
どうも、メカニックです。
EduLab(4427)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。
詳細なIPOデータは下記記事にまとめてあり、上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。
当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいませ。

EduLab(4427)のIPO仮条件
まずはEduLab(4427)のIPOにおける仮条件からチェックしていきましょう。
【仮条件】
これはちょっと予想の斜め上をきました。
想定価格は2,800円ですので、400円も上ブレ。
下限は想定価格ですからかなり強気の仮条件となります。
割合にして約14%のプレミアムです。
ここまで強気でくるということは機関投資家の評価が良かったんでしょうね。
ただ、これはこれでちょっと戸惑ってしまいます。
下ブレすることは考えればマシですが、なんか強気すぎるようなきも…
EduLab(4427)のIPO直感的初値予想
続いて本題であるEduLab(4427)のIPO直感的初値予想をしていきます。
下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになりますので、万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。
3,200円 〜 4,800円
(公募比約1.0倍〜公募比約1.5倍)
EduLab(4427)のIPOスペック考察
それではEduLab(4427)のスペックをもう一度確認していきましょう。
初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。
上場市場はマザーズ。
投資家に人気でIPOでは一番初値高騰しやすい市場になります。
そして吸収金額は仮条件が少し上ブレしたので最大53.0億円になりました。

想定価格ベースでは46.4億円だったので、約6.6億円のサイズアップです。
EduLab(4427)のブル要素
一番のプラス要素は業種ではないかと思います。
EduLabはAIを活用した教育関連のサービスを運営している会社です。
最近では教育とテクノロジーを掛け合わせたEdTechという言葉も生まれてきていて、徐々に認知度も高くなっているんですよね。
投資家にはこういう最先端の業種は非常に受けがいいので、間違いなく人気化するはず。
しかもAIというパワーワードもありますから、もうお腹いっぱいです 笑
また、大株主にはロックアップもかかっており、上場後の売り圧力も心配ありません。
EduLab(4427)のベア要素
大きなマイナス要素は規模でしょう。
マザーズで吸収金額50億円越えは大型規模で、地味な業種ならば公募価格近辺での初値形成が濃厚です。
業種の人気でどこまでカバーできるかといったところでしょうか。
また、お決まりではありますが過密スケジュールも無視できないポイントです。
4社同一上場はさすがに影響がでてくると思います。
EduLab(4427)のIPO業績
続いてEduLab(4427)の業績をご紹介です。
【売り上げ】

【純利益】

単体と連結がかさなっているので少々わかりにくいですが、右肩上がりとはいえないグラフです。
売上に波があるのが気になるところ。
黒字化しているところは評価できますが、できればもう少し成長性を感じさせて欲しかったです。
EduLab(4427)のIPO初値予想アンケート途中結果
EduLab(4427)の初値予想アンケートの途中結果は下記の通りになります。
左下にある “View Results” をクリックしてもらえればチェック可能です。
また、投票していただいても結果が表示されますので、ご協力くださいますと幸いです。
ちなみに現在の状況を見ると公募価格の1.5倍前後に多くの票が入っています。
高く評価している人が多いようですね。
EduLab(4427)のIPOが当選しやすい証券会社は??
EduLab(4427)のIPO各社割当枚数は下記の通りです。
証券会社 | 割当枚数 | 予想抽選配分枚数 | 個人期待度 | |
---|---|---|---|---|
主幹事 | SMBC日興証券 |
13,105枚
|
1,311枚
|
1
|
幹事 | みずほ証券 |
576枚
|
58枚
|
3
|
三菱UFJモルガンスタンレー証券 |
576枚
|
58枚
|
3
|
|
マネックス証券 |
144枚
|
144枚
|
2
|
|
委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
楽天証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
GMOクリック証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
松井証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
ライブスター証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
PayPay証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
|
三菱UFJ eスマート証券(?) |
-枚
|
-枚
|
–
|
割当枚数が最も多いのはやはり主幹事のSMBC日興証券でした。

1,000枚以上は抽選に回りますので、ちょっとだけ期待できるかもしれません。
銘柄毎に資金拘束されてしまうのが難点ではありますが、必ず第一優先で申し込みましょう。
詳しいIPOルールを知らない方は一度下記記事を読んで見てくださいね。

そして、次に期待できそうなのはマネックス証券です。

当選を目指す場合、最低でもこの2社はおさえておきたいところ。
みずほ証券も同一資金で複数のIPOに申し込めますので、こちらも資金的な負担はありませんよ。
あとは三菱UFJ eスマート証券でも委託販売が確定していますので、資金に余裕がある人はこちらもお忘れなく。
またIPOの当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてありますので気になる方は参考にしてください♪

申込の時間を大幅に短縮できるツールもオススメです!!

EduLab(4427)のIPO最終BBスタンス
最後にEduLab(4427)における最終的なBBスタンスを紹介します。
証券会社 | 抽選結果 | |
---|---|---|
主幹事 | SMBC日興証券 |
補欠
|
幹事 | みずほ証券 |
落選
|
三菱UFJモルガンスタンレー証券 |
次点
|
|
マネックス証券 |
落選
|
|
委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
落選
|
GMOクリック証券(?) |
取扱なし
|
|
楽天証券(?) |
後期
|
|
松井証券(?) |
取扱なし
|
|
ライブスター証券(?) |
取扱なし
|
|
PayPay証券(?) |
取扱なし
|
|
三菱UFJ eスマート証券 |
後期
|
絶対的な自信はありませんが、プラスリターンになる可能性が高いと判断しました。
よって、BBスタンスはフルエントリー決定です。
EdTechとAI、やはりこの二つのワードに魅了されました 笑
規模の大きさもなんとかカバーしてくれると思います。
4社同一上場じゃなかったらさらに上を目指せただけに、そこだけはやはり残念でなりませんね。
ほんと、12月の上場ラッシュは一体誰得なんだろうか。

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