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IPO投資

【IPO初値結果】ローランドの再上場は換金目当て!? 12月の地雷候補一番手か!?

ぶるぶる
ぶるぶる
ローランドのIPOが新規承認!! あれ!? 上場してなかったけ??
メカニック
メカニック
よく気づいたね。再上場案件なんだ。

うも、メカニックです!!

ローランド(7944)のIPOが新規承認されました。

2020/12/16に上場予定で事業内容は”電子楽器、電子機器およびそのソフトウェアの製造販売ならびに輸出入“です。

このページではローランド(7944)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

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結論:ローランド(7944)のIPOは公募割れもありえる

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
15/35

【スタンス】
弱気

時間がない人向けにローランド(7944)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値は公募割れもありえます

ポイント
  • 電子楽器の製造・販売
  • 想定平均価格は3,260円
  • 上場市場は1部を予定
  • 12/16に複数上場
  • 再上場案件
  • 吸収金額は約400.8億円
  • 業績横ばいで黒字
  • 売り出しのみ
  • 主幹事はSMBC日興証券

ローランドは電子楽器や電子機器を製造・販売している企業。

今回は再上場案件となり、吸収金額は400億円を予定、市場は未定です。

需給面ではかなり不利な上に、売り出しのみと投資家に嫌われやすい条件が整っています。

12月というだけあってスケジュールもかなり過密なので恵まれていません。

公募割れもありえるスペックです。

自分は今の所、不参加の方向で検討中。

おそらく申込む人は少ないと思うので当選は比較的容易になると思います。

主幹事のSMBC日興証券から参加すれば当選確率はかなり高くなることが予想されます。

ただ、当選後にキャンセルするとペナルティがあるので参加するかどうかは慎重に検討しましょう。

ちなみに新規口座開設者は3ヶ月間優遇抽選を受けられます。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

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さらに、自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

ローランド(7944)のIPO詳細

銘柄 ローランド株式会社
市場 未定
上場日 2020/12/16
コード 7944
公募 0株
売り出し 11,710,000株
OA 585,500株
想定平均価格 3,260円
想定仮条件 2,810円 ~ 3,710円
吸収金額 約400.8億(想定価格ベース)
時価総額 約891.4億円(想定価格ベース)
BB期間 2020/12/1~12/7
価格決定日 2020/12/8

ローランド(7944)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたローランドがどんな企業なのか簡単に紹介しますね。

創業は1972年の大阪です。

翌年からオーストラリアやアメリカ、イギリスなど国外に販売会社を設立し、海外進出を果たします。

1988年には東証2部に上場し、1999年には1部に鞍替え。

しかし2014年に常若コーポレーションが株式を取得したことから上場を廃止。

今回は6年ぶりの再上場となります。

簡単にいえばファンドが建て直しを図って、今回は換金目的での上場ということですね。

現在の従業員数は合計2,450名、提出会社の平均年間給与は約691万円となっています。

そんなローランド(7944)の主な事業は電子楽器の製造・販売です。

事業系統図は下記の通り。

大きく分けると下記の商品を販売しています。

  • 鍵盤楽器
  • 管打楽器
  • ギター関連機器
  • クリエーション関連機器
  • 映像音響機器

ローランドといえば知名度も高くご存知の人も多いでしょう。

電子機器へ100%フォーカスし、ピアノやドラムなど様々な製品を開発しています。

直近の売上は海外が多くを占め、日本の依存度は15%ほど。

欧州と北米が30%です。

また、市場シェアに関しては電子ドラムは58%で1位、ギターエフェクターも1位と業界トップシェアを誇ります。

直近ではソフトウェア音源のサブスクリプションサービスを展開したりと、ハードだけでなくソフトにも力を入れています。

ローランド(7944)のIPOスペック

続いてローランド(7944)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定平均価格は3,260円。

上場予定市場は東証1部を見込んでおり、吸収金額は約400.8億円となっています。

ローランド(7944)のIPOにおけるマイナス要素

マイナス要素はたくさんあります。。

上場市場は1部に決まると思いますがそれでも400億円という数字はやや重たさを感じます。

需給面ではかなり不利です。

そして、投資家に嫌われる傾向にある売り出しのみの再上場案件。

直近IPOだと雪国まいたけがこれにあたりますが、結果は無念の公募割れ。

地合いは良いですが個人的にはこういう案件はあまり恩恵を受けられないと思います。

IPOは人気投票ですからね。

また、スケジュールも3社同一上場ということで恵まれていません。

トータルスペックはかなり低いです。

ローランド(7944)のIPOにおけるプラス要素

残念ながら武器になるようなプラス要素はありません。

規模も大きく、業種も先進性はなし。

強いてあげるなら知名度の高さといったところでしょうか。

音楽好きにはもちろんのこと、興味のない人でも一度は聞いたことがある企業だと思います。

業績は横ばいですが黒字を維持しているのも気休め程度にはなるかもしれません。

ぶるぶる
ぶるぶる
このスペックじゃあ期待できそうもないね。公募割れしそう。
メカニック
メカニック
雪国まいたけもダメだったからね。

 

ローランド(7944)のIPO仮条件

2,810円 〜 3,710円

想定仮条件と同じですので上ブレしませんでした。

 

ローランド(7944)のIPO公開価格

3,100円

上限で決まりませんでした。

 

ローランド(7944)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてローランド(7944)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 SMBC日興証券
-枚
-枚
1
UBS証券
-枚
-枚
幹事 野村證券
-枚
-枚
松井証券
-枚
-枚
楽天証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

ローランド(7944)の主幹事

主幹事はSMBC日興証券とUBS証券ですがUBS証券からネット申込ができません。

よって、注目すべきはSMBC日興証券です!!

今回は半分以上が海外で販売されますがそれでも当選枚数は多いので、ネットからの申込でも当選が狙えると思います。

特に優遇ステージのプラチナの人は余裕で当選できるかもしれません。

今回ばかりはブロンズやシルバーでも優遇当選できそうな雰囲気が漂っていますね。

また、新規口座開設者は無条件で3ヶ月間はブロンズステージが適用されます。

口座未保有で当選したい人ははまだ間に合うのでこの機会に開設しておきましょう!!

ただし、当選後にキャンセルすると1ヶ月間IPOに申し込めなくなるのでその点は注意するようにしてください。

IPOルールをさらに詳しく知りたい人は下記記事にまとめていますのでこちらもどうぞ!!

その他狙い目の証券会社

平幹事は意外や意外、ネット証券中心です。

この構成ならば平幹事からでも当選できるかもしれませんね。

楽天証券の抽選倍率が個人的にはかなり気になります。

スルーする人はSBI証券からは参加してIPOチャレンジポイントだけはゲットしておきましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
当選しやすいIPOだと思うけど積極的にはなれないな~。
メカニック
メカニック
ポイントだけ狙う人が多いだろうね。

 

ローランド(7944)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

ローランド(7944)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券
不参加
UBS証券
ネット申込不可
幹事 野村證券
不参加
松井証券
不参加
楽天証券
不参加
SBI証券
参加
マネックス証券
不参加
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
DMM株(?)
不参加

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

とりあえず未定としましたが、不参加よりです。

おそらくSBI証券だけの参加になるかと思います。

再上場案件かつ売り出しのみは過去のデータを見ても地雷率が高いんですよね。

リスクを追う必要はないですし、ここは安全第一で行きます。

地合いが良くても厳しい結果が待っているかもしれませんので申込判断は慎重に。。

 

ローランド(7944)のIPO初値予想と初値結果

ローランド(7944)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

2,800円 〜 3,400円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

2,954円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

2,954円

初値売りで14,600円の損失でした。(-4.7%)

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