IPO投資

【IPO初値結果】HENNGE(ヘンゲ)の評価は?? 低解約率が魅力のSaaS型セキュリティ関連企業!!

ぶるぶる
ぶるぶる
なんか面白い社名のIPOがきた!! でもこういう企業は意外と期待できる気がする。
メカニック
メカニック
スペックを見る限りはプラスリターンが狙えそうだよ。

どうも、メカニックです!!

HENNGE(4475)のIPOが新規承認されました。

2019/10/08に上場予定で事業内容は”企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の提供“です。

このページではHENNGE(4475)のIPO詳細やIPO初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

結論:HENNGE(4475)のIPOはプラスリターンを期待!?

時間がない人向けにHENNGE(4475)のIPOについてさっとまとめます。

結論からいうと、当選すればプラスリターンが期待できそうです。

ポイント
  • SaaS関連サービス「HENNGE One」を運営
  • マザーズに上場
  • 吸収金額は15.6億円
  • 売上は増加傾向
  • 株主にVC多数
  • ロックアップがゆるい
  • 当選期待度NO.1は野村証券
  • 想定価格は1,040円と低価格

HENNGE(4475)はSaaS型セキュリティサービスの「HENNGE One」を提供している企業です。

10/8にマザーズに上場予定で吸収金額は15.6億円と中小型サイズのIPOになります。

純利益の波があらいものの売上は綺麗な右肩上がり。

想定価格は1,040円と比較的低価格。

当選を狙うなら外せないのは主幹事の野村證券です。

資金0円でIPOに申込るため資金が少ない人でも気軽に挑戦ができますよ。

初値は公募価格以上になるのが濃厚で、当選できればプラスリターンが狙えます。

野村證券を今すぐチェック

 

HENNGE(4475)のIPO詳細

銘柄HENNGE株式会社
市場マザーズ
上場日2019/10/08
コード7681
公募50,000株
売り出し1,258,000株
OA196,200株
想定価格1,040円
吸収金額約15.6億(想定価格ベース)
時価総額約160.6億(想定価格ベース)
株主優待なし
ブックビルディング期間2019/09/20~09/26
公開価格決定日2019/09/27

HENNGE(4475)ってどんな会社??

今回新規承認されたHENNGEは1996年に設立された東京に本社を置く企業です。

台湾に子会社があり、2社で構成されています。

ビジョンは「テクノロジーの解放で世の中を変えていく」。

沿革を見るとホライズン・デジタル・エンタープライズ → HDE → HENNGEと社名を変更しています。

現在のHENNGEに変更したのは2019年の2月なので上場直前ということになりますね。

従業員は149名で、提出会社の平均年間給与は約704万円。

そしてHENNGEの事業内容は「HENNGE One」と「プロフェッショナルサービス及びその他事業」です。

サービス1:HENNGE One

HENNGE Oneを企業が使うことでクラウドサービスを利用する時に単一のIDとパスワードで横断的なログインが可能になります。

セキュリティも万全で、「特定や端末以外からのアクセス制限機能」、「メール暗号化や保存」、など情報漏洩対策機能も完備。

契約ユーザー数は年々伸びていて、現在は上場企業の10%ほどがこのHENNGE Oneを利用しているそうです。

SaaSでは非常に大事になる解約率ですが直近だと0.13と非常に優秀な数字を出しています。

一回契約したらほぼほぼ解約されないということになりますね。

料金体系はサブスクモデルなので、契約ユーザーが増えれば売上はどんどん増加していくことになります。

サービス2:プロフェッショナルサービス及びその他事業

プロフェッショナルサービス及びその他事業ではメールをセキュアに大量かつ高速に配信するオンプレミスのメール配信パッケージソフトウェアを提供しています。

以上 笑

販売実績

そして各事業における販売実績がこちら。

HENNGE One事業での売上がほとんどを占めています。

成長率も38%台と高い数値です。

プロフェッショナルサービス及びその他事業は前年同期比でもマイナスですし、ほぼリソースは割いていないような気がしますね。

HENNGE(4475)のIPOスペック

続いてHENNGE(4475)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は1,040円。

上場予定市場はマザーズで吸収金額は約15.6億円となっています。

HENNGE(4475)のIPOにおけるマイナス要素

初めにHENNGE(4475)のマイナス要素をチェックしていきます。

スペック的にはこれといった大きなマイナス要素は見当たりません。

やや気になる点としては「売り出し枚数の多さ」と「ロックアップのゆるさ」でしょうか。

売出し枚数が多く、資金調達というよりかはイグジット的な意味合いが強いです。

こういう案件は投資家に嫌われる傾向があります。

また、株主にベンチャーキャピタルが多く、ロックアップも公募価格の1.5倍で解除されます。

上場後にも大きな売り圧力がありますので、注意したいところです。

HENNGE(4475)のIPOにおけるプラス要素

続いてプラス要素をチェックしていきましょう。

マザーズの中小型サイズということで需給面で大きなアドバンテージがあります。

この時点で公募割れの心配はほぼほぼないかと。

想定価格が1,040円と購入しやすい価格なのも良いですね。

さらに業種も初値高騰しやすいSaaS+セキュリティなので、IPOでは鉄板的なスペックです。

提供している「HENNGE One」が多くの企業に導入されていて、解約率が低いのは評価できるポイントでしょう。

売上も右肩上がりで伸びているのはグッドです。

プラスリターンが狙えるハイスペックIPOだと思います。

ぶるぶる
ぶるぶる
最近はSaaS関連が多いけどIPO投資家にとっては嬉しい限り!!
メカニック
メカニック
想定価格が低いから大きな利益は見込めないけど、数万円のリターンは堅いかな??

 

HENNGE(4475)のIPO仮条件

1,200円 〜 1,400円

※仮条件が決定次第更新します。

 

HENNGE(4475)のIPO公開価格

1,400円

※公開価格が決定次第更新します。

 

HENNGE(4475)のIPO初値結果

2,001円

初値売りで60,100円の利益でした。(+42.9%)

 

HENNGE(4475)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてHENNGE(4475)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

 証券会社割当枚数予想抽選配分枚数個人的期待度
主幹事野村證券
-枚
-枚
1
幹事クレディ・スイス証券
-枚
-枚
大和証券
-枚
-枚
いちよし証券
-枚
-枚
エース証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
丸三証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
委託岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

HENNGE(4475)の主幹事

主幹事は野村證券です!!

このところ主幹事が続いています。

個人的には相性の悪い証券会社なので、正直そこまで嬉しくはありません 笑

ただ、当選している人は結構連続で当選しているんですよね。

もしかしたら自分は嫌われているのかもしれません。

野村證券といえば資金不要でIPOに申し込めるのが大きな特徴

資金の少ない人でも無料でIPOという名の宝くじに挑戦できますよ。

HENNGEでは一番当選が期待できる証券会社なので、まだ口座を持っていない人は早めに準備しておくことをオススメします。

詳しいIPOルールは下記記事に記載してありますので、知らない人は確認しておきましょう。

野村證券を今すぐチェック

その他狙い目の証券会社

次に平幹事をチェック。

HENNGEの平幹事は合計8社とやや大目です。

クレディ・スイス証券や丸三証券など珍しい証券会社も幹事入りしていますね。

この中で狙い目になりそうなのは上位幹事の大和証券、そしてネット証券のSBI証券マネックス証券の3社でしょう。

この3社は抽選割合が高いのでネットからの申込でも当選のチャンスがあります。

特にSBI証券はIPOチャレンジポイントが貰えるのでこちらは主幹事なみに重要ですよ。

「IPOチャレンジポイントって何??」という方は下記をチェックしてみてください。

100%抽選配分のマネックス証券も資金に余裕があれば申込しておきたいところです。

【IPOルール】マネックス証券は脅威の100%抽選配分!! 当選歴や幹事実績を超解説!! IPO投資で欠かせない証券会社の一つがマネックス証券です。 必須口座といっても過言ではないでしょう(^ ^) 本日は...

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

少ない資金でIPOに参加している人は資金不要で申込できる証券会社も大事です。

HENNGEでは野村證券いちよし証券の2社から資金不要で申込ができます。

ぶるぶる
ぶるぶる
クレディ・スイス証券が副幹事だけどネットから申込できないんだよね。残念。
メカニック
メカニック
枚数も多いとはいえないから争奪戦になるのは必須だね。

 

HENNGE(4475)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

HENNGE(4475)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

 
証券会社
抽選結果
主幹事野村證券
落選
幹事クレディ・スイス証券
ネット申込不可
大和証券
まだ
いちよし証券
落選
エース証券
ネット申込不可
岡三証券
落選
丸三証券
補欠
SBI証券
落選
マネックス証券
落選
委託岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
楽天証券(?)
取り扱いなし
安藤証券(?)
取り扱いなし
ライブスター証券(?)
取り扱いなし
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

上記の通りフルエントリーで挑みます。

ハイスペックですし当選できればプラスリターンの可能性大!!

1,040円と低価格なので大きなリターンは見込めないのがちょっと残念ですけどね。

10月IPOの中では人気ランキング上位にくる銘柄だと思いますよ。

強気に攻めて行きましょう!!

 

HENNGE(4475)のIPO初値予想

HENNGE(4475)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

2,500円 〜 3,000円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

2,500円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


 

HENNGE(4475)のIPO個人的評価

【総合評価】
23/35

【スタンス】
強気

その他ブロガーの初値予想は??にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
(ブログ村へ飛びます)

IPO投資よりもコンスタントに稼げるこんな投資はいかが??[PR]

IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。

効率が悪い投資方法なんですよね。

そこで自分はIPO投資と平行して最近はソーシャルレンディングに力をいれるようになりました!!

ソーシャルレンディングは”ネット上でお金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス“のことで最近は様々なメディアで取り上げられるようになり、人気が高まっているんです!

非常に高利回りの運用が可能で、事業者によっては利回り10%以上で運用することもできるんですよ(^ ^)

年々新しいサービスがでてきていますが、今から始める方はSBIソーシャルレンディングがおススメです。

SBI証券でお馴染みのSBIグループが運営していることもあり、信頼性はトップクラス。

累計融資実績はすでに600億円を越え、20,000人以上の投資家から支持を集めています。

自分も現在50万円ほどを運用しており、毎月順調に分配金をいただけていますよ♪

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトでも紹介されて、現在口座開設が急増している状況です。

興味がある方は早目に口座開設してくださいね。

SBIソーシャルレンディングを今すぐチェック

「もっと詳しく知りたい!!」という方がいましたら下記記事に自分が投資した時の体験を記載しましたので一読していただけますと幸いです。

【評判と口コミ】SBIソーシャルレンディングに投資してわかった5つのメリット・3つのデメリットSBIソーシャルレンディングとはSBIグループが運営している事業者です。投資している管理がメリットとデメリットを徹底的にまとめました。評判や口コミが気になる方は参考にしてください。...

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。