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2015年12月のIPOはどこが狙い目!! 証券会社別に取り扱い数をまとめてみました

12月も続々とIPOがでてきました!!

この記事を記載している12月23日現在で19社と少し物足りない感じは否めませんが、同日上場が多くなってくると資金分散、買い疲れなどが起こりやすく、そのIPOが持っているポテンシャルを十分にだすことができなくなることもあるので、多ければいいというものでもありません(^^;;

【追記】

12月は19社で確定しました!!

どちらかといえば、今年は去年に比べればスケジュール的に恵まれているのではないかと思います

そして、12月のIPOを勝ち取るために重要なのはやはり口座数でしょう

IPO グラフ

IPO投資で一番当選率を高められる方法はやっぱり「証券口座をどのくらい持っているのか??」というところにつきると思います

ただ、12月に向けて口座開設している人もいると思いますが、むやみやたらに口座を開設しても非効率です

やはり、どうせなら12月IPOを多く取り扱っている証券会社に口座開設するのが効率的でしょう(^ ^)

ということで今回「口座を増やしたいけど、どこの証券会社に口座を開けばいいの??」と悩んでいる方のために少しでも参考になればと思い、証券会社毎に12月のIPOをどのくらい取り扱っているかまとめてみました

下記がそれをまとめた表です

証券会社主幹事平幹事委託幹事合計
野村証券5207
大和証券48012
SMBC日興証券28010
みずほ証券39012
三菱UFJモルガンスタンレー証券1405
岡三証券0606
東海東京証券0505
いちよし証券0606
岩井コスモ証券0808
丸三証券0404
むさし証券0505
マネックス証券0617
SBI証券314017
エイチエス証券1203
カブドットコム証券0033
松井証券0011

上記はネット(電話)から申し込める証券会社しかまとめていませんのでご了承下さいm(_ _)m

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12月IPOの取り扱いが一番多い証券会社は??

やはり、というか新規承認毎にデータをまとめている側の感覚として「SBI証券やたら多くないか??」と思っていましたがやっぱり1番でした

なんと、19銘柄中17銘柄で幹事入りしています!!

ということで、SBI証券に口座を持っていれば17社のIPOで抽選に参加できることになるので一番効率がいいのはSBI証券ということになりますね♪

SBI証券は落選してもIPOチャレンジポイントが貰えることから、申し込みが無駄になることがない貴重な証券会社でもあります

IPOでのルールにやや特徴がありますが下記の記事で詳しくまとめていますので、「SBI証券、前から気になっていたんだよな〜」と思っていた方は是非確認してみてください(^ ^)

誰でもいつかは当選できる!? SBI証券のIPOルールと抽選方法やペナルティを徹底解説!!
SBI証券は自分が一番初めに口座開設した証券会社です そして、数ある証券会社の中でもIPO投資という項目に焦点...

その他狙い目は??

その他、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券と大手3社が10社越え、さらにはマネックス証券、野村証券が7社で続いています

この辺りも持っていれば効率的に申し込めますね(^ ^)

特に大手証券は主幹事にもなっていますから、その点も考慮すれば期待度は高いはずです

また、マネックス証券はIPOを100%抽選で決めるというルールがありますので、どのIPOでも必然的に当選しやすくなります

1人1票制で誰でも平等にIPOの抽選を受けられることもあり、結果的に上位幹事よりも当選しやすかったということもよくあるのでこちらも必ず押さえておきましょう♪

脅威の100%抽選配分!! IPO投資に必須のマネックス証券におけるIPO抽選ルールや幹事実績などを徹底紹介!!
IPO投資で欠かせない証券会社の一つがマネックス証券です 必須口座といっても過言ではないでしょう(^ ^) ...

資金量が少ない人は??

「口座数を増やしたいけど、資金がなくて申し込めないから口座数を増やしても意味がないよ〜」と思っている方もいるかと思います

そういう方は、”野村証券”、”いちよし証券” 、そして後期型の”岩井コスモ証券” がオススメです(^ ^)

というのも、野村証券といちよし証券は前受金不要で申し込めるため、当選してから入金すればオッケーなんですよね

資金0円でもIPOの抽選を受けられちゃいます

そして、岩井コスモ証券は後期型とう方式で、2回申し込みが必要なんですが、1回目の需要申告の時は資金が必要なく、2回目の購入申し込みの時に入金すればいいんです

よって、SBI証券やマネックス証券などの結果がでてから出金して、岩井コスモ証券に資金移動すれば申し込みができてしまいます

敗者復活戦を受けれるような感じですかね♪

詳しくは下記の記事にIPOルールを含めてまとめていますので一読していただければ幸いです

裏技を使えば資金効率が大幅にアップ!!  岩井コスモ証券のIPOルールや取り扱い実績を徹底解説します。
IPOの抽選が後期型で、よく幹事入りする証券会社といえば間違いなく… 岩井コスモ証券でしょう!! ...

人と差をつけたい方は??

また、少しでもいいから当選確率をアップさせたいという方はいつも幹事入りしていない丸三証券むさし証券もおさえておくのがいいでしょう!!

幹事数は4社と5社とそれほど幹事数は多くないかもしれませんが、他の証券会社に比べて口座を持っている人が少ないので穴場証券になると思います

やはり、抽選に参加する人が少なくなればそれだけ当選しやすくなりますからね♪

人と差をつけたいという方はこの2社がオススメです(^ ^)

ちなみに、自分でも2社で当選経験がありますので、しっかりと抽選されているということは間違いありませんよ!!

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口座開設にかかる日数は??

また、各証券会社の口座開設にかかる日数は下記の通りですのでこちらの日程も参考にしてください

証券会社最短開設日数
カブドットコム証券即日(1営業日)
マネックス証券2営業日
野村證券3営業日
大和証券3営業日
SBI証券3営業日
松井証券3営業日
GMOクリック証券3営業日
楽天証券3営業日
東海東京証券5営業日
SMBC日興証券5営業日
エイチエス証券5営業日
丸三証券6営業日
みずほ証券7営業日
岡三オンライン証券1週間
むさし証券約1週間
SMBCフレンド証券10日前後
いちよし証券10営業日
三菱UFJMS証券10日未満
岩井コスモ証券2週間
安藤証券2週間~3週間
岡三証券2週間~3週間

証券会社に書類が到着した日からの日数

混み具合でも上記よりも時間がかかることもありますのでお目当の証券会社がありましたら早めに申し込みしておくといいと思います(^ ^)

まとめ

毎年12月はIPOラッシュということで、一年で一番盛り上がる季節です(^ ^)

ここで当選を勝ち取ることができれば1年をいい気持ちで締めくくれますし、来年にもいい勢いをつけることができます♪

今から口座開設すれば、まだ12月後半IPOの申し込みには間に合いますので「少しでも当選率をアップさせたい!!」という人は今からしっかりと準備しておきましょう

口座開設はぶっちゃけ面倒くさいですが、やはり人と差をつけるには努力が必要だと思いますからね♪

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ここから年末にかけてさらに多くの取り扱いを期待できますよ(^ ^)

 

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