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IPO投資

【IPO初値予想】Kaizen Platformは公募割れの危険も!? ボーダーも200ポイント未満が妥当??

ぶるぶる
ぶるぶる
Kaizen Platformも投資判断に悩む銘柄だなぁ。
メカニック
メカニック
初値予想していくから参考にしてみて。

どうも、メカニックです。

Kaizen Platform(4170)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

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結論:Kaizen Platform(4170)の初値は公募価格以上になりそう

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】 1,100円 〜 1,150円
【初値予想 】 1,100円 〜 1,600円
【スタンス 】 参加
【狙い目】 SBI証券ネオモバ(?)

想定価格は1,100円ですので上ブレしました。

要点まとめ
  • マザーズで大型規模
  • 業種はUI/UX改善サービス
  • 3社同一上々
  • ロックアップ緩く、株主はVCが多い
  • 売上は好調だが前期まで赤字
  • 地合いに恵まれている
  • 主幹事はSBI証券

吸収金額は最大66.2億円となり、以前としてマザーズの大型規模です。(想定価格ベースでは63.4億円)

需給での優位性はありません。

さらにヤプリウェルスナビという12月でも注目されるベンチャー企業とバッティング。

3社の中ではKaizen Platformが一番不利になりそうです。

上位株主のロックアップが緩い点もいただけないところ。

ただ、赤字ではありますが売上は急速に伸びており、業種も投資家に人気化する分野です。

悩ましいスペックではありますが自分はフルエントリーすることにしました!!

主幹事のSBI証券を中心に、平幹事からも申込をして当選を目指します!!

IPOチャレンジポイントのボーダーは200P未満で複数配分が濃厚ですが、パフォーマンスはそれほど高くなりそうもないので利用するかどうかは慎重に。

ちなみに、SBI証券は最短1営業日で口座開設ができるのでまだ保有していない人はすぐに開設するようにしてくださいませ。

そして、もしかしたらネオモバで委託販売されるかもしれません。

ネオモバのひとかぶIPOのイメージ画像

1株から申込ができるので少ない資金で申し込みが可能です。

いつ取り扱いが確定するかわかりませんので、こちらからも忘れずに申込をしましょう!!

そして、IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

IPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる7つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)も注目されていますよ。

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Kaizen Platform(4170)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはKaizen Platform(4170)の仮条件から紹介していきます。

承認時の想定価格は1,100円。

仮条件はこのように決まりました。

【仮条件】

1,100円 〜 1,150円

50円の上ブレです!!

なんかどっかで見覚えがある数字ですよね。

そう、ウェルスナビと全く同じ仮条件なんです。

想定価格が一緒でしたがまさか仮条件まで合わせてくるとはww

主幹事が両社ともにSBI証券なので、なにかしらの意図を感じてしまうのは自分だけでしょうかね。

ただ、上ブレしたのは素直に良いことだと思います。

これで上限着地してくれればひとまず安心度は少しアップしますかね。

 

Kaizen Platform(4170)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるKaizen Platform(4170)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

1,100円 〜 1,600円

(公募比約1.0倍〜公募比1.5倍)

公募価格1.5倍を上限とした初値予想としました。

Kaizen Platform(4170)のIPOスペック考察

それではKaizen Platform(4170)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場はマザーズ。

吸収金額は仮条件が上ブレしましたので最大66.2億円となりました。

想定価格ベースでは63.4億円でしたので2.8億円のサイズアップです。

Kaizen Platform(4170)のIPOにおけるブル要素

まずブル要素からチェック。

個人的に評価しているのは業種と知名度です。

実は初めて聞いたという人も多いかもしれませんが、Kaizen Platformはベンチャー界隈では有名な企業なんです。

市場からの注目度は高いと思います。

そして提供しているのはUI/UXの改善サービス。

すでに700社以上に導入されており、登録ユーザー数は1.6万人にも及びます。

今話題のDX関連となりますので投資家人気が高くなることはほぼ間違いなし。

チームの技術力が高い点も評価されそうです。

Kaizen Platform(4170)のIPOにおけるベア要素

一方でマイナス要素も非常に多くあります。

ピックアップしたいのは上場日、規模、ロックアップの3点です。

上場日は残念ながら有名ベンチャーの三つ巴。

さらに知名度の高い、ヤプリ、ウェルスナビと3社同一上場になります。

Kaizen Platformもいい会社ではありますが、流石に注目度という面でこの2社に勝ることは難しいでしょう。

3社とも大型規模ですので資金分散の懸念もあります。

そして、66億円超えの吸収金額はマザーズではヘビー級です。

需給での優位性は感じません。

上位株主にロックアップも緩く、公募価格の1.5倍以上になると市場で売却が可能になります。

上場後もしばらくは売り圧力が潜むことになるのでセカンダリー参戦する方は十分注意しましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
良い企業なのはわかるんだけどマイナス要素も多いんだよね。。
メカニック
メカニック
DXは今一番ホットな分野だから大丈夫とは思うけど、大型だけに判断が難しい銘柄だね。

Kaizen Platform(4170)のIPO業績

【売上げや営業利益】

【純利益】

現在は4期目に入っています。

連結だと前期は売上が13.5億円ほど、純損失は1.6億円です。

売上の増加率は目を見張るものがありますがいまだに赤字。

ただ今期は今の所黒字ですので、もしかしたら通期での黒字化を達成できるかもしれません。

最近は利益を出しているかよりも、成長性が評価される傾向にあるので、そう考えれば問題はない業績だと思います。

Kaizen Platform(4170)のIPO初値予想アンケート途中結果


関通における初値予想アンケートの途中結果も簡単にご紹介。

結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリック、または投票していただいても結果が表示されます。

ご協力くださいますと幸いです。

ちなみに現在の状況を見ると公募価格前後に票が固まっている状態

ただ、1位は公募価格の1.0倍〜1.5倍で、約77%の人がこちらに投票しています。

油断はできませんが、プラスリターンを予想している人の多いことがわかりました!!

 

Kaizen Platform(4170)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、Kaizen Platform(4170)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 SBI証券
-枚
-枚
1
幹事 クレディスイス証券
-枚
-枚
大和証券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
みずほ証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
エイチエス証券
-枚
-枚
岩井コスモ証券
-枚
-枚
極東証券
-枚
-枚
委託幹事 ネオモバ(?)
-枚
-枚
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

当選を目指すならSBI証券から必ず申し込もう

当選を目指すなら主幹事であるSBI証券からの申込はマストです。

SBI証券は抽選割合が高い上に、Kaizen Platformは比較的当選枚数が多い銘柄に属します。

いつも以上に十分に当選できるチャンスは高いと思いますよ。

ちなみにSBI証券は申込枚数を多くすればするだけ当選確率がアップします。

当選しやすくするコツになりますので必ず覚えておくようにしてくださいね。

そして、悩ましいのはIPOチャレンジポイントの利用です。

12月はSBI証券主幹事銘柄が多く、良い意味で分散するかもしれません。

そうなるとボーダーはいつも以上に低くなることが予想されます。

Kaizen Platformは枚数を考慮すると300株配分が濃厚で、ボーダーは200P未満といったところでしょうか。

初値高騰は難しいと思うのであまり多くのポイントを突っ込まない方がいいのかなと感じています。

個人的にはKaizen PlatformでのIPOチャレンジポイントの利用はちょっとリスキーかなと。

利用するつもりの人は突っ込むポイント数をしっかりと検討してくださいね。

その他狙い目の証券会社

平幹事は大手証券が中心なので、上位幹事を中心に攻めればいいと思います。

最低でも大和証券ぐらいは抑えておきたいところでしょう。

個人的に一番期待しているのはネオモバです。

ネオモバのひとかぶIPOのイメージ画像

SBI証券が主幹事になると委託販売することが多く、ここ最近もクリーマやMITホールディングスのIPOを取り扱いしました。

12月はまだ発表されていませんが、ウェルスナビとこのKaizen Platformは取り扱う可能性が高いと予想しています。

いつ取り扱いが決定するかわからないので必ずチェックしておきましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
SBI証券主幹事なら当選の期待度は高いね!! ネオモバでも取り扱いしないかなぁ。
メカニック
メカニック
当選確率はかなり高い銘柄だと思うよ。

 

Kaizen Platform(4170)のIPO最終BBスタンス

最後にKaizen Platform(4170)における最終的なBBスタンスを紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 SBI証券
落選
幹事 クレディスイス証券
ネット申込不可
大和証券
選外
三菱UFJモルガンスタンレー証券
次点
みずほ証券
落選
岡三証券
落選
エイチエス証券
落選
岩井コスモ証券
後期
極東証券
ネット申込不可
委託幹事 ネオモバ(?)
後期
岡三オンライン証券(?)
落選
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
ライブスター証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
楽天証券(?)
取り扱いなし
コネクト
落選

新規承認時から変更ありません。

仮条件が上ブレしたことで、参加の意思がより強くなりました。

自分の感覚では初値高騰しないものの、数万円のリターンは狙えると感じています。

ただ、あくまで今の地合いが継続すればという前提です。

再度コロナショックのような暴落が起こると、真っ先にダメージをくらうのはこういう大型の赤字ベンチャーです。

リスクのある銘柄ですので、心配な人はギリギリまで参加するかどうか検討するのがいいかもしれません。

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最近はIPOが全く当たらなくなってきました。

ここ数年実践してきた自分としては「かなり厳しくなってきた」という印象です。

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