まいど、メカニックです!!
レイヤード(634A)におけるIPOの新規上場承認が発表されました。
2026年9月25日の株式上場を予定しており、コアとなるビジネスは医療機関向けDX支援プロダクト事業及び広告配信事業です。
本記事ではレイヤード(634A)の基礎データや初値の予測値、直前での見通し、私個人のブックビルディング参加姿勢、幹事証券ごとの期待度や必要口座について詳しくお伝えしていきます。
新規公開株(IPO)の基本的な仕組みや応募ステップがよくわからないという方は、はじめにこちらの解説コンテンツをチェックしてみてください。
スタートの準備から抽選参加までの流れを丁寧にまとめています。
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結論:レイヤード(634A)は公募価格超えの初値形成に期待できそう
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
25/35
【スタンス】
やや強気
お忙しい方向けに、レイヤード(634A)におけるIPOの要点だけを短時間で確認できるよう整理しました。
結論から申し上げますと、公開価格を上回る堅調なスタートを切る可能性が十分にあります。
- 医療現場のデジタル化(医療DX)を強力にバックアップする成長企業
- 2026/9/25に東証グロース市場へ上場
- 想定価格は1,400円
- 吸収金額は13.7億円と手頃感のある水準(OA含む)
- ヘルスケア×DXという関心の高い注目のテーマ性
- 主幹事はSBI証券
レイヤード(634A)は、医療機関やクリニックの業務効率化・WEB問診システムなどを展開し、ヘルスケア領域で存在感を放つ注目のプレイヤーです。
東証グロース市場への上場を予定しており、想定価格は1,400円、吸収金額は13.7億円となっています。
注目の事業スキームは、医療従事者の負担軽減と患者の利便性向上を同時に実現する先進的なソリューションを提供。
現場のオペレーション負荷を軽減しながら顧客満足度を高め、持続的な成長モデルを築き上げています。
特に目を引くのは、医療DX分野における確かな実績と高水準な認知度を背景に、順調に導入事例を拡充している点です。
さらに、周辺サービスとの連携や領域拡大など、多角的な展開で事業基盤の強化を推進しています。
上場日程の需給バランスとしても、吸収金額13.7億円というサイズは無理のない軽快な規模感であり、買い需要をしっかりと吸収してプラス圏での着地を期待できる水準と判断しています。
主幹事を担うのはSBI証券。
当選を狙う上で真っ先に確保しておくべき最重要な証券会社となります。
立ち回りとしては主幹事を軸に設定し、サブの幹事口座も漏れなくエントリーに活用していくアプローチが最適です。
IPOチャレンジポイントのボーダーの目安については、400P~500P程度と想定しています。
レイヤード(634A)のIPO初値予想と初値結果
レイヤード(634A)のIPOに関する初値予想です。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
レイヤード(634A)のIPO詳細
| 銘柄 | 株式会社レイヤード |
|---|---|
| 市場 | スタンダード |
| 上場日 | 2026/9/25 |
| コード | 634A |
| 公募 | 600,000株 |
| 売り出し | 250,000株 |
| OA | 127,500株 |
| 想定価格 | 1,400円 |
| 吸収金額 | 最大約13.7億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約39.9億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
レイヤード(634A)ってどんな会社??
福岡県福岡市に本社を構えています。
事業内容は医療DXを推進する各種Webサービスの開発および運用サポートです。
患者向けの事前問診や予約システムなどを通じて医療現場の煩雑な作業を省力化し、円滑な診療環境の実現に寄与しています。
また、電子カルテなどの外部システムとの連携拡大を進めており、医療ITインフラの一角として着実に信頼を獲得しています。
業績
売上高や利益の推移を追うと、着実に成長の階段を上っている良い印象を受けます。
全体として好調なパフォーマンスを継続中です。
黒字化をしっかり維持できている点もポジティブに捉えられます。
製品開発や営業面への先行投資を行いながらも、導入医療機関の増加に伴って力強い収益性を発揮しています。
レイヤード(634A)のIPOスペック
想定価格は1,400円。
上場市場はグロースで、吸収金額は13.7億円です。
レイヤード(634A)のIPOにおけるマイナス材料
懸念点を挙げるとすれば、同時期に上場が重なった場合の資金分散リスクや、市場全体の投資マインドに左右されやすいタイミング面です。
また、医療DX領域における競合他社とのシェア争いや開発コストの増加といった事業課題についても頭に入れておく必要があります。
とはいえ、13.7億円という需給規模は過度な重たさを感じさせず、公募割れに直結するような決定的な弱みではないと見ています。
レイヤード(634A)のIPOにおけるプラス材料
「医療DX」「ヘルステック」「SaaS型ソリューション」といったテーマは株式市場での関心が寄せられやすく、独自の優位性を確立している点は非常に魅力的なポイントです。
医療現場の構造変化を背景に、将来的な拡大期待が高まりやすい点も追い風となります。
レイヤード(634A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
1
|
| 幹事 | 大和証券 |
2
|
| 岡三証券 |
3
|
|
| FFG証券 |
–
|
|
| 岩井コスモ証券 |
4
|
|
| 九州FG証券 |
–
|
|
| 西日本TT証券 |
–
|
|
| 松井証券 |
5
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
–
|
|
| 楽天証券(?) |
–
|
主幹事を務めるのはSBI証券です。
配分割合が最も高く割り当てられるポジションですので、レイヤード(634A)の当選を狙うのであれば必ず口座を開設して準備しておくべき存在です。
さらにSBI証券にはポイント活用で当選可能性を高められるIPOチャレンジポイントが存在するため、個人投資家にとっても戦略的にアプローチしやすいメリットがあります。
吸収規模と1,400円という単価のバランスから、配分枚数も比較的期待しやすく、複数当選のチャンスも十分考えられます。
チャレンジポイントのボーダー想定は400P~500P程度を見込んでいます。
レイヤード(634A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年9月4日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月7日から9月11日 |
| 公開価格決定日 | 2026年9月14日 |
| 購入申込期間 | 2026年9月15日から9月18日 |
仮条件の提示は2026年9月4日を予定しています。
ブックビルディングの受付期間は2026年9月7日から9月11日まで。
公募価格の決定日は2026年9月14日となっており、同日に抽選結果が公開されます。
IPO申込の手続きは以下の流れで進めます。
- 証券口座の開設・準備
- オンラインでブックビルディング申込
- 抽選結果の確認
- 当選時の購入意思表示
- 上場日当日の売却注文
こちらの5ステップで完了します。
レイヤード(634A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
参加
|
| 幹事 | 大和証券 |
参加予定
|
| 岡三証券 |
参加予定
|
|
| FFG証券 |
ネット申込不可
|
|
| 岩井コスモ証券 |
参加予定
|
|
| 九州FG証券 |
ネット申込不可
|
|
| 西日本TT証券 |
ネット申込不可
|
|
| 松井証券 |
参加予定
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
参加予定
|
| 楽天証券(?) |
参加予定
|
|
| GMOクリック証券(?) |
参加予定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
参加予定
|
|
| DMM株(?) |
参加予定
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
参加予定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現時点でのブックビルディング参加スタンスは「やや前向き」としています。
需要が伸長する医療DX関連という魅力や、医療従事者のニーズに応えるタイムリーな事業内容は評価に値する要素です。
スケジュール面での資金分散等には注意を払う必要がありますが、吸収金額13.7億円という扱いやすい需給水準であれば十分に吸収できる範疇とみています。
想定価格1,400円という手頃な単価も相まって買いが入りやすいため、全体の相場環境や仮条件の動向を吟味しつつ基本的に前向きなスタンスで公募獲得を狙っていく考えです。
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