込み
  3. 抽選結果発表
  4. 当選したら購入
  5. 上場日に売却

この5ステップです。

 

ティアフォー(593A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

証券会社 抽選結果
主幹事 三菱UFJMS証券
未定
SMBC日興証券
未定
モルガン・スタンレーMUFG証券
ネット申込不可
幹事 大和証券
未定
野村證券
参加
みずほ証券
参加
SBI証券
参加
マネックス証券
未定
楽天証券
未定
松井証券
未定
岩井コスモ証券
未定
水戸証券
ネット申込不可
岡三証券
未定
東海東京証券
未定
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定
大和コネクト証券(?)
未定
三菱UFJ eスマート証券(?)
未定

新規承認時におけるBBスタンス

現時点では「中立(地合いや仮条件を見て判断)」としています。

自動運転ソフトウェアのグローバルな実績や、自動運転の民主化という社会的テーマ性は非常に高く評価できるものの、250.0億円という吸収金額は需給的に慎重に見る必要があります。

ただ想定価格ベースでの参加しやすさはありますし、まずは仮条件の動向をじっくり見極めたいところ。

IPOにも資金が集まりやすくなっていますが、調子に乗っていると足元をすくわれるので慎重にいきます。

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