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IPO投資

【IPO初値予想】Finatextホールディングスはオミクロンで公募割れ一直線!? 業績・ブル・ベア要素まとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
Finatextって申し込みして大丈夫かんぁ??
メカニック
メカニック
怪しい雰囲気を醸し出してるよ。。

どうも、メカニックです。

Finatextホールディングス(4419)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

Funds

結論:Finatextホールディングスは一部参加!!

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】 1,100円 〜 1,190円
【初値予想 】 1,100円 〜 1,400円
【スタンス 】 参加
【狙い目】 大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券

想定価格は1,290円でしたので、中立の仮条件です。

要点まとめ
  • BaaS関連
  • 業績好調だが赤字
  • 12/22に3社同一上場
  • マザーズに上場で吸収金額は約230億円!!
  • 海外割当があるので当選は難しい!?
  • ロックアップは悪くない
  • 有名ベンチャー

Finatextホールディングスの吸収金額は230億円とマザーズでは大型規模になります。

需給関係は悪いです。

さらに12/22は6社同一上場ということで、スケジュールは最悪。

資金分散は避けられません。

金融関連の基盤システムを提供しているBaaS関連と、事業内容は人気化しそうですが、いまだに赤字ということでこちらも少しもの足りません。

軸としては成長性がどの程度評価されるかという部分になりそうです。

自分はBBスタンスに未でいますが、キャンセルできる証券会社を中心に一部から参加することにしました!!

主幹事だと大和証券、平幹事はネット証券の松井証券マネックス証券を中心攻めるつもりです。

あとはキャンセルできませんが、初の取扱ということでSTREAMからも参加しようと考えています!!

box06 title=”あわせて読みたい”]【激アツ】STREAMでFinatextホールディングスのIPO取扱が確定!! IPOルールを徹底解説!![/box06]

そして、IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

IPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる6つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

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ちなみにファンディーノで資金調達した琉球アスティーダスポーツクラブという企業がIPOしたので、これから勢いづいてくるかもしれません。

 

Finatextホールディングス(4419)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはFinatextホールディングス(4419)の仮条件からみていきます。

承認時の想定価格は1,290円です。

仮条件はこのように決まりました。

【仮条件】

1,100円 〜 1,290円

残念ながら上ブレせず。

むしろ下限を190円引き下げています。

これはやや弱気の条件と言った方がいいかもしれません。

おそらく上限の1,290円で落ち着くとは思いますが、もし上限で決まらなかった場合は最悪の結果も想定されます。

果たしてどうなるでしょうか。

 

Finatextホールディングス(4419)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるFinatextホールディングス(4419)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

1,100円 〜 1,400円

(公募比約0.9倍〜公募比1.1倍)

公募価格1.1倍を上限とする初値予想としました。

Finatextホールディングス(4419)のIPOスペック考察

それではFinatextホールディングス(4419)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場はマザーズ。

吸収金額は仮条件が上ブレませんでしたので最大229.6億円のままです。

Finatextホールディングス(4419)のIPOにおけるブル要素

プラス面は事業内容です。

IPOでは初のBaaS(Bank as a service)関連となります。

金融関連の基盤システムの提供ということで、すでに大手企業にも導入されるので、実績は申し分ありません。

代表的なのはセゾンカードのセゾンポケット、ANAグループのウェルスウイングなど。

今後も導入し、協業する企業は多くなるはずです。

ビッグデータ解析など、最近の事業トレンドの多くを手掛けている点も評価できます。

Finatextホールディングス(4419)のIPOにおけるベア要素

マイナス材料は需給とスケジュールです。

マザーズに上場で200億円オーバーの吸収金額は大きすぎます。

海外割当がある点は良いですが、VCの保有分も多く、オーバーハングする可能性が高いです。

直近でいうとマザーズの大型だったフォトシンスも公募割れしており、流れが良いとは言えません。

そして、スケジュールも最悪です。

上場する22日は6社同一上場となるので、資金分散、注目度の低下は間違いなく起こります。

初値高騰する可能性は極めて低いでしょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
上場日までに地合い回復しないかね。。
メカニック
メカニック
年内は厳しそうだよ。。

Finatextホールディングス(4419)のIPO業績

【売上げや営業収益】

【純利益】

直近の連結業績をチェックしてみると、前期の売上は27.5億円、純損失は10.1億円です。

売り上げは右肩上がりで伸びていますがいまだに赤字ですね。

ただ、単体で見ると4期と5期は黒字となっており、黒字化する力はすでにあると思います。

将来を見据えて先行投資しているんでしょう。

成長性は十分に感じますので、業績については全く問題はないと思います。

Finatextホールディングス(4419)のIPO初値予想アンケート途中結果

当ブログではFinatextホールディングス(4419)における初値予想アンケートを実施中です。

是非結果を確認して参考にしてください。

また、結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリック、または投票していただいても表示されます。

ご協力くださいますと幸いです。

ちなみにこの記事を書いている時点での途中結果を共有しますと、現在の1位は公募価格の1.0倍〜1.5倍となっています。

公募価格同値にも票が入っているところを見ると、公募価格近辺で予想している人が多いようですね。

悩んでいる人が多いのかもしれません。

 

Finatextホールディングス(4419)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、Finatextホールディングス(4419)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 大和証券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
幹事 松井証券
-枚
-枚
あかつき証券
-枚
-枚
楽天証券
-枚
-枚
岩井コスモ証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
SBIネオトレード証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
コネクト(?)
-枚
-枚
auカブコム証券(?)
-枚
-枚
STREAM
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

1番当選しやすいのは主幹事の2社

最も当選が期待できるのは大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の2社です!!

もちろん両方とも狙い目ですが、個人的には三菱UFJモルガン・スタンレー証券は穴場だと思っています。

意外とIPO目的で開設している人が少なく、他の大手証券と比較しても、あまりブックビルディングが積み上がっていない印象。

ただ、当選後にキャンセルすると一ヶ月間IPOに申し込みができません

12月はIPOが多いので、慎重に考えた方が良さそうです。

当選を目指すならば家族の協力も得ながら、この2社を優先的に申込しましょう。

その他狙い目の証券会社

平幹事はネット証券が多いので、まずはこの辺りは攻めていきたいところです。

松井証券マネックス証券は当選後のキャンセルも可能なので、ここはマストですかね。

楽天証券は後期型のためキャンセルできません。

そして、今回の一番の狙い目はSTREAMです!!

FInatextホールディングスの子会社が運営するスマホ証券なんですが、こちらでの取扱が決定しています。

それなりの枚数が回るはずですので、当選者は多くでるでしょう!!

ぶるぶる
ぶるぶる
ネット組にとっては最高の幹事構成じゃない??
メカニック
メカニック
STREAMは初のIPO取扱だね。

 

Finatextホールディングス(4419)のIPO最終BBスタンス

最後にFinatextホールディングス(4419)における最終的なBBスタンスを紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 大和証券
参加
三菱UFJモルガンスタンレー証券
不参加
幹事 松井証券
参加
あかつき証券
ネット申込不可
楽天証券
不参加
岩井コスモ証券
不参加
マネックス証券
参加
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
SBIネオトレード証券(?)
不参加
DMM株(?)
不参加
コネクト(?)
不参加
auカブコム証券(?)
不参加
STREAM
参加

キャンセルできるところを中心に申し込みをします!!

ただ、ギリギリまで地合いを見て、復調してきたらフルエントリーに切り替えるつもりです。

ただ、STREAMからは参加します。

これを逃したらIPOの取扱がないかもしれないので、IPOファンとしては当選の称号を得ておきたいです 笑

リスクのある銘柄だと思うので、BBスタンスは慎重に考えるようにしてくださいね。

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