どうも、メカニックです!!
Skyfall(625A)のIPOが新たに承認されました。
2026/9/17の上場を予定しており、事業内容はユーザーが特定のアクションを達成した時点で初めて広告費が発生する「ロングCPEリワード広告」を軸とする、リワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」を主力サービスとして展開です。
こちらの記事ではSkyfall(625A)に関するIPOスペックや初値実績、仮条件決定後の初値見通し、直前の初値予測に加えて、個人のブックビルディング方針、幹事会社ごとの割り当て数や取扱証券についてまとめていますよ。
もしIPOの仕組みがよく分からないという方は、まず先にこちらの解説記事を参考にしてみてください。
基礎知識から申込手順まで分かりやすく一通りまとめています。
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結論:Skyfall(625A)は公募価格を上回る初値が期待できそう
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
21/35
【スタンス】
やや前向き
お忙しい方向けにSkyfall(625A)のIPOにおける要点のみをギュッと凝縮してまとめました。
結論から申し上げますと、公開価格をクリアした初値形成が見込めそうです。
- ロングエンゲージメントアプリ広告「SKYFLAG」を中心に急成長する企業
- 2026/9/17に東証グロース市場へ上場
- 想定価格は1,500円
- 吸収金額は39.7億円と一定の規模感(OA含む)
- アプリ広告×成果報酬型の強固な収益モデルがアドバンテージ
- 主幹事はSBI証券
Skyfall(625A)は、アプリのユーザー獲得およびエンゲージメントを高める体験型広告プラットフォーム「SKYFLAG」の展開を軸に、各種Webメディアの企画・運営などデジタル広告領域で事業を展開している注目企業です。
東証グロース市場への上場を予定しており、想定価格は1,500円、吸収金額は39.7億円。
気になる事業内容については、単なる広告出稿の枠にとどまらず、ユーザーに特定のアクションを促す体験型の成果報酬ソリューションを提供。
ゲームアプリをはじめとする数々の人気サービスに対し、質の高いユーザー獲得支援とメディア側の収益最大化を両立する高効率なエコシステムを構築しています。
注目すべきポイントは、アプリマーケティング領域で抜群の認知度を持ち、体験型広告分野で、圧倒的な成果を伸ばしている点です。
さらに、メディア事業とのシナジーや新規領域への進出など、継続的なビジネス拡大を推し進めています。
高い事業成長性が魅力である一方、吸収金額39.7億円は東証グロース市場においてやや重たさを感じるサイズですが、業績の勢いを考慮すればカバー可能でプラススタートを目指せる範囲だと考えています。
主幹事を務めるのはSBI証券。
当選を狙いたい方は最優先で申し込みを入れておきたい口座となります。
個人投資家としてはトップ主幹事を起点としつつ、平幹事からも積極的に参加していく戦術になりそうです。
IPOチャレンジポイントのボーダーですが、350P~450Pくらいかなと予想しています。
Skyfall(625A)のIPO初値予想と初値結果
Skyfall(625A)のIPOに関する初値予想です。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
Skyfall(625A)のIPO詳細
| 銘柄 | 株式会社Skyfall |
|---|---|
| 市場 | グロース |
| 上場日 | 2026/9/17 |
| コード | 625A |
| 公募 | 1,100,000株 |
| 売り出し | 1,203,800株 |
| OA | 345,500株 |
| 想定価格 | 1,500円 |
| 吸収金額 | 最大約39.7億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約109.6億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
Skyfall(625A)ってどんな会社??
東京都港区に本社を置いています。
事業内容はアプリマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」の運営、およびメディア事業の展開です。
独自のアクション成果型モデルを軸にしたシステムを提供し、アプリ事業者が求めるコアユーザーの獲得からロイヤルカスタマー化までをトータルでサポートする体制を整えています。
また、自社プロダクト開発で培ったノウハウを応用し、メディア運営やアライアンスパートナー支援など多角的なプロモーション展開にも注力しており、デジタルマーケティング業界全体の発展に寄与しています。
成果に直結する独自性とテクノロジーを掛け合わせた強固なプロダクト力が、他社の参入を許さない強力なアドバンテージです。
業績
業績推移を見ると、非常に力強い成長曲線を描いていることが分かります。
売上、純利益ともに文句なしです。
すでに黒字化しているのも好印象。
プロダクトの改善や営業強化に伴う先行投資を行いつつも、導入企業数の拡大および取扱高の増加によって高い収益力を発揮しています。
Skyfall(625A)のIPOスペック
想定価格は1,500円。
上場市場はグロースで、吸収金額は39.7億円です。
Skyfall(625A)のIPOにおけるマイナス材料
懸念点を挙げるとすれば、アプリ広告業界特有のトレンド変化やプラットフォーム側の規約改定リスク、広告主の予算削減といった外部環境の影響などが想定されます。
また、吸収金額39.7億円というサイズ感はグロース市場においてはやや重量級に分類されるため、売り圧力を吸収しきるには一定の出来高が求められます。
しかしながら、高い成長性と確かな事業実績を備えており、初値を大きく崩すほどの決定的な不安要素は見当たりません。
Skyfall(625A)のIPOにおけるプラス材料
「SKYFLAG」「成果報酬型アプリ広告」「デジタルマーケティングDX」といったテーマは市場からの注目度が非常に高く、独自の広告プラットフォームを確立している点は投資家心理にもプラスに働きます。
アプリ業界の成長を支えるインフラ的存在として高い将来性を感じさせる点も好印象ですね。
Skyfall(625A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
1
|
| 幹事 | 大和証券 |
2
|
| SMBC日興証券 |
3
|
|
| みずほ証券 |
6
|
|
| 楽天証券 |
4
|
|
| マネックス証券 |
5
|
|
| 岡三証券 |
8
|
|
| 極東証券 |
–
|
|
| 松井証券 |
7
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
–
|
主幹事を務めるのはSBI証券です。
配分割合が最も高くなるため、Skyfall(625A)のIPOで当選を引き当てたいなら確実に申し込みを入れておきたい口座となります。
さらにSBI証券はIPOチャレンジポイントなどの独自制度も存在し、個人投資家でも当選チャンスを掴みやすい証券会社として定番です。
割当数もしっかり用意されているため、ワンチャン複数当選も狙えるかもしれません。
IPOチャレンジポイントのボーダーですが、350P~450Pくらいかなと予想。
Skyfall(625A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年8月31日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月2日から9月8日 |
| 公開価格決定日 | 2026年9月9日 |
| 購入申込期間 | 2026年9月10日から9月15日 |
仮条件は2026年8月31日に判明します。
ブックビルディング期間は2026年9月2日から9月8日まで。
公募価格は2026年9月9日に決定し、同日より抽選結果が順次発表されます。
IPO投資を進める際の流れは以下の通りです。
- 証券口座の開設
- オンラインでIPO申し込み
- 抽選結果の確認
- 当選時の購入手続き
- 上場日当日の売却
この5段階で完結します。
Skyfall(625A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
参加
|
| 幹事 | 大和証券 |
参加
|
| SMBC日興証券 |
参加予定
|
|
| みずほ証券 |
参加
|
|
| 楽天証券 |
参加予定
|
|
| マネックス証券 |
参加予定
|
|
| 岡三証券 |
ネット申込不可
|
|
| 極東証券 |
ネット申込不可
|
|
| 松井証券 |
参加予定
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
参加予定
|
| GMOクリック証券(?) |
参加予定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
参加予定
|
|
| DMM株(?) |
参加予定
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
参加
|
新規承認時におけるBBスタンス
現状の参加スタンスは「やや前向き」としています。
高い実績を持つプロダクト力や、アプリマーケティングの需要拡大を捉えた時代に合った事業内容は評価できるポイントです。
吸収金額39.7億円は東証グロース市場としてはやや大きめですが、業績の勢いと高い成長性を加味すれば十分こなせる水準だと捉えています。
想定価格1,500円と手頃で参入しやすい水準でもあるため、株式市場の環境や仮条件の動向を吟味しつつ基本的にポジティブな姿勢で参加していく方針です。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
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