IPO投資

【IPO初値結果】フィードフォースの評価は?? 大手も使うB2Bに特化したデータフィード企業!!

ぶるぶる
ぶるぶる
7月第一弾のIPOが新規承認!! フィードフォースってどんな企業なの??
メカニック
メカニック
初値は期待できそうだよ。主幹事も大和証券でネット組みも当選が期待できそう。

どうも、メカニックです!!

フィードフォース(7068)のIPOが新規承認されました。

2019/07/05に上場予定で事業内容は”データフィード事業、デジタル広告事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業“です。

このページではフィードフォース(7068)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

結論:フィードフォース(7068)のIPOは参加すべし

時間がない人向けにフィードフォース(7068)のIPOについてさっとまとめます。

ポイント
  • 7月第一弾のIPO
  • データフィード事業を運営
  • マザーズに上場
  • 吸収金額は8.1億円と小型
  • 売上は拡大しているが純利益はいまいち
  • 主幹事は大和証券
  • 想定価格は1,030円

フィードフォース(7068)はtoB向けのデータフィード事業を運営しています。

想定価格は1,030円でマザーズに上場で吸収金額は約8億円。

業績も地味ではないので投資家に人気化するIPOです。

主幹事は大和証券で令和一発目の主幹事。

大きなマイナス要素がないのでプラスリターンが狙えます!!

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フィードフォース(7068)のIPO詳細

銘柄株式会社フィードフォース
市場マザーズ
上場日2019/07/05
コード7068
公募650,000株
売り出し30,100株
OA101,900株
想定価格1,030円
吸収金額約8.1億(想定平均価格ベース)
時価総額約57.6億(想定平均価格ベース)
株主優待なし
ブックビルディング期間2019/06/20~06/26
公開価格決定日2019/06/27

フィードフォース(7068)ってどんな会社??

今回新規承認されたフィードフォース(7068)は2006年に設立された東京に本社をおく企業です。

『「働く」を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~』をミッションに掲げ、企業の生産性を向上させるサービスを提供しています。

上場時における社員数は69名、提出会社の平均年間給与は約568万円です。

事業内容は大きく分けて二つのセグメントから構成されています。

  • プロフェッショナルサービス事業
  • SaaS事業

プロフェッショナルサービス事業では大規模企業を中心にデータフィードを活用したマーケティング支援やソリューションを提供。

データフィードとは複数箇所のデータを定期的に更新すること。

具体的にはDF PLUSというデータフィード管理のアウトソーシングサービス、そしてfeedmaticというコンサルティング型広告運用サービスの2つです。

ちなみにDF PLUSはデータフィード最適化サービスとして国内シェアNO.1を誇っています。

Saas事業では幅広い企業に対して自動広告配信サービスやソーシャルログインシステムを提供。

メインプロダクトは「dfplus.io」、「ec booster」、そして「social plus」の3つです。

フィードフォースの事業は基本的にどれもB2B向けの製品になります。

マーケティングやネット事業に詳しくないと理解するのは難しいかもしれませんね。

自分もいまいちよくわかっていな部分が多いです。

そして各サービスにおける販売実績は下記の通り。

稼ぎ頭はDF PLUSとFeedmatic、そしてソーシャルPLUSの3つ。

dfplus.ioの伸び率が1500%越えとすごいので今後はこちらも主力サービスになってくるかもしれません。

フィードフォース(7068)のIPOスペック

続いてフィードフォース(7068)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は1,030円、上場予定市場はマザーズで吸収金額は約8.1億円となっています。

フィードフォース(7068)のIPOにおけるマイナス要素

まずはフィードフォース(7068)のマイナス要素をチェックしていきましょう。

気になるのは業績です。

売り上げは右肩上がりで成長していますが、純利益は比例していません。

赤字の年もあるのは気になりますね。

初値に大きな影響を与えることはないと思いますが、念のため頭に入れておきましょう。

そして上位株主であるトランス・コスモスとマイナビのロックアップが公募価格の1.5倍で解除されます。

こちらも注意しておきたいところです。

フィードフォース(7068)のIPOにおけるプラス要素

続いてプラス要素にいきます。

マザーズで吸収金額は約8億円と小型規模になります。

マザーズで10億円未満のIPOは基本的に公募割れリスクは極めて低いです。

需給面はかなり有利ですね。

そして業種もデータフィードを中心としたネットサービスの運営ということで悪くありません。

AIやIoTほどではありますがそれなりに人気化する業種です。

また、売出が少なく公募が多いのも好感が持てます。

スペックは高いIPOだと思いますよ♪

ぶるぶる
ぶるぶる
鉄板のネット系小型マザーズIPOだ!! これは初値高騰が期待できる。
メカニック
メカニック
7月第一弾だしスケジュールも恵まれているから地合い次第では飛びそうだよ。

 

フィードフォース(7068)のIPO仮条件

1,030円 〜 1,150円

※仮条件決定後に更新

 

フィードフォース(7068)のIPO公開価格

1,150円

※決定後に更新

 

フィードフォース(7068)のIPO初値結果

2,760円

初値売りで16.1万円の利益でした。(公募比+140.0%)

 

フィードフォース(7068)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてフィードフォース(7068)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事大和証券
6,257枚
1,564枚
1
幹事SBI証券
68枚
31枚
3
野村證券
68枚
7枚
8
エース証券
68枚
0枚
丸三証券
68枚
7枚
5
マネックス証券
68枚
68枚
2
東海東京証券
68枚
7枚
4
エイチエス証券
68枚
7枚
7
みずほ証券
68枚
7枚
6
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

フィードフォース(7068)の主幹事

主幹事は大和証券です!!

これが令和第一弾の主幹事案件になります。

大和証券といったら大手の中では抽選割合が高くネット組みに人気の証券会社

しかも今回は当選枚数もそこそこ多いので当選期待度は高いです。

チャンス当選の可能性も十分ありますね。

フィードフォースの当選を目指す人は第一優先で申し込みをしましょう!!

口座開設は1週間ほどで完了しますので、まだ保有していない人はしっかりと準備しておくようにしてくださいね。

IPOルールは下記記事にまとめてありますので知らない方はこちらもどうぞ。

大和証券を今すぐチェック

その他狙い目の証券会社

幹事構成を見ると大手証券から中堅証券、ネット証券までバラエティーに富んだラインナップ。

この中で狙い目になりそうなのはSBI証券マネックス証券東海東京証券の3社です。

それにしても東海東京証券の最近の活躍は凄いですね。

主幹事も3社つとめましたし平幹事も多数。

ここ最近の存在感が半端ないです。

忘れずに申し込みをしましょう。

そして野村證券エイチエス証券は資金不要で抽選に参加できます。

少ない資金でIPOに参加している人は上手に利用してくださいね。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

少ない資金でIPOに参加している人は資金不要で申込できる証券会社も大事になってきますよ!!

ぶるぶる
ぶるぶる
大和証券が主幹事なら期待できそう!! 抽選結果発表日が待ち遠しいな〜。
メカニック
メカニック
ここ最近は当選できてないけど今回はいけそうな気がする!!

 

フィードフォース(7068)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

フィードフォース(7068)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 
証券会社
抽選結果
主幹事大和証券
選外
幹事SBI証券
落選
野村證券
落選
エース証券
ネット申込不可
丸三証券
申込忘れ
マネックス証券
落選
東海東京証券
落選
エイチエス証券
落選
みずほ証券
落選
委託岡三オンライン証券(?)
取扱なし
楽天証券(?)
取扱なし
松井証券(?)
取扱なし
安藤証券(?)
取扱なし
ライブスター証券(?)
取扱なし
GMOクリック証券(?)
取扱なし
DMM株(?)
取扱なし

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

これは迷いませんでした!!

フルエントリーで挑みます。

公募割れの心配はほぼゼロ。

安心して参加できるIPOでしょう。

大和証券が主幹事ですし当選できる可能性は高いと思いますよ。

初値売りでも数万円のリターンは狙えるはずです。

 

フィードフォース(7068)のIPO初値予想

フィードフォース(7068)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,700円 〜 2,300円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

3,300円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


 

フィードフォース(7068)のIPO個人的評価

【総合評価】
27/35

【スタンス】
強気

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