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IPO投資

【IPO評価】プレイドはGoogleのお墨付き!? KARTEを提供する有名SaaS系ベンチャー!!

ぶるぶる
ぶるぶる
プレイドのIPOが新規承認!! 有名スタートアップだね!!
メカニック
メカニック
かなり特徴的なスペックだよ!!

うも、メカニックです!!

プレイド(4165)のIPOが新規承認されました。

2020/12/17に上場予定で事業内容は”クラウド型 CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供“です。

このページではプレイド(4165)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

マネックス証券

結論:プレイド(4165)のIPOはプラスリターンに期待!!

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
20/35

【スタンス】
やや強気

時間がない人向けにプレイドのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、プラスリターンが狙えそうです!!

ポイント
  • クラウド型CXサービスの運営
  • 有名ベンチャー
  • 想定価格は1,400円
  • 上場市場はマザーズ
  • 12/17に複数上場
  • 吸収金額は約210.8億円
  • 業績好調だが赤字
  • 株主にVCだらけ
  • ロックアップはかため
  • 主幹事はみずほ証券とbofa証券

プレイドはクラウド型CXプラットフォームの「KARTE」を運営している企業です。

業績を見ると売上は急激に伸びているものの、赤字運営。

今回はマザーズに上場予定で市場からの吸収金額は約210億円を予定しています。

かなり大型規模ですので需給面では相当不利になりそうです。

また12月だけあって1日に何社も上場するお祭り騒ぎ状態と、スケジュールは恵まれていません。

今後も成長していく企業だと思いますが、時価総額がすでに500億円を超えているため判断が難しいIPOとなりそうです。

ただ、自分は全力で参加することにしました!!

幹事構成を見るとみずほ証券が主幹事となっていて、ネット証券や大手証券など多くが名を連ねています。

当選を目指す人は主幹事のみずほから必ず申し込みするようにしてくださいね。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

ちなみに当ブログではタイアップキャンペーンも実施しており、投資家登録でAmazonギフト券1,000円相当が貰えます。(ファンディーノのキャンペーンと併用可能)

さらに、自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

プレイド(4165)のIPO詳細

銘柄 株式会社プレイド
市場 マザーズ
上場日 2020/12/17
コード 4165
公募 1,522,000株
売り出し 12,817,000株
OA 716,000株
想定価格 1,400円
吸収金額 約210.8億(想定価格ベース)
時価総額 約517.0億円(想定価格ベース)
BB期間 2020/12/1~12/4
価格決定日 2020/12/7

プレイド(4165)ってどんな会社??

有名なベンチャー企業なので知っている人も多いかもしれませんが、まずは今回新規承認されたプレイドがどんな企業なのか簡単に紹介しますね。

2011年に設立したベンチャー企業で、資金調達をしながら約10年9で上場となりました。

なんと2019年にはグーグルから資金調達に成功しています。

現在の従業員数は合計190名、提出会社の平均年間給与は約887万円となっています。

そんなプレイドの主な事業はCXプラットフォーム「KARTE」の運営です。

事業系統図は下記の通り。

ウェブサイト、スマホアプリ運営事業者に対して提供する、B向けのサービスとなっています。

事業者はKARTEを導入することで訪れた顧客1人ひとりの状態やニーズを直感的に理解することが可能です。

例えば、証券会社が導入したとすると投資経験やリスクの許容度、興味関心などを分析して、その人にあった記事や投資商品を紹介することができるようになります。

さらにKARTEではウェブチャットも利用できるため、質問にも適切に回答することができます。

ホームページを見ると非常に多くの企業に導入されているようです。

有名な上場企業がずらり!!

これだけの企業で導入されているとなると、知らない間にプレイドのサービスを利用していた人もいるかもしれませんね。

プレイド(4165)のIPOスペック

続いてプレイド(4165)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定平均価格は1,400円。

上場予定市場はマザーズで吸収金額は約210.8億円となっています。

プレイド(4165)のIPOにおけるマイナス要素

言わなくてもわかると思いますが、マザーズとしてはかなりの大型案件です。

210億円は流石に荷もたれ感が満載。

公募比3倍以上などのサプライズは99%ないでしょう。

また、売出しが多くVCの換金色を強く感じます。

スケジュールも承認時点で4社同一上場ですから資金分散は避けることができません。

単独上場だったらかなり面白い銘柄だっただけに残念です。

プレイド(4165)のIPOにおけるプラス要素

一番のプラス要素は業種でしょう。

CXプラットフォームとしては業界トップシェア。

さらに会社としても非常に優秀な人材がたくさんおり、今後も注目されているベンチャーの1社です。

業績は赤字ではありますが売上はとんでもないスピードで増加しており、まだまだ成長余地を感じます。

2019年はfreeeも大型IPOをしましたが堅調な初値形成をしましたので、このプレイドも同じような展開になるかもしれません。

ぶるぶる
ぶるぶる
ピカピカのベンチャーってことで一定の評価はされそう。黒字だったら最高だったんだけどな〜。
メカニック
メカニック
技術力はあるけど規模が大きいからそこが悩ましいよね。

 

プレイド(4165)のIPO仮条件

1,400円 〜 1,600円

想定価格は1,400円ですので200円上ブレの強気設定となりました。

これにより吸収金額は240.8億円となります。

 

プレイド(4165)のIPO公開価格

-円

※公開価格が決定次第更新します。

 

プレイド(4165)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてプレイド(4165)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 みずほ証券
-枚
-枚
1
bofa証券
-枚
-枚
幹事 野村證券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
楽天証券
-枚
-枚
クレディスイス証券
-枚
-枚
岩井コスモ証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
大和証券
-枚
-枚
東海東京証券
-枚
-枚
極東証券
-枚
-枚
丸三証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

プレイド(4165)の主幹事

みずほ証券の勢いが止まりません。

プレイドでもまたまた主幹事をつとめます。

2020年は12月も独壇場になるかもしれませんね。

プレイドの当選を一番期待できる証券会社ですので、IPO株を購入したい人は優先的に申し込みをしましょう。

枚数は多いですが、海外での募集もあるため国内だけで計算すると吸収金額は84億円ほどとなります。

蓋を開けてみたら意外と当選が難しかったということもあるので、その点はしっかりと理解しておきましょう。

初心者の人はIPOルールを下記にまとめていますので、こちらも合わせて読んでくださいね。

ちなみにBofa証券も主幹事ですがこちらはネットから申し込みできないので無視してオッケーです!!

その他狙い目の証券会社

平幹事はめちゃくちゃ多いですww

これだけ多いと狙い目がわかりにくいですが、基本的にはネット証券を抑えておけばいいのかなと思います。

当選を目指すならSBI証券マネックス証券楽天証券での3社はマストでしょう。

上位幹事の野村證券は資金不要で申し込めるのでこちらも大事です。

あとは後期型の岩井コスモ証券は利用することで投資金を節約することができますので、少ない資金で頑張っている人は上手く使うようにしてくださいね。

ぶるぶる
ぶるぶる
フルエントリーすれば当選できそう!!
メカニック
メカニック
個人的には意外と争奪戦になりそうな気もするよ。

 

プレイド(4165)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

プレイド(4165)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券
参加
bofa証券
ネット申込不可
幹事 野村證券
参加
SBI証券
参加
マネックス証券
参加
楽天証券
参加
クレディスイス証券
ネット申込不可
岩井コスモ証券
参加
岡三証券
参加
大和証券
参加
東海東京証券
参加
極東証券
ネット申込不可
丸三証券
参加
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
参加予定
松井証券(?)
参加予定
GMOクリック証券(?)
参加予定
ライブスター証券(?)
参加予定
DMM株(?)
参加予定

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

評価が別れる銘柄かもしれませんが上記の通り、参加します!!

吸収金額の大きさが引っかかるところですが、人気のSaaS系ですし会社としての実力も高いので個人的には問題ないと思っています。

今後の成長性を加味すれば時価総額も打倒ではないでしょうかね。

先ほども言ったように2019年はfreeeも堅調な初値形成をしましたし、個人的には同じような展開を予想しています。

ただ地合いが悪化すれば流石に厳しいです。

自分のように早とちりしないでBBスタンスはギリギリまで考えるのが正解かもしれませんね。

 

プレイド(4165)のIPO初値予想と初値結果

プレイド(4165)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,600円 〜 2,400円
(公募価格の1.0倍〜1.5倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

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初値結果

-円

※上場後に更新

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「もっと詳しく知りたい!!」という方がいましたら下記記事に自分が投資した時の体験を記載しましたので一読していただけますと幸いです。

https://ipomechanic.com/2017/04/13/post-28665/

 

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