今回は2026年8月に貰ったレンディング&ステーキング収益を紹介したいと思います。
暗号資産市場に元気が戻ってきましたねーー。
この記事を書いている時点でのビットコイン価格は1,350万円と1ヶ月ほどで350万円ほど回復しています。
もちろんイーサリアムも含めた他の暗号資産も堅調!!
ステーキング報酬も復活の兆しを見せているので紹介しますね。
暗号資産のレンディング&ステーキングとは??
レンディングっていうのは、暗号資産を貸し出して、その利率に応じて利息をもらえる仕組みのことです。
例えば、年利1%のサービスに1BTCを預けたら、1年で0.01BTCの利息がもらえるイメージですね。
しかも、ほとんどの場合は毎月利息が分配されるので、複利運用もできちゃいます。
ただし、リスクがゼロってわけじゃありません。
特に注意したいのが「事業者リスク」。
貸し出した先の事業者が万が一破産した場合、暗号資産が戻ってこないこともあります。
日本では今のところそういった事例はありませんが、海外では「ブロックファイ(BlockFi)」が有名ですね。
実は、自分もブロックファイに預けていて、破産でちょっと痛い目を見たことがあります…。
詳しくは下記記事にまとめています。
一方、ステーキングは暗号資産を保有し、ブロックチェーンの安定稼働に貢献したことの対価として報酬(暗号資産)を受け取ることができる仕組みです。
やり方は主に2つあります。
1つは、自分でステーキングする方法。
もう1つは、暗号資産事業者に預けて代わりにやってもらう方法です。
自分でステーキングをする場合は、事業者リスクがないのがメリット。
ただ、事業者に預けて任せる場合は、事業者リスクが発生するので注意が必要です。
ちなみに、ステーキングができるのはPoSやDPoSといったコンセンサスアルゴリズムを採用している暗号資産だけです。
残念ながらビットコインは対応していないので、そこは押さえておきたいポイントですね。
2026年8月におけるレンディング&ステーキング収益
では今月におけるレンディング&ステーキング収益を発表します。
HashHubレンディング
SBIグループのHashHubレンディングではビットコインとイーサリアムを貸し出し中です。
- イーサリアム → 12.52329952ETH
利率は20%です。
ずっと3%が続いていたのですが2.5%に下がり、とうとう2%まで下がってしまいました。
このぐらいでストップしてくれればいいのですが。。
今月もらったイーサリアムは0.02574284です。
現在のレートで計算するとそれぞれ約11,069円ほど。
先月よりも分配されたイーサリアムは少ないのですが価格が少し上がったので収益はアップしました。
毎月1万円ほどもらえていれば文句はありません!!
ビットポイント
ビットポイントでは現在イーサリアムとソラナをステーキング中です。
現在貸し出しているのは下記になります。
- ETH → 約50.2 ETH
- SOL → 約1.1 SOL
受け取った報酬は合計28,932円です。
こちらも先月と比較するとアップしました。
8月よりも9月の方がイーサリアム価格は高いので、来月はもしかしたらまた3万円台に復帰するかもしれません。
また、ビットポイントはSBI VCトレードと合併することが決まっているため、今年中に分配金が現金からJPYSCに変更されます。
JPYSCは日本円と1:1で連動しているので、税金についても計算が簡単なのは嬉しいところです。
ビットレンディング
最後はビットレンディングです!
国内ではダントツで高い利回りを提供していて、ビットコインやイーサリアムが年利8%、USDTやUSDCにいたってはなんと10%。
ステーキングではなく、あくまでレンディングなので先ほどまで紹介していたサービスと利率が大きく異なります。
そんなビットレンディングではXRPを1750.07147566XRP貸し出し中です。
ビットマックスで貸し出しできなくなったことで1,300XRPを追加しました。
利率は7%で、受け取った貸借料は10.02714647XRPでした。
日本円にすると2,406円です。
先月は1,700円ほどだったのでこちらも回復!!
来月はさらなる高みを目指せそうです。
ビットレンディングは利率が高いのでちょっと心配しているんですが、ビットコインの担保型ローンを提供するなど事業領域を広げています。
意外と堅実に運営しているのかもしれません。
らくらくちょコイン
らくらくちょコインでは0.10349077btcを預けています。
利率はビットレンディングと同じで8%です。
今月は0.00067421btc貰えました。
現在価値だと9,169円ほどです。
先月は6,700円ほどでした。
1万円まで回復するのは難しいかもしれませんが、個人的にこのくらいなら大満足です。
らくらくちょコインはビットレンディングとサイトデザインが全く同じなので、おそらくビットレンディングがシステムを提供しているんだと思います。
片方がダメになったら一蓮托生で両方ともダメになりそうな気がします。
まとめ
では、最後にまとめます。
- Hash Hubレンディング → 11,069円
- ビットポイント → 28,932円
- ビットレンディング →2,406円
- らくらくちょコイン → 9,169円
合計51,576円です。
なんて50,000円台を回復!!
もしかしたら最悪の時を乗り越えたのかもしれません。
ただ、ステーキング市場はSBI系が中心となってきており、今後も利率の下落が心配されます。
ビットフライヤーやコインチェックが少し高い利率を提供してくれればいいんですけどね。
ビットコイがとうとう1,000万円を超えました!!
このタイミングで暗号資産取引所のコインチェックでは紹介キャンペーンを実施中です。
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