
どうも、メカニックです!!
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOが新規承認されました。
2022/4/4に上場予定で事業内容は機械学習やディープラーニングなどを用いたアナリティクス・コンサルティングサービス及び AIプロダクトの提供です。
このページではセカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。
もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。
IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。
また、下記の動画でも紹介しています。
結論:セカンドサイトアナリティカの初値は公募価格以上を期待できる

吸収金額 | |
---|---|
市場 | |
公募売出比 | |
業種 | |
成長性 | |
地合い | |
スケジュール |
【総合評価】
24/35
【スタンス】
やや強気
時間がない人向けにセカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。
結論からいうと、プラスリターンが期待できそうです。
- AI事業
- 4/4に上場
- 想定価格は1,290円
- 上場市場はグロース
- 吸収金額は約8.1億円
- 売上は伸びており、黒字済み
- ロックアップはやや緩め
- 公募は最低限で売出が多い
- 主幹事はSMBC日興証券
セカンドサイトアナリティカはアナリティクスコンサルティングやAIプロダクト事業を運営している企業です。
グロースに上場を予定しており、想定価格は1,290円、吸収金額は8.1億円です。
売上は伸びており、すでに黒字化しています。
事業内容はIPOでは人気になりやすいAI事業でディープラーニングを用いたデータ分析をしています。
ロックアップについてはほぼカバーしていますが、一部VCと事業会社は公募価格の1.5倍で解除されますので理解しておきましょう。
地合いが良いとは言えない状況ですが、需給が良好で事業内容も問題ないため、初値は期待できそうなスペックです。
主幹事はSMBC日興証券が担当するので、当選を目指す方はこちらを最優先で申し込みましょう。
口座未保有の方は開設後3ヶ月間は一般抽選に加えて、優遇抽選も受けれます。
また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。
さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。
自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO詳細

銘柄 | セカンドサイトアナリティカ株式会社 |
---|---|
市場 | グロース |
上場日 | 2022/4/4 |
コード | 5028 |
公募 | 50,000株 |
売り出し | 494,000株 |
OA | 81,600株 |
想定価格 | 1,290円 |
吸収金額 | 約8.1億(想定価格ベース) |
時価総額 | 約39.4億円(想定価格ベース) |
BB期間 | 2022/3/17~3/24 |
価格決定日 | 2022/3/25 |
セカンドサイトアナリティカ(5028)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたセカンドサイトアナリティカがどんな企業なのか簡単に紹介しますね。
2016年に株式会社グリフィン・ストラテジック・パートナーズと新生フィナンシャル株式会社の合弁で設立されました。
株式会社エクシオなど様々な事業会社と業務提携、外部からの資金調達をしながら事業を成長させていきます。
設立からおよそ6年ほどでのIPOとなりました。
現在の従業員数は34名、提出会社の平均年間給与は620万円です。
そんなセカンドサイトアナリティカの事業内容はアナリティクス・AIサービス事業です。
ビジネスモデルは下記の通り。

アナリティクスコンサルティングとAIの開発、導入、支援をワンストップで提供しています。
アナリティクスコンサルティングではデータから顧客ごとの課題を見つけ出し、解決の支援を行なっています。
そしてそのノウハウをAIプロダクトに落とし込み、課題を解決する汎用製品を開発しています。

具体的にはデータを一元管理、分析できるプラットフォームの「アナリティクスプラットフォーム」、リスクやニーズのスコアリングサービス「SX Score」などです。
相手先

相手先は株主でもある新生銀行グループやSBペイメントサービスです。
直近では3割越えの売上を依存しています。
業績

売上は右肩上がりで伸びており、前期は4.9億円ほど。
純利益は波が荒いですが黒字化しており、前期は0.3億円ほどでした。
業績は問題なさそうです。
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOスペック
続いてセカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOスペックを見ていきましょう。
想定価格は1,290円。
上場予定市場はグロースを見込んでおり、吸収金額は約8.1億円となっています。

セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOにおけるマイナス材料
大きなマイナス要素は見当たりません。
少し注意しておきたい点としては、地合いとロックアップ、売出枚数の3つくらい。
地合いは徐々に回復していますが、まだまだ本調子とは言えない状況です。
ウクライナ侵攻もあり、予断を許しません。
再び年初のような状況になる可能性もあるので、十分注意しておきたいところです。
そして、株主のベクトルと一部ベンチャーキャピタルのロックアップが公募価格の1.5倍で解除されます。
そこまでの枚数ではありませんが、理解はしておきましょう。
また、資金調達は最小限に抑えられており、売出の枚数が多いです。
換金的な意味合いが強いのは残念です。
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOにおけるプラス材料
プラス材料は需給と事業内容、そして業績の3点。
市場はIPOで初となるグロース市場への上場になります。
10億円未満の吸収金額ですので、需給関係は良好です。
事業内容もAI関連ということでこちらも投資家受けは良いと思います。
業績は先ほど紹介した通り、成長性は感じますし、こちらも問題ありません。
公募価格以上の初値が狙えるスペックです。
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO仮条件
※仮条件が決定次第更新
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO公開価格
※公開価格決定後に更新
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO割当枚数と当選期待度
続いて、セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。
証券会社 | 割当枚数 | 予想抽選配分枚数 | 個人期待度 | |
---|---|---|---|---|
主幹事 | SMBC日興証券 |
-枚
|
-枚
|
1
|
幹事 | 大和証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
SBI証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
楽天証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
水戸証券 |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
松井証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
GMOクリック証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
SBIネオトレード証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
DMM株(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
コネクト(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
セカンドサイトアナリティカ(5028)の主幹事

主幹事はSMBC日興証券です。
2月、3月、そして4月と毎月安定的に主幹事案件を出しています。
ネット組にとっては優遇抽選が採用されていたりと、比較的当選しやすい証券会社なので、この調子で頑張ってもらいたいところです。

今回は枚数も少ないので優遇抽選でも当選するのは難しいと思いますが、当選確率がアップするのは間違いありません。
ブロンズならば新規口座開設後、3ヶ月間は無条件で適用されますので、未保有の方はこのタイミングで口座開設しておきましょう。
IPOルールをさらに詳しく知りたい人は下記記事にまとめていますのでこちらもどうぞ!!
その他狙い目の証券会社
平幹事は4社のみの少数精鋭。
ただ、水戸証券はネットからIPOに申し込みができないので、実質3社です。
この構成だと最低でもネット証券のSBI証券、楽天証券の2社はおさえておきたいところでしょう。
また、コネクトで委託販売されるかもしれません。
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。
証券会社 | 抽選結果 | |
---|---|---|
主幹事 | SMBC日興証券 |
未定
|
幹事 | 大和証券 |
未定
|
SBI証券 |
参加
|
|
楽天証券 |
未定
|
|
水戸証券 |
ネット申込不可
|
|
委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
未定
|
松井証券(?) |
未定
|
|
GMOクリック証券(?) |
未定
|
|
SBIネオトレード証券(?) |
未定
|
|
DMM株(?) |
未定
|
|
コネクト(?) |
未定
|
新規承認時におけるBBスタンス
申込みすると思いますが、一応未定としました。
ここ最近のIPOは全く油断ができませんので、石橋を叩いて渡ります 笑
公募割れ確率は低いとは思いますが、ロシアがウクライナに攻めるなど予想してなかった事が起こってますからね。
慎重にいきます!!
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPO初値予想と初値結果
セカンドサイトアナリティカ(5028)のIPOにおける初値予想になります。
“直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
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初値結果

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効率が悪い投資方法なんですよね。
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