どうも、メカニックです!!
ベルテックス(623A)のIPOが新規承認されました。
2026/9/18に上場予定で、事業内容は不動産コンサルティング、不動産企画・開発、不動産の売買・賃貸仲介及び賃貸管理業務、不動産の運用、不動産ファンド事業です。
このページではベルテックス(623A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。
もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。
IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。
また、下記のYouTube動画でも紹介しています。
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結論:ベルテックス(623A)は公募価格以上での初値になりそう
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
23/35
【スタンス】
やや強気
時間がない人向けにベルテックス(623A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。
結論からいうと、公募価格以上での初値になりそうです。
- 不動産コンサルや企画・開発、ファンド事業等を展開する総合不動産企業
- 2026/9/18に東証スタンダード市場へ上場
- 想定価格は530円
- 吸収金額は22.9億円の中型サイズ(OA含む)
- ストック型の賃貸管理や資産運用・ファンド事業による収益基盤が強み
- テクノクラフトと同日上場
- 主幹事は東海東京証券
ベルテックス(623A)は、不動産コンサルティングをはじめ、不動産の企画・開発、売買・賃貸仲介、賃貸管理、アセットマネジメントや不動産ファンド事業まで幅広く手掛ける総合不動産サービス企業です。
東証スタンダード市場に上場予定で想定価格は530円、吸収金額は22.9億円。
そして事業内容ですが、単なる物件の開発・売買にとどまらず、運用や賃貸管理、ファンド組成までを含めた「包括的な不動産ソリューション」を提供。
顧客ニーズに応じた資産価値向上提案から出口戦略までを一気通貫でつなぐバリューチェーンを構築しています。
一番の注目点は、やはり開発・仲介によるフロー収入と、管理・運用によるストック収入を組み合わせた、安定感あるビジネスモデルが高く評価されています。
さらに、多様化する投資ニーズに応じた不動産ファンド事業の拡大など、多角的なビジネス展開も推進中。
業績自体は黒字で安定しており、手堅い収益基盤が魅力です。吸収金額22.9億円とスタンダード案件としてはややサイズ感があり、さらに同日にテクノクラフトが上場するスケジュールを考慮すると、資金分散の影響が多少懸念されます。
想定価格530円と低単価で買いやすさがある点やストックビジネスによる安心感はプラス要素。
主幹事は東海東京証券です。
中型案件のため当選枚数は比較的多く、主幹事からの申込は狙い目となります。
ネット組も主幹事を軸に申し込めば、当選を期待しやすい銘柄になりそうです。
当選枚数はそこそこ多いため、ワンチャン期待できると思います。
手数料負担や同日上場リスクを考慮して、手堅く進めたい人はSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いを併用してもいいかもしれません。
ベルテックス(623A)のIPO初値予想と初値結果
ベルテックス(623A)のIPOにおける初値予想になります。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
ベルテックス(623A)のIPO詳細
| 銘柄 | 株式会社ベルテックス |
|---|---|
| 市場 | スタンダード |
| 上場日 | 2026/9/18 |
| コード | 623A |
| 公募 | 3,150,000株 |
| 売り出し | 600,000株 |
| OA | 562,500株 |
| 想定価格 | 530円 |
| 吸収金額 | 最大約22.9億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約59.6億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
ベルテックス(623A)ってどんな会社??
東京都新宿区に本社を置いています。
事業内容は不動産コンサルティング、不動産企画・開発、不動産の売買・賃貸仲介及び賃貸管理業務、不動産の運用、不動産ファンド事業です。
主に独自の企画開発力と仲介・管理ノウハウを搭載した仕組みを展開し、不動産価値向上における各種ソリューションサービスをワンストップで提供できる体制を構築しています。
また、長年蓄積された顧客基盤や運用ノウハウを活かしたエコシステムのほか、個人・法人投資家の資産運用を総合的にサポートするファンド事業なども多角的に手掛け、持続可能な不動産価値の創造に取り組んでいます。
高い提案力と豊富な取引実績による強力なネットワークの強みを融合させた、他社が容易に真似できない強力なビジネスモデルが強みです。
また、個人的には不動産投資型クラウドファンディングのベルファンドの運営企業という認識ですかね。
業績
業績については、概ね安定した推移を見せています。
堅実な事業運営を進めてきた経緯もあり、現在はしっかりと黒字を計上して収益基盤が固まっています。
不動産需要や資産運用ニーズの拡大などによって堅調に推移しており、確立された事業基盤を背景に一定の安定感がある印象です。
ベルテックス(623A)のIPOスペック
想定価格は530円。
上場予定市場はスタンダード、吸収金額は22.9億円となっています。
ベルテックス(623A)のIPOにおけるマイナス材料
一番気になる点としては、22.9億円という吸収金額のサイズ感です。
東証スタンダード市場への上場としてはやや重たさがある規模であり、需給面での重みが少し意識されます。
また、不動産関連銘柄は市場テーマとしてやや新鮮味に欠けやすい点や、テクノクラフトと同日上場となるスケジュール面もあり、買い資金が分散する点も懸念されます。
ベルテックス(623A)のIPOにおけるプラス材料
開発・販売だけでなく「賃貸管理」「運用」「ファンド事業」といったストック性の高い事業を網羅しており、既存の顧客基盤をしっかり保有している点は安心感に繋がります。
業績自体もしっかり黒字で推移しており、堅実な事業基盤を持っている点も悪くありません。
想定価格530円と低単価設定のため、個人投資家が購入しやすい点もプラスに働きそうです。
ベルテックス(623A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 東海東京証券 |
1
|
| 幹事 | SBI証券 |
2
|
| 松井証券 |
3
|
|
| マネックス証券 |
4
|
|
| 楽天証券 |
5
|
|
| むさし証券 |
6
|
|
| 極東証券 |
–
|
|
| 岡三証券 |
7
|
|
| 水戸証券 |
–
|
|
| 丸三証券 |
–
|
|
| 岩井コスモ証券 |
8
|
|
| 東洋証券 |
–
|
|
| あかつき証券 |
–
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
主幹事は東海東京証券です。
主幹事からの当選確率が一番高くなるため、ベルテックス(623A)のIPOを狙うなら最優先で申し込むべき口座となります。
吸収金額は20億円超の中型サイズのため割当枚数もそこそこ多く、ネットからでもチャンスがある環境と言えます。
枚数はそれなりにあるので、欲しい人は当選に期待したいですね。
手堅く参加しつつ、IPOチャレンジポイント狙いもあわせて検討すると良さそうです。
ベルテックス(623A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年9月1日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月3日から9月9日 |
| 公開価格決定日 | 2026年9月10日 |
| 購入申込期間 | 2026年9月10日から9月15日 |
仮条件は2026年9月1日に決定します。
申込期間は2026年9月3日から9月9日まで。
公開価格は2026年9月10日に決まり、その日から抽選結果が判明します。
IPO投資における手順は下記の通り。
- 証券会社に口座開設
- ネットからIPOに申し込み
- 抽選結果発表
- 当選したら購入
- 上場日に売却
この5ステップです。
ベルテックス(623A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 東海東京証券 |
参加
|
| 幹事 | SBI証券 |
参加
|
| 松井証券 |
参加
|
|
| マネックス証券 |
参加
|
|
| 楽天証券 |
参加
|
|
| むさし証券 |
参加
|
|
| 極東証券 |
ネット申込不可
|
|
| 岡三証券 |
参加
|
|
| 水戸証券 |
ネット申込不可
|
|
| 丸三証券 |
ネット申込不可
|
|
| 岩井コスモ証券 |
参加
|
|
| 東洋証券 |
ネット申込不可
|
|
| あかつき証券 |
ネット申込不可
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
参加予定
|
| GMOクリック証券(?) |
参加予定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
参加予定
|
|
| DMM株(?) |
参加予定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現時点では「やや前向き」としています。
ストック性のある管理やファンド事業、黒字の業績面は評価できますが、吸収金額22.9億円という規模は東証スタンダード上場としてはやや重みがあり、テクノクラフトとの同日上場による資金分散も意識されます。
想定価格530円と低単価で参加しやすい設定であるため、仮条件の動向や市場の地合いを確認しながら参加を判断していきたいと考えています。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
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