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IPO投資

【IPO初値結果】エネチェンジは超小型のSaaS案件!! 主幹事構成、吸収金額、時価総額まとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
ENECHANGEもIPOするんだ!! 電気関係の企業だよね??
メカニック
メカニック
よくしってるね!! じゃあ中身を見ていこう!!

うも、メカニックです!!

ENECHANGE(4169)のIPOが新規承認されました。

2020/12/23に上場予定で事業内容は”消費者向けの電力・ガス切り替えプラットフォーム「エネチェンジ 」等の運営を行うエネルギープラットフォーム事業、エネルギー会社等向けのクラウド型DXサービス「EMAP(デジタルマーケティング支援SaaS)」及び「SMAP(スマートメーター活用SaaS)」等の提供を行うエネルギーデータ事業“です。

このページではENECHANGE(4169)のIPO詳細や仮条件決定後の初値予想、初値結果、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:ENECHANGE(4169)のIPOは初値高騰が期待できる!!

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
24/35

【スタンス】
強気

時間がない人向けにENECHANGEのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値高騰が期待できます!!

ポイント
  • 電力切替プラットフォームの運営
  • 想定価格は520円
  • 上場市場はマザーズ
  • 12/22に上場
  • 過密日程の中での上場
  • 吸収金額は約2.3億円
  • 業績好調だが赤字
  • 株主にVCが多い
  • ロックアップは緩め
  • 主幹事はみずほ証券

ENECHANGEは電力、ガス切替のプラットフォーム「エネチェンジ」を運営しています。

上場予定市場はマザーズで想定価格は520円、吸収金額は2.3億円です。

業績は右肩上がりで伸びていますが、直近でIPOするベンチャーと同じく赤字経営。

12月22日はKaizen Platformウェルスナビと同日上場というハードスケジュールです。

業種的にそれほど魅力は感じないもののかなりの小型規模となり、需給面でのアドバンテージが非常に大きいのでプラスリターンが狙えます。

ただし株主にVCが多く、さらにロックアップが公募価格の1.5倍で解除される点は注意しましょう。

自分はファーストインプレッションは悪くないので参加方向で考えています。

そして幹事団を見ると主幹事は毎度同じみになってきたみずほ証券。

当選を目指す人は第一優先で申込しましょう。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

ちなみに当ブログではタイアップキャンペーンも実施しており、投資家登録でAmazonギフト券1,000円相当が貰えます。(ファンディーノのキャンペーンと併用可能)

さらに、自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

ENECHANGE(4169)のIPO詳細

銘柄 ENECHANGE株式会社
市場 マザーズ
上場日 2020/12/23
コード 4169
公募 50,000株
売り出し 330,000株
OA 57,000株
想定価格 520円
吸収金額 約2.3億(想定価格ベース)
時価総額 約29.9億円(想定価格ベース)
BB期間 2020/12/7~12/11
価格決定日 2020/12/14

ENECHANGE(4169)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたENECHANGEがどんな企業なのか簡単に紹介しますね。

前身は2013年のイギリスで設立されたCambridge Energy Lab Limitedです。

その後2015年に東京でエネチェンジ株式会社を設立し、Cambridge Energy Lab Limitedからエネチェンジに事業譲渡が行われています。

2018年に現在のENECHANGEに称号変更。

VCなど外部から資金調達をしたことで、およそ7年ほどでのIPOとなりました。

現在の従業員数は合計90名、提出会社の平均年間給与は約594万円です。

そんなENECHANGEの主な事業はエネルギープラットフォーム事業とエネルギーデータ事業になります。

事業系統図は下記の通り。

エネルギープラットフォーム事業

エネルギープラットフォーム事業では電力・ガス切替プラットフォームであるエネチェンジ、エネチェンジBizを運営しています。

提携電力・ガス会社52社からユーザーは自分にあった企業を選ぶことができ、切替処理まで一気通関で行うことが可能です。

現在の月間ユニークユーザー数は220万人、個人だけでなく法人にも利用されています。

エネルギーデータ事業

エネルギーデータ事業ではスマートメーターのデータ分析、再生可能エネルギー発電所の運営管理に必要となるシステムをクラウド型で提供しています。

相手先と販売実績

販売実績をみると、どちらも同じくらいの売上をあげているのがわかります。

エネルギーデータ事業の方が成長率が高いので、今後こちらの売上がエネルギープラットフォーム事業を抜くかもしれませんね。

相手先は下記の通り。

Looopへ20%前後の売上を依存しています。

ENECHANGE(4169)のIPOスペック

続いてENECHANGE(4169)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定平均価格は520円。

上場予定市場はマザーズで吸収金額は約2.3億円となっています。

ENECHANGE(4169)のIPOにおけるマイナス要素

マイナス要素としてはスケジュール、そしてロックアップの2点です。

12月は中盤から上場ラッシュに入ります。

その上、ウェルスナビとKaizen Platformという有名ベンチャーと3社同一上場。

資金分散、注目度の分散が起こり、閑散期と比較すると初値パフォーマンスが下がりやすいです。

さらに大株主は公募価格の1.5倍以上になると株式を売却できるようになります。

今回はダウンラウンドでのIPOとなり、想定価格ベースでは大株主でも含み損を抱えている状態です。

いつも以上に売り圧力が強くなるかもしれませんので注意しましょう。

ENECHANGE(4169)のIPOにおけるプラス要素

続いてプラス要素をみていきます。

一番は需給面でしょう。

マザーズで吸収金額2.3億円は超小型規模。

この時点で初値高騰は約束されたものでしょう。

そして赤字ではありますが業績の伸びも好印象です。

業種はDXという文字が目論見書にたくさん出てきますが、ど真ん中ではありせん。

SaaS型ではあるので一定の人気はあると思います。

ぶるぶる
ぶるぶる
初値が公募価格以上になるのはほぼ間違いないけどスケジュールがもったいない。
メカニック
メカニック
あとは地合いも少し気になるね。

 

ENECHANGE(4169)のIPO仮条件

520円 〜 600円

想定価格は520円でしたので80円上ブレの強気設定となりました。

これにより吸収金額は最大2.6億円です。

 

ENECHANGE(4169)のIPO公開価格

600円

※公開価格が決定次第更新します。

 

ENECHANGE(4169)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてENECHANGE(4169)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 みずほ証券
3,650枚
365枚
1
幹事 大和証券
65枚
14枚
2
野村證券
25枚
3枚
7
三菱UFJモルガンスタンレー証券
25枚
3枚
6
SMBC日興証券
10枚
1枚
9
いちよし証券
5枚
0枚
SBI証券
5枚
2枚
8
マネックス証券
5枚
5枚
4
松井証券
5枚
4枚
5
楽天証券
5枚
5枚
3
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

ENECHANGE(4169)の主幹事

今年はなんかいこの証券会社の名前をいったでしょうか。

主幹事はみずほ証券です!!

計算してないので定かではありませんが2020年の主幹事ランキングトップな気がします。

直近の有名ベンチャーはほぼみずほ証券が総取り状態。

しばらく天下が続くような気がしますね。

もちろんENECHANGEでは最も当選しやすい証券会社です。

まだ保有していない人は申込期間前に必ず開設しておきましょう。

IPOルールについては下記記事で説明していますのでこちらも合わせてどうぞ。

その他狙い目の証券会社

平幹事は9社もいますが、狙い目になりそうなのは上位幹事の大和証券、そしてネット証券四天王の合計5社です。

最近はSBI証券マネックス証券松井証券楽天証券が揃い踏みになることも珍しくなく、特に松井証券は頑張っていますね。

資金不要で申し込めますので無料で宝くじに申し込めるようなもの。

忘れずに申込してくださいね。

ぶるぶる
ぶるぶる
幹事構成は悪くないけど枚数が少ないから厳しそう。
メカニック
メカニック
でも低価格だから申込やすいのは良いよね!!

 

ENECHANGE(4169)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

ENECHANGE(4169)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券
落選
幹事 大和証券
選外
野村證券
落選
三菱UFJモルガンスタンレー証券
次点
SMBC日興証券
落選
いちよし証券
落選
SBI証券
落選
マネックス証券
落選
松井証券
落選
楽天証券
落選
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
DMM株(?)
不参加
コネクト
落選

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

これは自信満々!!

フルエントリーでいかせていただきます。

有名ベンチャーで知名度も高いですし、なおかつこの吸収金額。

初値2倍以上は約束されているようなもの。

迷わずにぶっこみましょう!!

 

ENECHANGE(4169)のIPO初値予想と初値結果

ENECHANGE(4169)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,500円 〜 1,800円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

2,000円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


初値結果

2,400円
初値売りで18,0万円の利益でした。(+300.0%)
CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)
【裏技】IPO株を誰よりも先に入手する方法とは??

最近はIPOが全く当たらなくなってきました。

ここ数年実践してきた自分としては「かなり厳しくなってきた」という印象です。

そこで自分はエンジェル投資を始めました!!

エンジェル投資とはIPO株を目指すベンチャー企業へ先回りで応援投資する方法

応援出資した先がIPOすれば10倍以上のリターンも狙えます。

もちろん出資した企業がIPOすればすでにその株を保有しているので抽選に参加する必要はありません。

上場後に売却するだけです。

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自分は20社以上にエンジェル投資していますが中でもおすすめなのは業界大手のファンディーノです。

案件数はダントツでエンジェル税制という優遇措置も受けられる銘柄が多いです。

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ファンディーノについての詳しい紹介と出資先、イグジット実績は下記記事にまとめてありますのでこちらも一読していただけますと幸いです。

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