どうも、メカニックです!!
アイビスホールディングス(9334)のIPOが新たに新規承認されました。
2026/10/13に上場予定で、事業内容は就労継続支援B型事業所の運営です。
このページではアイビスホールディングス(9334)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。
もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。
IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。
また、下記のYouTube動画でも紹介しています。
最新の投資情報、キャッシュレス情報を紹介していますので、気に入っていただけたらチャンネル登録していただけますと幸いです。
結論:アイビスホールディングス(9334)の初値は公開価格付近が濃厚か
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
20/35
【スタンス】
やや弱気
時間がない人向けにアイビスホールディングス(9334)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。
結論からいうと、大きなプラスリターンは望みにくく、公募価格前後に落ち着く可能性が高そうです。
- 障害福祉サービスにおいて就労継続支援B型事業を展開する企業
- 2026/10/13に名証ネクストに上場予定
- 想定価格は500円
- 吸収金額は1.2億円規模(OA含む)
- 福祉関連の社会的ニーズは高いもののテーマ性には乏しい
- 主幹事はフィリップ・キャピタル証券(個人がネット経由で申込不可)
アイビスホールディングス(9334)は、障がいを持つ方々の労働機会を提供する福祉サービス企業です。
上場予定日は10月13日、想定価格は500円、吸収金額は1.2億円。
主な事業として、障害者総合支援法に基づく「就労継続支援 B 型事業所」の開設および運営を手掛けています。
作業スペースの提供だけでなく、個別の状況に応じた作業サポートや生活面のバックアップを行うことで、障がい者の自立と社会参加を支援している点が特徴です。
注目しておきたいのは、主幹事がフィリップ・キャピタル証券である点です。
残念ながらネット口座からのIPO参加に対応していないため、一般の個人投資家にとってはアプローチ手段が限定されてしまうのが大きなハードルとなります。
需給面では吸収金額1.2億円と重たさはないものの、地方上場の上にテーマとしての人気化は見込みづらく、買いを集める強力な材料が見当たりません。
単価500円という低めの想定価格で手軽さはあるものの、ネットから主幹事に申し込めない点も含め、無理にリスクを取る案件ではないという印象です。
少しでもリスクを回避したい方は、SBI証券などでのポイント稼ぎに注力するのが堅実な立ち回りになりそうです。
アイビスホールディングス(9334)のIPO初値予想と初値結果
アイビスホールディングス(9334)のIPOにおける初値予想になります。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
アイビスホールディングス(9334)のIPO詳細
| 銘柄 | 株式会社アイビスホールディングス |
|---|---|
| 市場 | 名証ネクスト |
| 上場日 | 2026/10/13 |
| コード | 9334 |
| 公募 | 200,000株 |
| 売り出し | 0株 |
| OA | 30,000株 |
| 想定価格 | 500円 |
| 吸収金額 | 最大約1.2億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約10.0億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | 700円から720円 |
| 公開価格 | -円 |
アイビスホールディングス(9334)ってどんな会社??
障害福祉分野を中心に事業活動を行う企業です。
事業内容は就労継続支援 B 型事業所の運営です。
利用者が安全かつ安心して軽作業などに取り組める環境を構築し、個々の特性に応じた作業支援を行う拠点を提供しています。
地域社会や協力企業との提携を通じて仕事の確保に努め、障がい者の生産活動の向上と自立支援を強力にサポートする体制を確立しています。
社会貢献性が非常に高く、福祉分野におけるインフラ的要素を担っているビジネスモデルですね。
業績
業績面においては、緩やかな推移を見せている状況です。
売上高・利益ともに急激な伸びこそないものの、着実な需要に支えられて一定の事業水準をキープしています。
福祉関連という性質上、景気変動の影響を受けにくい安定感はある一方で、爆発的な成長ストーリーを描きにくい面もあります。
アイビスホールディングス(9334)のIPOスペック
想定価格は500円。
吸収金額は10.0億円となっています。
アイビスホールディングス(9334)のIPOにおけるマイナス材料
最大のネガティブ要素は、主幹事であるフィリップ・キャピタル証券がオンラインからのIPO参入に対応していない点です。
ネット投資家にとって参加ハードルが著しく高く、配分機会が実質的に制限されてしまいます。
さらに、B型事業所の運営という地道な事業内容は株式市場での注目度が高まりにくく、積極的な買い注文が入りにくい傾向があるのも気になります。
また地方上場となる点は要注意です。
アイビスホールディングス(9334)のIPOにおけるプラス材料
一方で、吸収金額が1.2億円程度とサイズ感がそこまで膨らんでいないため、過度な売り圧力に晒されにくい点は安心材料です。
また、500円というワンコインで購入できる低価格設定も手伝い、下値を支える要素としては働きます。
福祉事業としての手堅さがあり、極端な不調に陥るリスクが低い点も最低限の支えとなりそうです。
アイビスホールディングス(9334)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 割当枚数 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | フィリップ・キャピタル証券 |
840枚
|
| 幹事 | SBI証券 |
200枚
|
| 楽天証券 |
200枚
|
|
| 松井証券 |
160枚
|
|
| 東洋証券 |
-枚
|
|
| 安藤証券 |
-枚
|
|
| 水戸証券 |
-枚
|
|
| Jトラストグローバル証券 |
100枚
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
主幹事はフィリップ・キャピタル証券が務めます。
本来であれば主幹事経由での申込みが最優先となりますが、オンラインからの注文に対応していないためWeb派の投資家は配分を狙うのが難しいのが実情です。
公募割れリスクも完全に排除できる水準ではないため、ポイント目当てでSBI証券などから無理のない範囲で参加する程度にとどめるのが無難と言えそうです。
アイビスホールディングス(9334)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年9月24日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月25日から10月1日 |
| 公開価格決定日 | 2026年10月2日 |
| 購入申込期間 | 2026年10月5日から10月8日 |
仮条件は2026年9月24日に決定します。
申込期間は2026年9月25日から10月1日まで。
公開価格は2026年10月5日に決まり、その日から抽選結果が判明します。
IPO投資における手順は下記の通り。
- 証券会社に口座開設
- ネットからIPOに申し込み
- 抽選結果発表
- 当選したら購入
- 上場日に売却
この5ステップです。
アイビスホールディングス(9334)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | フィリップ・キャピタル証券 |
ネット申込不可
|
| 幹事 | SBI証券 |
参加
|
| 楽天証券 |
未定
|
|
| 松井証券 |
未定
|
|
| 東洋証券 |
ネット申込不可
|
|
| 安藤証券 |
ネット申込不可
|
|
| 水戸証券 |
ネット申込不可
|
|
| Jトラストグローバル証券 |
未定
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
未定
|
| GMOクリック証券(?) |
未定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
未定
|
|
| DMM株(?) |
未定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現時点では「やや弱気」としています。
吸収金額10.0億円という規模感自体は過度な負担になりにくいものの、主幹事がフィリップ・キャピタル証券(ネット参加不可)という参入障壁や、人気化しづらい事業テーマが重石となります。
500円という低めの想定価格は扱いやすい反面、積極的な利益を狙うのは難しいため、全体の地合いや仮条件の着地状況を見つめつつ慎重に判断を下したいと考えています。
おそらく申込しません。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
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