どうも、メカニックです!!
オリバー(619A)のIPOが新規承認されました。
2026/9/16に上場予定で、事業内容は施設インテリア・内装に係る企画、デザイン設計、施工及び家具・什器等の提供をワンストップで手掛ける総合インテリアソリューションプ
ロバイダーです。
このページではオリバー(619A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。
もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。
IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。
また、下記のYouTube動画でも紹介しています。
最新の投資情報、キャッシュレス情報を紹介していますので、気に入っていただけたらチャンネル登録していただけますと幸いです。
結論:オリバー(619A)は公募価格付近での初値になりそう
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
18/35
【スタンス】
やや弱気
時間がない人向けにオリバー(619A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。
結論からいうと、公募価格付近での初値になりそうです。
- 施設インテリアや内装・家具等を手掛ける老舗企業(再上場案件)
- 2026/9/16に東証スタンダード市場へ上場
- 想定仮条件は270円〜305円(平均287.5円)
- 吸収金額は243.1億円と非常に重たい大型サイズ(OA含む)
- 医療・福祉やオフィス向けインテリア事業での安定した事業基盤が強み
- 売り出しのみで換金色濃厚
- 主幹事は野村証券と大和証券の共同主幹事
オリバー(619A)は、医療・福祉施設やオフィス、ホテル等のインテリア・内装企画から施工、家具・什器の提供までをワンストップで手掛ける総合インテリアソリューション企業です。
東証スタンダード市場に上場予定で想定仮条件は270円〜305円、吸収金額は243.1億円。
そして事業内容ですが、単なる家具の販売にとどまらず、空間プロデュースや施工管理を含めた「包括的なインテリアソリューション」を提供。
顧客ニーズに応じた空間提案から設置までを一気通貫でつなぐ、広範なサプライチェーンを構築しています。
一番の注目点は、やはり長年の実績と認知度を誇る施設インテリア分野において、独自の設計・施工管理ネットワークが高く評価されています。
さらに、働き方改革に応じたオフィス空間提案など、多角的なビジネス展開も推進中。
業績自体は黒字で安定しているものの、吸収金額243.1億円という超大型サイズである点や再上場案件という点、さらに同日にオーディオストック(621A)が上場するスケジュールを考慮すると、需給面の重さから初値の伸び悩みや公募割れのリスクが懸念されます。
売り出しのみで換金色が強いのも気になるところ。
主幹事は野村証券と大和証券です。
大型案件のため当選枚数はかなり多く、当選を狙う上では口座開設が必須の証券会社となります。
ネット組も両主幹事を軸に申し込めば、比較的入手しやすい銘柄になりそうです。
当選枚数は非常に多いので、ワンチャンどころか複数当選も狙えると思います。
公募割れの可能性もあるのでリスクを避けたい人はSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いでもいいかもしれません。
オリバー(619A)のIPO初値予想と初値結果
オリバー(619A)のIPOにおける初値予想になります。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
オリバー(619A)のIPO詳細
| 銘柄 | 株式会社オリバー |
|---|---|
| 市場 | スタンダード |
| 上場日 | 2026/9/16 |
| コード | 619A |
| 公募 | 0株 |
| 売り出し | 69,320,100株 |
| OA | 10,398,000株 |
| 想定仮条件 | 270円〜305円 |
| 吸収金額 | 最大約243.1億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約305.0億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
オリバー(619A)ってどんな会社??
愛知県岡崎市に本社を置いています。
事業内容は施設インテリア・内装に係る企画、デザイン設計、施工及び家具・什器等の提供です。
主に独自の製造・調達ラインと施工ネットワークを搭載した仕組みを展開し、日常のあらゆる施設・空間づくりにおける各種ソリューションサービスをワンストップで提供できる体制を構築しています。
また、長年蓄積された顧客基盤や空間提案技術を活かしたエコシステムのほか、企業の働き方改革や施設価値向上を総合的にサポートするソリューションなども多角的に手掛け、持続可能な空間創造に取り組んでいます。
身近な提案力と豊富な施工実績による強力な企業ネットワークの強みを融合させた、他社が容易に真似できない強力なビジネスモデルが強みです。
業績
業績については、概ね安定した推移を見せています。
過去に構造改革などを進めてきた経緯もあり、現在はしっかりと黒字を計上して収益基盤が固まっています。
オフィス再編や医療・福祉施設の更新需要などによって堅調に推移しており、確立された事業基盤を背景に一定の安定感がある印象です。
効率的な施工体制の構築や提案力強化への設備投資を進めており、今後のさらなる市場対応に向けた体制構築が進められています。
オリバー(619A)のIPOスペック
想定仮条件は270円〜305円。
上場予定市場はスタンダード、吸収金額は243.1億円となっています。
オリバー(619A)のIPOにおけるマイナス材料
一番気になる点としては、243.1億円という吸収金額の圧倒的な大きさです。
東証スタンダード市場への上場としては非常に重たいサイズ感であり、需給面での警戒感が強く働きます。
また、ファンドからの売出を中心とした再上場(PEファンドの出口)案件である点も投資家心理にはマイナスに作用しやすいポイントです。
オーディオストック(621A)と同日上場となるスケジュール面もあり、買い資金が分散する点も懸念されます。
オリバー(619A)のIPOにおけるプラス材料
「総合インテリア」「施設内装・家具」といった事業分野は老舗企業としての抜群の認知度があり、既存の顧客基盤をしっかり保有している点は安心感に繋がります。
業績自体もしっかり黒字で推移しており、堅実な事業基盤を持っている点も悪くありません。
オリバー(619A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 野村證券 |
1
|
| 大和証券 |
1
|
|
| 幹事 | 三菱UFJMS証券 |
2
|
| SMBC日興証券 |
3
|
|
| SBI証券 |
4
|
|
| 楽天証券 |
5
|
|
| みずほ証券 |
7
|
|
| 東海東京証券 |
5
|
|
| 松井証券 |
6
|
|
| 岡三証券 |
8
|
|
| 岩井コスモ証券 |
9
|
|
| 丸三証券 |
–
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
–
|
|
| 三菱UFJ eスマート証券(?) |
–
|
主幹事は野村証券と大和証券の共同主幹事です。
主幹事からの当選確率が一番高くなるため、オリバー(619A)のIPOを狙うなら最優先で申し込むべき口座となります。
吸収金額が超大型のため割当枚数も極めて多く、ネットからでも当選を狙いやすい環境と言えます。
枚数がかなり多いため、欲しい人は複数当選も狙えるかもしれません。
とはいえ、リスクも大きい案件です。
IPOチャレンジポイント狙いもありかもしれませんね。
オリバー(619A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年8月31日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月1日から9月7日 |
| 公開価格決定日 | 2026年9月8日 |
| 購入申込期間 | 2026年9月9日から9月14日 |
仮条件は2026年8月31日に決定します。
申込期間は2026年9月1日から9月7日まで。
公開価格は2026年9月8日に決まり、その日から抽選結果が判明します。
IPO投資における手順は下記の通り。
- 証券会社に口座開設
- ネットからIPOに申し込み
- 抽選結果発表
- 当選したら購入
- 上場日に売却
この5ステップです。
オリバー(619A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 野村證券 |
不参加
|
| 大和証券 |
選外
|
|
| 幹事 | 三菱UFJMS証券 |
不参加
|
| SMBC日興証券 |
不参加
|
|
| SBI証券 |
補欠当選
|
|
| 楽天証券 |
落選
|
|
| みずほ証券 |
不参加
|
|
| 東海東京証券 |
不参加
|
|
| 松井証券 |
不参加
|
|
| 岡三証券 |
不参加
|
|
| 岩井コスモ証券 |
不参加
|
|
| モルガン・スタンレーMUFG証券 |
ネット申込不可
|
|
| マネックス証券 |
落選
|
|
| 水戸証券 |
ネット申込不可
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
不参加
|
| GMOクリック証券(?) |
不参加
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
不参加
|
|
| DMM株(?) |
不参加
|
|
| 大和コネクト証券(?) |
落選
|
|
| 三菱UFJ eスマート証券(?) |
不参加
|
新規承認時におけるBBスタンス
現時点では「消極的」としています。
老舗企業としての認知度や黒字の業績面は評価できますが、吸収金額243.1億円という規模は東証スタンダード上場としては非常に重く、再上場案件という点も市場から敬遠されやすい材料です。
想定仮条件270円〜305円と低単価設定ではありますが、公募割れリスクも意識されるため、仮条件の動向や地合いを慎重に見極めて慎重にスタンスを判断したいと考えています。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
そこで自分はIPO投資と平行して最近はソーシャルレンディングに力をいれるようになりました!!
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