どうも、メカです。
最近はすっかり未上場株投資の熱が冷めてしまっていますが、先日さらに追い打ちをかける出来事がありました。
Hijojoユニコーンファンドで投資していた案件において最終的な損益が確定したんですが、それが想像を絶する結果だったんです。
今回はその一部始終を簡単に紹介していきます。
Hijojoユニコーンファンドとは??
非上場企業への投資といったら株式投資型クラウドファンディングサービスを運営しているファンディーノやイークラウドが有名かもしれませんが、このHiJoJoユニコーンファンドは株式投資型クラウドファンディングではありません。
私募ファンドという投資商品になります。
大きな特徴はプレIPOラウンドでユニコーン企業に投資できる点。
ユニコーン企業は時価総額10億ドル以上の企業を指す言葉です。
2〜3年以内のIPOやM&Aなどのイグジットを見込めるステージですので、株式投資型クラウドファンディングで扱っているシード・アーリステージの企業と比較するとリスクは低くなります。
HiJoJoユニコーンファンドでは、そんなユニコーン企業1社で組成されたファンドに対して100万円から投資が可能です。
Hijojoユニコーンファンドでの投資案件
参考までにHiJoJoユニコーンファンドにおける自分の投資実績を紹介します。
現在出資しているのは下記のファンドです。
- Trillerファンド → 100万円
- Calmファンド → 100万円
どちらも100万円ずつ出資しており、合計200万円です。
TrillerはTikTokのような動画投稿SNSアプリを運営。
Calmはアメリカのスタートアップでメンタルヘルスケアアプリを運営しています。
今回はTrillerファンドの損益が確定しました。
予想以上の大損で確定!!
Hijojoユニコーンファンドで100万円投資した結果がこちら。 pic.twitter.com/2t8ylxB8M2
— メカ/kurakatsu (@ipomechanic) September 18, 2026
Xの方でいち早く報告しましたが、なんと返ってきたのは約2万円。
つまり98万円の損失です。
途中までは単独での上場申請をして、そこそこの利益になりそうだなぁと思っていたんですが、最終的には予想もしていない結果でした。
ただ、ファンディーノとかは0円ばかりなのでそれと比較したらまぁまだましかもしれません。
まとめ
と、いうことでIPOに近い企業へ出資してもこういう事が普通におこります。
ちなみにもう一社投資している企業もかなり評価が下がっているよう。
ただ、Hijojoユニコーンファンドをかばうわけではありませんが、これは目利きが悪かった自分が100%悪いです。
その証拠にHijojoユニコーンファンドではアンソロピックやOpen AI、さらにはスペースXも取り扱いしました。
おそらくスペースXに投資した人は大きな利益になると思います。
自分は投資していないのでどのくらいの結果になっているかはわかりませんが、もし投資した方がいらっしゃいましたら情報共有しましょう。



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